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日本脳炎の定期予防接種

更新日:2016年3月31日

日本脳炎の定期接種の対象者の拡充について

 平成17年度から平成21年度にかけての日本脳炎の予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種を受ける機会を逃した平成7(1995)年4月2日から平成19(2007)年4月1日生まれの方は、20歳未満の間、未接種回数分を定期接種として接種できます。

日本脳炎とは

 日本脳炎ウイルスの感染で起こります。ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7〜10日の潜伏期間のあと、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。
 感染者のうち100〜1,000人に1人が脳炎を発症します。脳炎のほか髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もいます。脳炎にかかった時の死亡率は約20〜40%ですが、神経の後遺症を残す人が多くいます。

接種スケジュール

定期接種対象者の接種スケジュール
接種期 標準接種年齢 接種間隔
1期 初回 3歳 6日以上(標準的には28日まで)の間隔をおいて2回接種
追加 4歳 1期初回終了後6か月以上(標準的にはおおむね1年)経過した時期に1回接種

2期

9歳〜13歳未満

1期追加接種後おおむね5年の間隔をおいて1回接種

詳しくは、下記の日本脳炎定期予防接種 接種時期一覧をご確認ください。

特例措置対象者の実施方法

日本脳炎を予防するために蚊に刺されないようにしましょう

 日本脳炎は、ブタなどの中で増えたウイルスが蚊によって媒介されて感染する病気です。蚊の多い場所に出かける時には、長袖、長ズボンを身に付けたり、防虫スプレーを使用するなどして、日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないように注意しましょう。

参考

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 日本脳炎ワクチン接種に係るQ&Aについて(外部リンク)(PDF:515KB)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 日本脳炎の予防接種についてのご案内

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お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1858  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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