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松山市の温室効果ガス排出量

更新日:2020年3月31日

  松山市では、平成23年3月に策定した「松山市低炭素社会づくり実行計画」で、市域の温室効果ガス排出量を、平成32年度(2020年度)に271.5万t-CO2(基準年度(平成2(1990)年度)比-18%)とする中期目標を掲げています。
 実行計画の進捗状況を管理し、今後の施策に反映させるため、温室効果ガス排出量の把握を行っています。

平成29(2017)年度 確定値

温室効果ガス総排出量

  • 平成29(2017)年度における市内の温室効果ガス総排出量は約343万t-CO2であり、前年度(平成28 (2016)年度)の排出量と比べると0.7%増加、基準年度(平成2(1990)年度)の排出量と比べると3.5%増加しています。
  • 前年度と比べて排出量が増加した要因としては、電力の二酸化炭素排出係数の悪化により電力由来の排出量が増加したことや、民生家庭部門について、世帯当たりのエネルギー使用量及び世帯数が増加したことによりエネルギー使用からの排出量が増加したことなどが考えられます。
  • 基準年度と比べると、産業部門については、製造品出荷額の減少や全国的な省エネ機器の導入及び機器の効率化により、温室効果ガス排出量が大きく減少する一方で、電力の使用量の増加と排出係数の悪化や市内の世帯数と業務延床面積の増加により、民生業務・家庭部門からの温室効果ガス排出量が大幅に増加し、全体としても増加しています。

部門別の温室効果ガス排出量

  • 基準年度(平成2(1990)年度)と比較した場合、市内における温室効果ガス排出量の部門別の増加率は、民生部門の77.0%が最も大きく、中でも業務部門が92.1%と高くなっています。
  • 平成29(2017)年度における全国の温室効果ガス総排出量は129,110万t-CO2であり、松山市から排出される温室効果ガス総排出量(343万t-CO2)は、そのうちの0.27%を占めています。
  • 松山市の温室効果ガス排出量部門別構成は、全国と比べて民生(業務・家庭)部門、運輸部門の割合が高く、産業部門の割合が低くなっています。

詳細資料

温暖化対策関連各種計画

松山市低炭素社会づくり実行計画

松山市役所温暖化対策実行計画

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6960
E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

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