令和7年 おいしい食べきりキャンペーンで、街頭啓発を実施します

更新日:2025年11月28日

発表内容

目的

日本では、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスが、年間約464万トン発生していると推計されています。
松山市は、食品ロスを減らすため、買い物前の冷蔵庫チェックや、3010(さんまるいちまる)運動を呼び掛けたり、水分を多く含む生ごみの水切りを促したりしています。
忘年会シーズンに向けて、県と連携し街頭啓発で、おいしい食べきりキャンペーンを行い、活動をさらに市民の皆さんへ広めます。

日時

令和7年12月5日(金曜日) 正午 ~ 13:00

場所

大街道 北側入口 (松山市大街道2丁目)

内容

食べきり啓発をデザインした箱ティッシュを配り、おいしい食べきりを呼びかけます

参加者

松山市、愛媛県 計10名程度

食品ロス削減活動

●冷蔵庫チェック
 買い物前に冷蔵庫の中をチェックし、在庫や賞味期限などを把握し、余分な買い物を防ぎます。

●3010(さんまるいちまる)運動
 会食時に、最初の30分と最後の10分は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らします。

●生ごみの水切り
 生ごみの約80%は水分で排出時に水切りすると、ごみの減量はもちろん、環境負荷も低減できます。

お問い合わせ

まつやまRe・再来館
〒790-0054 松山市空港通一丁目1-32
課長:井上 裕文
担当執行リーダー:稲田 靖穂
電話:089-968-7153
E-mail:kankyou-zc@city.matsuyama.ehime.jp

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2025年11月

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