このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

坊っちゃん文学賞

更新日:2020年3月19日

コンテンツ一覧

第16回坊っちゃん文学賞の受賞作品

大賞

佳作

第16回坊っちゃん文学賞の受賞者が決定しました

令和2年2月14日(金曜日)に第16回坊っちゃん文学賞 表彰式を開催し、大賞および佳作作品を表彰しました。

後列左から、佳作・眞山マサハルさん、アンバサダー・白濱亜嵐さん、佳作・霜月透子さん、佳作・福井雅さん
前列左から、審査員・山戸結希さん、野志市長、大賞・高野ユタさん、審査員長・田丸雅智さん、審査員・大原さやかさん

高野ユタさん「羽釜」が大賞を受賞

5,628作品の応募の中、大賞は高野ユタさん(北海道)の「羽釜」に決定。高野さんは「物語を書き始めたとき、目標にしたのが坊っちゃん文学賞。リニューアルのタイミングで大賞を受賞できてとても嬉しい。」とコメントしました。表彰式では審査員で声優の大原さやかさんが「羽釜」を朗読しました。

審査員の総評

<田丸雅智>
審査では、大原さんは音の、山戸さんは映像の観点から、自分は小説家として議論を行った。「羽釜」は大胆なアイデアで、身近なものを題材にしたショートショートらしい作品。ラストの一文にしびれた。

<大原さやか>
どの作品も素晴らしい。審査では意見の分かれた作品が多く時間がかかった。ぜひ大賞以外の作品も読んで欲しい。

<山戸結希>
伝統ある賞が挑戦的に革新的に生まれ変わった。その同時代の試みに反射神経良く飛び込んだ書き手の方達を尊敬する。

アンバサダーのコメント

松山市出身で、アンバサダーを務めた白濱亜嵐さんは「SNSの時代で、人と人との繋がりが少なくなり、活字離れもある中で、やはり人には物語が身近にないといけないと感じた。自分も想像力を働かせてものづくりをやっていきたい」とコメントしました。

大賞
作品名 筆名(よみがな)
大 賞 羽釜 高野 ユタ
(たかの ゆた)
佳作
作品名 筆名(よみがな)
佳 作 思い出カジノ 眞山 マサハル
(まやま まさはる)
佳 作 今夜だけスーパースター 草間 小鳥子
(くさま ことりこ)
佳 作 ダンスの神様 福井 雅
(ふくい まさし)
佳 作 プリンター 松野 志部彦
(まつの しぶひこ)
佳 作 レトルト彼 霜月 透子
(しもつき とおこ)
二次審査通過作品(大賞・佳作を除く)
作品名 筆名
雨上がりの千代子ちゃん 山下みゆき
一人称戦争 天王洲アイル
SPカード トヒツカ ミトラム
太田さんのお腹 小狐裕介
温泉蜜柑 吉岡幸一
句読点使 梨子田 歩未
後悔のカケラ 深見恵美子
ことづて もとずみ純
コマンドZ 谷森駿
鮭をくわえている父親 ノリ・ケンゾウ
触覚商品 下小城愛紀
実家カプセル 谷内修三
空の修復士 城町一史
机のなかの樹木葬 山崎ゆのひ

※作品名の五十音順で並んでいます。

第16回坊っちゃん文学賞の応募状況

募集期間

平成31年4月23日(火曜日)〜令和元年9月30日(月曜日)

応募総数

・ 作品数:5,628点
・ 応募者数:3,434名

年代別応募作品数内訳

・ 10代以下:321
・ 20代:1,196
・ 30代:1,032
・ 40代:961
・ 50代:905
・ 60代以上:1,114
・ 無記入等その他:99

応募方法別作品数内訳

・ WEB:4,433
・ 郵送:1,195

表彰式について(予定)

<日程>令和2年2月14日(金曜日)
<会場>松山市役所
<参加者>
 ・ 審査員(田丸雅智さん、大原さやかさん、山戸結希さん)
 ・ アンバサダー(白濱亜嵐さん)
 ・ 受賞者(大賞1名、佳作5名)
 ・ 松山市長 野志 克仁
<内容>市長・審査員長挨拶、受賞者の発表、受賞者のコメント、審査員・アンバサダーのコメント

松山市出身の白濱亜嵐さんが「第16回坊っちゃん文学賞」のアンバサダーに就任


白濱亜嵐さん

 第16回坊っちゃん文学賞を開催している松山市は、EXILE/GENERATIONSのメンバーとして多方面で活躍し、現在ドラマ「小説王」で主演を務める白濱亜嵐さんをアンバサダーに迎えました。
 白濱さんにはこれから、応募締め切りの9月30日(月曜日)に向けて、SNSなどで坊っちゃん文学賞の情報を発信するなど、多くの人にご応募いただけるようPR活動をしていただきます。また、来年実施を予定している表彰式にご出席いただき、プレゼンターを務めていただく予定です。
 白濱さんには平成26(2014)年に、「いい、加減。まつやま」応援団特別団員にも就任をいただいています。松山市は、松山を愛する白濱さんとともに引き続き「ことばと文学のまち松山」の全国発信を行っていきます。

第16回坊っちゃん文学賞・アンバサダー 白濱亜嵐さんのコメント

 道後温泉があり、街の真ん中に松山城があり、そして正岡子規や夏目漱石の文学の香りがする僕の故郷松山を応援したいと思いアンバサダーに就任します。
 愛媛出身の僕は夏休みや、冬休みになれば俳句の宿題があり街には俳句ポストなる物があったりと言葉達はとても身近な存在でした。
 原稿用紙1枚から応募できるショートショートは、俳句のように短い文章の中で書き手のアイデアと読み手の想像力が出会い、面白さが生まれます。様々なアイデアを見つけることを楽しみながら、是非多くの皆さんにチャレンジしていただきたいです。

白濱亜嵐さんのプロフィール

 1993年8月4日生まれ。愛媛県松山市出身。2012年GENERATIONS from EXILE TRIBEとしてメジャーデビュー。GENERATIONSのリーダーで、2014年にはEXILEに加入。EXILE、GENERATIONSを兼任しながら活動。俳優としても活躍しており、主な出演作は「シュガーレス」「GTO」「HiGH&LOW」「ひるなかの流星」。またDJとして海外からも注目を集めており、多方面で活躍中。

第16回坊っちゃん文学賞の作品募集【募集は終了しました】

 第16回坊っちゃん文学賞(平成31年度)のホームページです。応募要項、審査員プロフィールなどの詳細はこちらをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://bocchan-shortshort-matsuyama.jp

 昭和の最後に生まれた坊っちゃん文学賞は、平成の最後に、親しまれてきた名称はそのままに「ショートショート」の文学賞にリニューアルしました。
 ショートショートは、書く楽しさを感じてもらいやすく、世代を問わず参加できるという、文学の間口を広げる力があります。俳句と同じく短い言葉で表現する特長をいかし、この賞を「文学の入り口」として、これまで本市が取り組んできた「ことばと文学のまち松山」の魅力を更に広く発信していきます。

第15回までの坊っちゃん文学賞

各回の応募数と大賞
開催年   応募数 大賞作品名 大賞作者
S63〜H元 第1回   1,386 『今日もクジラは元気だよ』(改題:キャッチ) 月本  裕
H2〜3 第2回   740 『魚のように』 中脇 初枝
H4〜5 第3回   1,057 『土曜日の夜〜The Heart of Saturday Night』 光山 明美
        『ノスタルジア』 巌谷 藍水
H6〜7 第4回   1,164 『がんばっていきまっしょい』 敷村 良子
H8〜9 第5回   1,037 『映写機カタカタ』 大武 完
H10〜11 第6回   910 『マジックドラゴン』 長屋  潤
H12〜13 第7回   811 『富士川』 鬼丸 智彦
        『卵の緒』 瀬尾 まいこ
H14〜15 第8回   1,008 『三度目の正直』 浅井  柑
H16〜17 第9回   1,067 『ゆくとし くるとし』 大沼 紀子
H18〜19 第10回   1,048 『タロウの鉗子』(改題:はさんではさんで) 甘木 つゆこ
H20〜21 第11回   1,138 『右手左手、左手右手』 ふじくわ 綾
        『なれない』 村崎 えん
H22〜23 第12回   1,057 『桃と灰色』 真枝 志保
H24〜25 第13回   1,060 『キラキラハシル』 桐 りんご
H26〜27 第14回   911 『名もない花なんてものはない』 卯月 イツカ
H28〜29 第15回 小説 854 『ルカの麒麟』 鈴川 紗以
    ショートショート 1,087 『オトナバー』 塚田 浩司

※一部の作者については、本人の希望により現在の筆名で記載しています

  • 平成元(1989)年の市制100周年を記念して、昭和63(1988)年から、斬新な作風の青春文学小説の募集を開始しました。全国の多くの市が市制100周年を迎え、記念事業として文学賞を開催する中で、「坊っちゃん文学賞」は自治体文学賞の先駆けとなりました。
  • 審査員は椎名誠氏(審査員長)、早坂暁氏、景山民夫氏、中沢新一氏、高橋源一郎氏の5名で開始しました。平成10(1998)年に景山氏、平成29(2017)年に早坂氏が御逝去されました。
  • 15回・30年にわたって継続し、第4回大賞の「がんばっていきまっしょい」のように映画化やテレビドラマ化される作品も生まれるなど、新人作家の登竜門ともなり、「ことばと文学のまち松山」を代表する取り組みの一つです。平成31(2019)年には第7回大賞の瀬尾まいこさんが『そして、バトンは渡された』で2019年本屋大賞を受賞されました。
  • 大賞は賞金200万円(1作品)、佳作は賞金50万円(2作品)。2ヵ年事業として実施し、初年度は募集、翌年度は審査・発表を行いました。
  • 第15回(平成28・29年度)は、15回の節目と平成29(2017)年の子規・漱石生誕150年を記念して、小説部門のほかにショートショート部門を設け、両部門合わせて過去最多となる1,941点の応募がありました。

子規・漱石生誕150年記念 第15回坊っちゃん文学賞 ショートショート部門の受賞作品について

下記のリンク先に受賞作品を公開しています。

子規・漱石生誕150年記念 第15回坊っちゃん文学賞 ショートショート部門の受賞作品を公開します

平成30年度の坊っちゃん文学賞について

 平成29(2017)年末に審査員の早坂暁氏が御逝去され、また第15回・30年という大きな節目を終えたことから、平成30(2018)年度は小説の募集を行わず、これまでの坊っちゃん文学賞の軌跡や功績を振り返る1年としました。

平成30年度坊っちゃん文学賞の取り組み

  • トークイベントの開催

 椎名誠氏、中沢新一氏、高橋源一郎氏をお招きし、この30年を振り返るトークイベントを開催しました。

  • 作品集の制作

 歴代の大賞作品を収録した作品集を制作しました。

『坊っちゃん文学賞作品集1988-2017』限定150部を販売しました(販売は終了しています)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

「ことば」を生かしたまちづくり

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.