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松本山雪使用印 5個、松本山月使用印 2個

更新日:2012年3月1日

松本山雪(やまもとさんせつ)使用印、松本山月(やまもとさんげつ)使用印」について

松本山雪使用印 5個

松本山月使用印 2個

文化財の区分

松山市指定有形文化財(工芸品)

指定(登録)年月日

昭和55年1月17日 指定

所在地及び所有者(管理者)

松山市高井町 個人蔵

解説

 前掲の『墨馬図屏風』『製茶風俗図屏風』の作者松本山雪と彼の養子山月の印章である。印譜の上段は山雪、下段は三月のものである。山雪の内、左端は松本の白字印と木瓜(もっこう)形の山雪白字印で、両面印である。印材はいずれも黄楊(つげ)材で、高さは2.5cmから4cmまで、印面の寸法は「御免筆」で縦4.1cm、横1.1cm、山雪白字印は縦横ともに3.3cmである。
 「御免筆」印は、山雪が勅命によって京都御所に参内して馬の絵を描き、その功績により拝領したもので、絵御用を果たすに際して藩主の許可印として使用されたと伝えられる。
 江戸時代初期の、藩絵師の印章がこのようにまとまって残存していることは他に類例がなくその作品を解明する上において貴重な資料である。また、「御免筆」の印章等は、当時の藩絵師の権威や身分を示すものとしてたいへん興味深い。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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