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太刀 1口 銘 助包

更新日:2012年3月1日

「太刀 銘助包(すけかね)」について

太刀 1口 銘 助包

文化財の区分

重要文化財(工芸品)

指定(登録)年月日

昭和3年4月4日 指定

所在地及び所有者(管理者)

松山市堀之内 東雲神社

解説

古備前助包の作で、作風は次のとおりである。
 長さ  72.7cm、反り2.5cm
 形状 鎬造(しのぎづくり)庵棟(いおりむね)、反り高く、ふん張りがある
 地鉄 杢目(もくめ)板目交じりよく詰んで美しく、地沸(じにえ)よくつく
 刃文 小乱、沸出来で丁字映りがある
 鋩子(ぼうし) 乱れ込む
 (なかご)   摺上、目釘孔4

 古備前とは、一応備前物の元暦(1184年〜1185年)以前のものの総称で、流派も数派あるが作品の現存しているもの極めて少なく、その作品は何れも甲、乙なく出来のよいものばかりである。この太刀は、松山藩番頭山本権兵衛義安の父山本義純の所用したもので、豊臣秀吉より拝領のものと伝えられ、明治14年(1881年)その子孫である山本義弘によって東雲神社に奉納されたものである。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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