このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

子規堂 附 埋髪塔

更新日:2012年3月1日

子規堂(しきどう) 附 埋髪塔(まいはつとう)」について

子規堂

埋髪塔

文化財の区分

愛媛県指定記念物(史跡)

指定(登録)年月日

昭和23年10月28日 指定

所在地及び所有者(管理者)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市末広町16番地3号(外部サイト) 正宗寺
連絡先:正宗寺(電話番号089-945-0400)

解説

 正岡子規(1867年〜1902年)は、慶応3年(1867年)9月、温泉郡藤原新町(現・松山市花園町)で生まれたが、まもなく湊町4丁目に転居、数え17歳(満15歳)で上京するまでここに住んだ。
 大正15年(1926年)この旧宅の用材をつかい、柳原極堂の記憶に基づいて、子規の旧居を模して、正宗寺の本堂の傍らに建てられたのが最初の子規堂である。その後、昭和8年(1933年)に寺の火災で類焼し、再興されたが、同20年(1945年)松山大空襲によって再び寺とともに焼失した。
 現在の建物は、旧宅の間取りを模して建てられたもので、総建築面積151平方メートルの木造平屋建、室内には子規の遺墨や遺品が多く展示されている。
 埋髪塔は、明治37年(1904年)子規の3周忌に正宗寺の住職仏海によりたてられ、拝石に彫られた子規像と文字は、下村為山の筆になるものである。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

県指定文化財

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.