このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

白石兎遊句歌碑

更新日:2012年3月1日

白石兎遊(しらいしとゆう)句歌碑」について

白石兎遊句歌碑

文化財の区分

松山市指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和54年10月8日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市柳原(外部サイト) 柳原部落

解説

白石兎遊は、三宅棲霞と共に幕末から明治初年にかけて、活躍した郷土の俳人である。
1.(1)南無阿弥陀仏唱満
    (碑陰)我が願い届くしるしや百の花 兎遊
      明治四未三月吉日 建立
  (2)徳奉供養四国遍礼四千余枚為諸願成就也
    (碑陰)遍照の徳ありがたや老松の千代ひと度に家も栄える 兎遊
      明治二己十月吉祥日 白石保造建立
  (3)奉供養日本廻国納札一千枚為願成就也
    (碑陰)長き夜の月まだ松に残りけり 兎遊
      慶応四辰八月吉日 白石保造越智森治建立
      行年六十八才

2.兎遊夫婦の墓
  墓碑句 「松の月久しく露を保ちけり」

3.枯枝に鴉のとまりけり秋の暮
              松尾芭蕉
  (碑背)天保七星仲秋良日営之
   花衣、禹蓉、呑松、普格

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

市指定文化財

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
※(1月1〜3日は休み)
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.