産婦健康診査

更新日:2022年7月1日

産婦健康診査について

産婦健康診査を受けましょう

松山市では、産後の母体の回復を願って、産婦健康診査(医療機関等委託)の公費負担を開始します。産後はホルモンバランスの変化もあり、産婦の方の心と体は疲れがたまりやすい状態です。ぜひ受診しましょう。

産婦健康診査の時期と内容

対象者
令和4年10月1日以降に出産した産婦(流産や死産を経験した方も含む。)で、健診受診日に松山市に住民登録のある方

受診時期
産後2週間前後と産後1か月前後の2回

公費負担額
1回につき5,000円を上限に公費負担します。

健康診査内容
問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、産婦の精神状況について

産婦健康診査の公費負担を受けるには

  1. 母子健康手帳交付時(妊娠届出時)、または他市町村で母子健康手帳の交付を受けた妊婦が松山市に転入された場合に「松山市産婦健康診査受診票(以下、受診票)」が交付されます。
  2. 受診前に、受診票の本人記入欄に記入します。
  3. 県内の医療機関等で産婦健康診査を受診する際に、「松山市産婦健康診査受診票」と母子健康手帳を提出します。

県外の医療機関等で産婦健康診査を受診される場合の償還払いについて

受診票の3~4ページ「産婦健康診査を県外で受診される方へ」、「愛媛県外での産婦健康診査の受診について(依頼)」をご一読ください。
県外での受診時にもエジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)の記入は必須となるため、受診票の太枠内を記入してから受診してください。なお、受診票への結果は、受診した県外医療機関等で必ず記載してもらってください。

1.健診費用を医療機関等で支払っていただき、所定の手続き後に口座振込となります。

 1)県外医療機関および助産所で産婦健康診査を受診された方は、健診費用を医療機関等の窓口でお支払いください。

 2)申請窓口で、産婦健康診査費助成金支給申請書を記入していただきます。

   産婦本人以外の申請も可能。申請には以下のものが必要です。

   ・領収書の原本(領収印のあるもの、レシート不可)

   ※申請するすべての健診回数分が必要

    健診受診医療機関または助産所名、健診受診日、産婦氏名、健診費用

(保険適用外の産婦健康診査であることがわかるもの)

※確定申告等で領収書原本が必要な方は、領収書原本と領収書コピーをご持参ください。

   ・記入済の松山市産婦健康診査受診票

(健診時の問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、産婦の精神状況の記載があるもの)

   ・母子健康手帳

   ・産婦名義の預貯金口座がわかるもの

 3)審査後、支給または不支給決定通知を送付し、支給の場合は後日助成金を口座振込します。

2.請求できる費用の額

産婦健康診査にかかる費用の一部を払い戻しします。保険診療分は対象になりません。今年度は、原則1回あたり上限5,000円です。健診費用がこの額に満たない場合は、実際に健診費用として支払った額になります。


3.申請期限

最終健診受診日から6か月以内


4.注意点

・申請には記入済の「松山市産婦健康診査受診票」が必要です。紛失しないようご注意ください。

・松山市産婦健康診査受診票に記載のエジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)を用いて面談をしていない場合は、原則助成の対象になりません。


5.申請窓口

すくすく・サポート 市役所(別館1階福祉・子育て相談窓口内)

すくすく・サポート 保健所(松山市保健所内1階)

すくすく・サポート 南部(松山市保健センター南部分室内)

すくすく・サポート 北条(松山市保健センター北条分室内)

すくすく・サポート 中島(松山市保健センター中島分室内)

お問い合わせ

松山市保健所 健康づくり推進課 産婦健康診査担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所1階
電話:089-911-1821
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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