このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

庚申庵

更新日:2012年3月1日

庚申庵(こうしんあん)」について

庚申庵とノダフジ

庚申庵の円窓

文化財の区分

愛媛県指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和24年9月17日 指定
平成13年1月11日 所有者変更

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市味酒町2丁目6-7(外部サイト) 松山市

解説

 栗田樗堂(1749年〜1814年)は、松山の松前町酒造業豊前屋後藤昌信の三男である。明和2年(1765年)酒造業廉屋栗田家代7代をつぎ、町方大年寄として活躍した。この間樗堂は、俳諧に傾倒し、名古屋の俳人加藤暁台に教えを受け、蕉風復興運動に尽くした。小林一茶とも親交があり、寛政7年(1795年)春には樗堂をたずねている。
 庚申庵は、寛政12年(1800年)樗堂が52歳の時、松山城西方の味酒郷に造った草庵で、ここでもっぱら俳諧の道に精進した。もと青面金剛の小祠があり、古老が古庚申と呼んでいたこの地に、庚申の年に建てたので、庚申庵と名付けられたという。樗堂はその後、安芸国御手洗島に移り、文化11年(1814年)に66歳で没した。
 現在、庚申庵は公有化され、平成12年(2000年)から3ヶ年をかけて復元、往時の姿をよみがえらせている。建物の南側には風雅な庭園があり、例年4月末に咲くノダフジの花は見事である。

庚申庵史跡庭園の施設案内へ

お問い合わせ

松山市庚申庵史跡庭園
〒790-0814
愛媛県松山市味酒町2丁目6−7
電話:089-915-2204
E-mail:info@koushinanclub.com

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

県指定文化財

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.