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石手寺本堂 1棟、附 銘札1枚、棟札3枚

更新日:2012年3月1日

石手寺(いしてじ)本堂(ほんどう)」について

石手寺本堂 1棟、附 銘札 1枚、棟札 3枚

文化財の区分

重要文化財(建造物)

指定(登録)年月日

明治40年5月27日 指定

所在地及び所有者(管理者)


外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市石手2丁目9-21 石手寺(外部サイト)
連絡先:石手寺(電話番号089-977-0870)

解説

 この本堂は、国宝の二王門とほぼ同じ時期の建築とされているが、嘉永6年(1853年)の同寺を描いた古絵図には阿弥陀堂の呼び名が書き入れられ、現在の阿弥陀堂を本堂としている。

 建物は、桁行(正面)5間、梁間5間、一重、入母屋造、二軒(ふたのき)、本瓦葺である。その様式は和様で、円柱の上に一手先の組物を置き、中備(なかぞなえ)には間斗束(けんとづか)を置く。正面5間の総て、両妻面の表側2間と奥側1間、それに背面中央1間は両開きの板唐戸を吊り込み、四周に幅3尺5寸の切目縁(きりめえん)をめぐらせる。内部は外陣(げじん)・内陣に分けられ、内陣の正面に須弥壇(しゅみだん)が置かれる。たびたび修理が行われているが、各所の手法は力強く、鎌倉時代末期の建築の特徴をよく残している。

 銘札1枚、棟札3枚が併せて指定されている。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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