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松山市の温室効果ガス排出量

更新日:2021年3月29日

  松山市では、2020年3月に策定した「松山市環境モデル都市行動計画」で、市域での温室効果ガス排出量を2030年度までに約405万t-CO2(基準年度(2013年度)比-27%)、2050年までに温室効果ガスの排出実質ゼロ社会を目指す目標を掲げています。
 実行計画の進捗状況を管理し、今後の施策に反映させるため、温室効果ガス排出量の把握を行っています。

平成30(2018)年度 暫定値

温室効果ガス総排出量

  • 2018年度の市内の温室効果ガス総排出量は約420万t-CO2であり、前年度(2017年度)の排出量と比べると3.7%減少、基準年度(2013年度)と比べると24.2%減少している。
  • 基準年度と比べて排出量が減少した要因としては、自動車の保有台数の増加により燃料由来の温室効果ガス排出量が増加した一方で、電力の二酸化炭素排出係数の改善による電力由来の排出量の減少や製造品出荷額の減少、全国的な省エネ機器の導入及び機器の効率化によるエネルギー使用量の減少などにより、産業部門や民生業務・家庭部門からの排出量が大幅に減少し、全体としても減少している。
  • 前年度と比べて排出量が減少した要因としては、民生家庭部門について、世帯あたりのエネルギー使用量が減少や産業部門について中小・大規模事業所での温室効果ガス排出量が減少したことなどが考えられる。

部門別の温室効果ガス排出量

  • 基準年度(2013年度)と比較した場合、市内の温室効果ガス排出量を部門別にみると、削減率は家庭部門の40.4%が最も大きい。
  • 2018年度の全国の温室効果ガス総排出量は約124,400万t-CO2であり、松山市から排出される温室効果ガス総排出量(約420万t-CO2)は、そのうちの0.34%を占めている。
  • 松山市の温室効果ガス排出量部門別構成は、全国と比べて民生(業務・家庭)部門、運輸部門の割合が高く、産業部門の割合が低い。

詳細資料

温暖化対策関連各種計画

松山市環境モデル都市行動計画

松山市役所温暖化対策実行計画

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お問い合わせ

環境モデル都市推進課 (環境モデル都市担当)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6960
E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

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