このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

吉田蔵澤の墓 1基

更新日:2012年3月1日

吉田蔵澤(よしだぞうたく)の墓」について

吉田蔵澤の墓

文化財の区分

松山市指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和45年5月18日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市本町5丁目(外部サイト) 大法寺

解説

 吉田蔵澤(1722年〜1802年)は松山藩士で、南画家として高名である。名を良香、通称を久大夫、号を蔵沢、他に豫章人・翠蘭亭・酔桃館・白雪など別号も多い。好学の士であって、『康煕字典(こうぎじてん)』を購入して愛用するほど熱心であった。家禄は250石で、彼に関する逸話は『却睡草(まざまぐさ)』・『垂憲録拾遺』等に採り上げられている。彼は剛毅果断かつ積極性に富み、松山藩松平7代藩主定功の時、抜擢され代官となった。彼は職務に精励し、また民衆との接触につとめ、彼らの生活状況を尋ね、民情に通じたので、優れた藩吏としてその名をしられるに至った。彼の言葉によると、藩吏は民衆の犠牲にならなければならないと主張し、不正を取り締まったので、姦悪な吏員は姿を消したという。
 彼は南画家として活躍し、特に墨竹画においては、その技術は神技に入ると激称された。享和2年(1802年)に81歳で逝去し、大法寺に葬られた。近年、蔵澤は池大雅、与謝蕪村と並び賞されるようになった。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

市指定文化財

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.