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伊予万歳

更新日:2020年4月16日

伊予万歳(いよまんざい)」について

伊予万歳

文化財の区分

松山市指定無形民俗文化財

指定(登録)年月日

下難波アヤメ会
 昭和40年4月7日 指定
別府双葉会
 昭和45年9月10日 指定

所在地及び所有者(管理者)

松山市下難波 下難波アヤメ会
松山市河野別府 別府双葉会
連絡先:北条郷土芸能伊予万歳保存会(電話番号089-992-0198)

解説

 愛媛県の代表的な民踊の一つである伊予「万歳」の起源は、約300年ほど前に辿るもので、江戸時代中期の寛永年間(1624年〜1643年)に松山藩松平初代藩主・定行が愛知県「知多(ちた)万歳」を招いたことに始まるという。
 その始まりは正月2日に松山で「太夫(たゆう)」と「才蔵(さいぞう)」の2人だけで舞踊したものである。以来、文化・文政(1804年〜1829年)のころから村々の祭礼に20人余りの人数で「柱揃え(はしらぞろえ)」の歌をうたって「万歳」を行うようになった。
 天保年間(1830年〜1843年)には「溝辺騒動(みぞのべそうどう)」という松山溝辺地方にあった一つの事件や、「宮島心中」などの物語を劇化して踊るというように、内容も次第に充実し面白いものとなって人々に踏襲(とうしゅう)されてきた。
 松山地方の町村で祭礼や縁日などには必ずといってよいくらい舞台を作ってこの「万歳」が行われ、演目も「松山名所づくし」「豊年踊り」「宮島心中」「お染久松」「忠臣蔵」「義経千本桜」「溝辺騒動」など多彩で、踊りの合間に「仁和賀(にわか)芝居」を入れて色づける場合もあった。
 北条地域で伝承されている伊予万歳の保存団体は純然たる同好者の集まりで、演技も極めて素朴であるところに特色がある。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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