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横山城跡

更新日:2012年3月1日

横山城跡(よこやまじょうあと)」について

横山城跡

文化財の区分

愛媛県指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和28年2月13日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市麓(外部サイト) 麓部落

解説

 この城は、建武年間(1334〜1338年)に河野通武が築いたもので、海抜約453mの険しい山の上にあり、眼下に瀬戸内海を見張ることができる。通武の子孫南氏が代々ここを居城としていた。天正13年(1585年)に小早川隆景に攻められて落城し、その後400年を経た現在、わずかに昔の面影をとどめているにすぎない。 
 この城跡は大体西北にのびた本丸、出丸、馬乗り駄馬(だば)の三つにわかれており、本丸の中ほどに太鼓岩と呼ばれている大岩があって、この上に物見やぐらの跡が残っており、その右側には城門や角やぐらの跡が残っている。
 この城跡の特徴は建物に使われる柱口(38個、16×20cm、20×23cm、18×24cm程度の大きさ)がそれぞれ岩に彫りつけてあることで、この点は今治市能島城跡とよく似ている。この彫りこみは水がたまり柱が腐りやすいので永久建築用ではないだろうと思われる。また、3か所に石段が彫りつけてあるが、これらの構造は戦国時代の城郭建築の研究のためにも重要なものである。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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