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桑名神社本殿 1棟

更新日:2021年5月12日

「桑名神社本殿」について

桑名神社本殿

桑名神社本殿 彫刻

文化財の区分

松山市指定有形文化財(建造物)

指定(登録)年月日

昭和61年12月5日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市中島粟井(外部サイト) 桑名神社

解説

 桑名神社は旧村社で、粟井馬頭山鎮座、市柿島姫命・保食神を祀り、大祭は10月17日である。境内に末社鷺の社がある。社伝によると、歌崎の網浦に古くから祀られていた来名戸神(交通神)のところへ、延暦23年(804年)、厳島宮から市柿島姫命を勧請したのが始まりとされている。
 社殿は、南北朝時代や天正13年(1585年)の兵乱など幾度も焼失したとみえ、寿永2年(1183年)、元禄12年(1699年)、文政4年(1821年)などの再建・改築時の棟札が残されている。
 本殿は、慶応元年(1865年)8月、庄屋・栗原幸右衛門が大願主となり、氏子全員が協力して再建したものである。総ケヤキ造りの彫刻は、喜多郡新谷(現・大洲市)の亀太郎という彫刻師と、大浦村大工の長七の合作であるが、彫刻師・亀太郎とは武智亀太郎、南梅本町にある松山市指定「日吉神社本殿」の建築にも携わっている。その総籠彫りは神社彫刻としては愛媛県下随一のものといわれている

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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