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三輪田米山生誕二百年記念事業

更新日:2021年6月25日

松山市出身の書家「三輪田米山(みわだべいざん)」が1821年2月12日に生誕してから200年を迎えたのを機に、ふるさと松山の偉人「三輪田米山」を顕彰します。

三輪田米山(1821年〜1908年)

三輪田米山

三輪田米山は、日尾八幡神社の神官の長男として生まれ、後に神主となり、地元の子弟の教育や神官の育成など、地域の振興に大きく貢献しました。
また、米山は酒を愛し、呑みつつ酔いつつ、求めに応じて縦横に筆をふるいました。王羲之(おうぎし)を初めとする書の古典に深く学び、独自の書風を作り上げ、その作品は、奔放で爆発的なエネルギーに満ちています。神社の注連石やのぼりなど松山市内の各所に数多く残されており、『坂の上の雲』のまち松山の貴重な文化資源のひとつになっています。

みんなに愛される書

米山屏風

米山が書いた作品の数は、二万とも三万とも言われています。
書を通して、みんなに愛され、大切にされた米山でした。

米山日記

米山日記

米山が幕末から明治期に書き続けた300冊以上の日記は、当時の松山を知るための貴重な記録です。
毎日の天気や物の値段、地震が起きたときの被害の様子など、約60年分書き記されています。

「俳句と書のコンクール 筆で書く五七五」の作品を募集します

三輪田米山を顕彰するため、松山市内の小学生と中学生を対象に、自作の俳句を自筆の書で表現する「俳句と書のコンクール 筆で書く五七五」の作品を募集します。
「俳句」と「書」は互いに深い関係にあり、双方が松山の地域文化です。その振興を図ります。

募集期間

令和3年7月21日(水曜日)〜9月17日(金曜日) ※必着です。

募集内容

松山市内の小学生、中学生が自作の俳句を自筆の書で表現した作品

作品応募規格

・自作の俳句一句を、書道用紙またはそれと同じ大きさの用紙(縦長)の右半分に書きます。
・俳句のテーマ(題)や季語は自由です。
・応募点数は、1人につき1点です。
・縦書き、毛筆で書いてください。※小学1年生〜3年生は硬筆でも可です。
・出品票に必要事項を記入し、作品を書いた用紙の左半分に貼り付けて応募してください。

応募先

作品を郵送または直接持参し、応募してください。
〒790-8571 松山市二番町四丁目7-2 松山市役所文化・ことば課
※審査結果発表と表彰式は令和3年11月を予定しています。

審査員

三浦 和尚(愛媛大学俳句・書文化研究センター長)
夏井 いつき(俳人)
東 賢司(愛媛大学教育学部教授)
青木 亮人(愛媛大学教育学部准教授)
山下 和美(愛媛県書写教育協議会会長)

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お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
※(1月1〜3日は休み)
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