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お茶屋跡

更新日:2012年3月1日

「お茶屋跡」について

お茶屋跡

文化財の区分

松山市指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和57年8月19日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市津和地(外部サイト) 公有地ほか

解説

 松山藩が寛永13年(1636年)、直営の公儀接待所として設けた「お茶屋」跡である。津和地湾のほぼ中央に位置し、面積は1423.17平方メートルある。広さ89畳半の「お茶屋」、41畳の御長屋などの宿泊・接待施設をもち、津和地瀬戸を上下向していた長崎奉行以下幕府公儀役人の接待や西国大名の便宜を図っていた。
 中島地域は、加藤嘉明・藤堂高虎以来、松山藩領・大洲藩領・預所(天領)が複雑に入り組んでいたが、津和地・二神・野忽那村は松山藩領であった。津和地島は、交通の要衝にあり、江戸時代になると、瀬戸内海の交通が急激に発達して日本の大動脈となり、津和地港は松山藩内唯一の公儀接待所となって繁栄した。
 「お茶屋」の最高責任者であり、松山藩主の名代である八原佐野右衛門は当地に勤務し、殊に諸大名の参勤交代の便宜を図り、功績をあげた。八原家は幕末まで世襲して津和地に住み、その任にあたったが、役職上書き記した『八原家日記』の写しが九州大学九州文化史研究所に保存されている。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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