子規・漱石生誕150年記念俳都松山キャラバンin台北~十七音が景色を変える~(実施終了)

更新日:2017年2月9日

子規・漱石生誕150年記念俳都松山キャラバンin台北~十七音が景色を変える~は、平成29年3月25日に実施終了しました。

俳都松山キャラバンが海を渡ります

 台北市と松山市は、松山空港、松山駅など同じ松山の名称を持ち、ともに最古と言われる温泉を有することを縁として交流を重ね、平成26年に友好交流協定を締結しました。これにより観光や経済、文化など幅広い分野で交流を展開しています。
 明治時代の後半から、子規から直接教えを受けた渡辺香墨らの俳人たちが台湾に渡り、俳句雑誌を発行して盛んに俳句を作りました。この子規の門人たちが台湾俳句界の基礎を作ったといわれています。
 そこで子規・漱石生誕150年の年に、より日本の文化と松山の魅力を知っていただくため、台北市政府の協力で、台北市の紀州庵(台北市指定重要文化財)で「俳都松山キャラバンin台北~十七音が景色を変える~」を開催します。

日時

平成29年3月25日(土曜日)(12時30分開場)13時開演

場所

紀州庵(台北市指定重要文化財)台北市中正区同安街107號
URL:https://www.travel.taipei/ja/attraction/details/873

主催

松山市

後援

台北市政府文化局  公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所  台北俳句会

内容

第一部 13時 「俳都松山キャラバンin台北」俳句コンテスト表彰式
※日本語を学ぶ台湾の大学生に事前にテーマを提示し、投句してもらいます。大賞一句、優秀賞(三句程度)
テーマ:「花季(かき・はなどき)」(台湾季語)または当季雑詠
 
第二部 13時35分 句会ライブ
※参加者が台湾の季語を用いて作句。
・入選7句を選出した中から優秀賞2句を人気投票で選出し、俳句を表現した絵を、プロデューサー兼デザイナーのキムチャンヒさんがその場で描き贈呈します。
・日本からのツアー参加者も投句に参加し、台湾の方と俳句による交流を行います。

第三部 15時 パネルディスカッション
俳都松山大使 夏井いつき氏、義守大学応用日語学系教授 花城可裕氏、 台北俳句会 杜青春氏が「台湾と日本の俳句の違い」についてや、参加者からの質問に答えるトークを繰り広げます。

参加者

台湾で日本語を学ぶ大学生及び教員
台北俳句会会員 (1970年7月創立 会員数約50名)
日本からの「俳都松山キャラバンin台北ツアー」参加者
後援団体関係者

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お問い合わせ

文化・ことば課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館5階

電話:089-948-6952

E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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