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高齢者のインフルエンザの定期予防接種

更新日:2020年10月12日

インフルエンザのポスター

 令和2年度高齢者のインフルエンザ定期予防接種を次のとおり実施します。

 高齢者に対する季節性インフルエンザの予防接種は、予防接種法に定められた定期予防接種として、一部公費負担で接種を受けることができます。

※この予防接種は、接種を受ける法律上の義務はありません。ご本人の意思で接種を希望する方のみ予防接種を受けてください。

令和2年度は10月1日から接種開始します

 新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、重症化リスクの高い高齢者(インフルエンザ定期予防接種の対象者)は、優先的に接種することが推奨されています。
 接種を希望する方は、早めに受けましょう。

季節性インフルエンザとは

 季節性インフルエンザは急性呼吸器感染症で、高齢者がかかると重症化しやすく、死亡例も多い国内最大の感染症です。
 主な症状は、38℃以上の発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が突然あらわれます。呼吸器症状は遅れて出現することが多く、鼻閉、鼻水、咽頭痛、せきなどです。潜伏期は24〜72時間で、普通のかぜより全身症状が強く、合併症がなければ2〜7日で治癒します。合併症、特に肺炎や脳症を併発した場合は重篤となります。
  

接種対象者

 松山市に住民登録があり、接種日に次の(1)または(2)に該当する方

(1) 65歳以上の方

(2) 60歳〜64歳で、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(身体障害者手帳1級相当)

接種期間:令和2年10月1日から令和2年12月31日まで

 季節性インフルエンザの国内流行期が通常12月末から翌年3月頃ですので、これに備えて効果的な接種は、遅くとも12月中旬までに接種をすることが望ましいです。
 なお、今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、重症化リスクの高い高齢者は優先的にインフルエンザワクチンを接種するよう推奨されていますので、早めに接種しましょう。

予防接種の受け方

 希望する実施医療機関に直接予約し、体調の良い時に接種してください。

松山市の定期予防接種実施医療機関

愛媛県内の定期予防接種実施医療機関であれば、松山市の医療機関と同様に予防接種を受けることができます。
※松山市外の医療機関については松山市保健所までお問い合わせください。

回数: 1回/年度

費用: 1,000円 

※ただし、接種対象者のうち生活保護受給者及び中国残留邦人等支援給付受給者は、所定の手続きにより無料で予防接種を受けることができます。

接種時に持って行くもの

 健康保険証等 (氏名・生年月日・住所が確認できるもの)
 ※予診票は実施医療機関にあります。

−下記に該当する方−

  • 生活保護受給者は、「保護受給証明書」
  • 中国残留邦人等支援給付受給者は、「支援給付受給証明書」
  • 身体障害者手帳(※上記接種対象者(2)に該当する方)
「保護受給証明書」および「支援給付受給証明書」の発行場所(松山市の場合)
発行書類 発行場所

保護受給証明書

生活福祉業務第1課・第2課

支援給付受給証明書

生活福祉総務課

愛媛県外の医療機関等で予防接種を希望される方へ

 入院や施設入所などの理由により、愛媛県外の医療機関で予防接種を希望される場合は、事前に手続きが必要です。
※事前に手続きをせずに予防接種を受けた場合は、費用の払い戻しや健康被害救済制度の対象となりませんのでご注意ください。

県外の医療機関で予防接種を受ける場合の手続き

予防接種を受ける方へ 〜接種を受ける前にご確認ください〜

予防接種について十分理解してから接種に行ってください。

ワクチンについて

 インフルエンザワクチンは、接種を行うことで、感染や発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果は証明されており、重症化予防を主目的とするワクチンです。
 接種1〜2週後に抗体が上昇し始め、予防効果は5か月程度と考えられています。

副反応について

 インフルエンザワクチン接種による比較的多くみられる副反応は、接種部位の発赤や腫れ、痛みなどで、通常2〜3日でなくなります。接種によってインフルエンザを発症することはありません。
 まれに重い副反応の報告がありますので、接種後に気になる症状や体調の変化があらわれた場合は、すぐに医療機関に相談してください。

定期予防接種による健康被害救済制度

 定期予防接種による副反応のために、医療機関で治療が必要な場合や生活が不自由になった場合は、予防接種法に基づく健康被害救済措置による給付を受けることができます。(健康被害救済制度)
 制度を利用する場合は、松山市保健所にご相談ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)(外部サイト)

参考資料

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。インフルエンザ(厚生労働省ホームページ)

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お問い合わせ

保健予防課 予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1858  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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