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任意予防接種

更新日:2016年10月14日

予防接種には定期(法定)予防接種と任意の予防接種があります。定期予防接種は対象年齢であれば無料で受けられますが、任意の予防接種の費用は全額自己負担になります。

お問い合わせの多い任意予防接種のご紹介

お問い合わせの多い任意予防接種一覧

予防接種の種類

対象者

病気の特徴

ワクチンの特徴、副反応など

季節性
インフルエンザ

法定の予防接種の対象者を除く全年齢の人

  • 13歳未満2回(2週間から4週間の間隔)
  • 13歳以上は1回または2回

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。インフルエンザと予防接種(PDF:169KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。インフルエンザと予防接種 (PDF:169KB)

おたふくかぜ
(流行性耳下腺炎、
ムンプス)

1歳以上のかかったことがない人で1回

 ムンプスウイルスによる感染後、2週間から3週間の潜伏期のあと、耳下腺の腫れと痛みや発熱を主症状として発症します。
 年長児や成人では合併症の頻度が高くなり、ときに髄膜炎(1%から3%)のほか、脳炎、すい臓炎、精巣炎、難聴などがあります。

 ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンで、発病防止の有効率は約90%です。
 幼稚園や小学校など集団生活の場で流行する傾向があるため3歳ごろを目安に接種することが勧められます。
 副反応は少ないですが、接種から2週間から3週間後に一過性の耳下腺腫脹や発熱が見られることがあります。
 また、まれに髄膜炎の報告もあります。

ロタウイルス

【ロタリックスの場合】
6週から24週までの乳児
 4週間以上の間隔で2回
【ロタテックの場合】
6週から32週までの乳児
 4週間以上の間隔で3回

ロタウイルス胃腸炎は、ロタウイルスに感染している人の便や吐いたものに多く含まれているウイルスが、手指を介して口に入ることで感染し、突然のおう吐、発熱に続き、白色の水様性下痢を起こします。
ほとんどの場合は、治療をしなくても回復しますが、時に脱水、けいれん、肝機能障害、腎不全、脳炎・脳症などを合併し、入院が必要となることもあります。
特に重症化しやすいのは、3〜23ヵ月の乳幼児で、5歳までにほとんどすべての乳幼児が感染する病気です。

【ロタリックス】
ロタウイルス胃腸炎の原因の約90%を占める5つの血清型(GIP【8】、G2P【4】、G3P【8】、G4P【8】、G9P【8】)のうち、日本で最も一般的なGIP【8】血清型のヒトロタウイルスを弱毒化して作られた1価経口弱毒性生ワクチンです。交差免疫により、他の4つの血清型に対する予防効果も認められています。
【ロタテック】
ロタウイルス胃腸炎の約90%を占める5つの血清型(GIP【8】、G2P【4】、G3P【8】、G4P【8】、G9P【8】)に起因する胃腸炎に対応し、ヒトーウシロタウイルスから作られたG1、G2、G3、G4、P1【8】血清型を含む5価経口弱毒性生ワクチンです。
 ともに、主な副反応として下痢、おう吐、発熱などがあります。

肺炎球菌(23価)
(主に高齢者用)

2歳以上で1回
※主に高齢者の方に使用されています。

 肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25%から40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

 65歳以上の高齢者、2歳以上の慢性心・肺・腎疾患患者、糖尿病患者、免疫不全者、脾臓摘出患者等に勧められており、脾臓摘出を受けた人は健康保険が適応されます。
 主な副反応として、接種部位の腫脹や痛み、ときに軽い発熱がみられることがありますが、日常生活に差し支えるほどのものではなく、通常1日から2日で消失します。

A型肝炎

16歳以上(3回)
初回:2週間から4週間の間隔で2回
追加:初回接種後24週経過後

 A型肝炎ウイルスの経口感染によって発症する急性肝炎です。
小児では症状が現れないで終わることが多いのですが、成人ではほとんどの例で発症します。
 38度以上の発熱、全身倦怠感、下痢、黄疸、食欲不振などの症状が現れ、治癒するまでには1カ月から2カ月の治療が必要です。まれに劇症肝炎や急性腎不全を引き起こすこともあります。

 A型肝炎が流行している地域や海外のA型肝炎常在地への旅行・出張等長期滞在の場合などにワクチン接種が勧められます。
 副反応としては、軽度の発熱、じんましん、接種部位の疼痛、発赤、そう痒感、腫れ、しこり、圧痛、倦怠感、頭痛、頭重感、下痢、熱感、全身筋肉痛などで、これまでに重篤な副反応の発生は認められていません。

狂犬病

全年齢の人
【暴露前(3回)】
4週間隔で2回
6カ月から12カ月後に1回
【暴露後(6回)】
1回目接種後、3、7、14、30、90日後

 狂犬病ウイルスに感染している動物に噛まれたりすることで感染します。
 発病した場合にはほぼ100%死亡するという予後不良な疾患です。

 海外へ渡航するときには、その国の発生状況や生活様式などを考慮し、予防接種の適応を判断します。
 副反応としては、一過性ですが、まれに発熱や接種局所の発赤、腫れ、疼痛などを認めることがあります。
 また、ゼラチンアレルギーの報告があります。

使用するワクチンは厚生労働省によって薬事上の認可がなされており、健康被害が発生した場合は 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済となります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ホームページ

接種を希望される場合

かかりつけ医と相談の上、接種してください。

接種料金は全額自己負担となります。接種する医療機関にお尋ねください。

海外渡航者のための予防接種

国によって必要とする予防接種が異なりますので、あらかじめ旅行会社や検疫所でご確認ください。

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お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1858  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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