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坊っちゃん文学賞

更新日:2020年10月1日

コンテンツ一覧

【募集終了】「坊っちゃん文学賞 presents 誰でも書けるショートショート講座 in 松山」の参加者を募集します

講座の参加者募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

目的

第17回坊っちゃん文学賞に多くの方からご応募いただくため、審査員長の田丸雅智さんを講師に迎え、ショートショートを書く方法を学ぶワークショップを開催します。ワークショップ内で書いた作品はそのまま「坊っちゃん文学賞」に応募いただけます。
小説を書いたことがない方や作文が苦手な方、また小学生から大人までどなたでも気軽に参加いただけます。


田丸雅智さん

募集期間

令和2年7月22日(水曜日) 〜 令和2年8月14日(金曜日)
※必着です。

対象

どなたでも参加できます。

定員

各回50名 ※応募多数の場合は抽選です。

応募方法

メールまたは往復はがきで、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、あればメールアドレス、参加人数、希望日、オンライン(Zoom)で開催する場合の参加可否を記載し、お申し込みください。
申込者全員に結果をメールまたは郵送でお知らせします。
【メール】 bocchan@city.matsuyama.ehime.jp
【はがき】 〒790-8571 文化・ことば課「坊っちゃん文学賞」係

※ワークショップへの参加は、坊っちゃん文学賞の作品選考に一切影響はありません。

坊っちゃん文学賞 presents 誰でも書けるショートショート講座 in 松山

【日時】 令和2年9月4日(金曜日) 18時30分〜20時30分
      令和2年9月5日(土曜日) 13時〜15時
      ※両日とも、同じ内容です。
【場所】 松山市民会館 小ホール (松山市堀之内)
【講師】 ショートショート作家、「第17回坊っちゃん文学賞」審査員長 田丸 雅智(たまる まさとも)さん
【内容】 ショートショートの書き方講座と実践
      第17回坊っちゃん文学賞の紹介

※新型コロナウイルス感染症の影響で内容を変更(オンライン(Zoom)での開催)または中止する場合があります。
※オンラインでの開催となった場合の注意事項
 ・Zoomの使用方法については参加前にご自身にてご確認いただきますようお願いいたします。
 ・講座開催中は、Zoomのビデオの設定をオンにしていただきますようお願いいたします。
 ・ネット回線がつながらないご参加者や操作がうまくいかないご参加者がいらっしゃった場合でも、定刻通り講座を進めさせていだきます。予めご了承ください。

【募集終了】第17回坊っちゃん文学賞の作品募集

作品の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

第17回坊っちゃん文学賞(令和2年度)のホームページです。
募集要項、審査員プロフィールなどの詳細はこちらをご覧ください。
あなたの想像力を生かした作品をお待ちしています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://bocchan-shortshort-matsuyama.jp

坊っちゃん文学賞は、第16回からショートショートの文学賞にリニューアルしました。
ショートショートは、書く楽しさを感じてもらいやすく、世代を問わず参加できるという、文学の間口を広げる力があります。俳句と同じく短い言葉で表現する特長を生かし、この賞を「文学の入り口」として、これまで本市が取り組んできた「ことばと文学のまち松山」の魅力をさらに広く発信していきます。

第16回坊っちゃん文学賞の受賞作品

大賞

佳作

第16回坊っちゃん文学賞の受賞者が決定しました

令和2年2月14日(金曜日)に第16回坊っちゃん文学賞 表彰式を開催し、大賞および佳作作品を表彰しました。

後列左から、佳作・眞山マサハルさん、アンバサダー・白濱亜嵐さん、佳作・霜月透子さん、佳作・福井雅さん
前列左から、審査員・山戸結希さん、野志市長、大賞・高野ユタさん、審査員長・田丸雅智さん、審査員・大原さやかさん

高野ユタさん「羽釜」が大賞を受賞

5,628作品の応募の中、大賞は高野ユタさん(北海道)の「羽釜」に決定。高野さんは「物語を書き始めたとき、目標にしたのが坊っちゃん文学賞。リニューアルのタイミングで大賞を受賞できてとても嬉しい。」とコメントしました。表彰式では審査員で声優の大原さやかさんが「羽釜」を朗読しました。

審査員の総評

<田丸雅智>
審査では、大原さんは音の、山戸さんは映像の観点から、自分は小説家として議論を行った。「羽釜」は大胆なアイデアで、身近なものを題材にしたショートショートらしい作品。ラストの一文にしびれた。

<大原さやか>
どの作品も素晴らしい。審査では意見の分かれた作品が多く時間がかかった。ぜひ大賞以外の作品も読んで欲しい。

<山戸結希>
伝統ある賞が挑戦的に革新的に生まれ変わった。その同時代の試みに反射神経良く飛び込んだ書き手の方達を尊敬する。

アンバサダーのコメント

松山市出身で、アンバサダーを務めた白濱亜嵐さんは「SNSの時代で、人と人との繋がりが少なくなり、活字離れもある中で、やはり人には物語が身近にないといけないと感じた。自分も想像力を働かせてものづくりをやっていきたい」とコメントしました。

大賞
作品名 筆名(よみがな)
大 賞 羽釜 高野 ユタ
(たかの ゆた)
佳作
作品名 筆名(よみがな)
佳 作 思い出カジノ 眞山 マサハル
(まやま まさはる)
佳 作 今夜だけスーパースター 草間 小鳥子
(くさま ことりこ)
佳 作 ダンスの神様 福井 雅
(ふくい まさし)
佳 作 プリンター 松野 志部彦
(まつの しぶひこ)
佳 作 レトルト彼 霜月 透子
(しもつき とおこ)
二次審査通過作品(大賞・佳作を除く)
作品名 筆名
雨上がりの千代子ちゃん 山下みゆき
一人称戦争 天王洲アイル
SPカード トヒツカ ミトラム
太田さんのお腹 小狐裕介
温泉蜜柑 吉岡幸一
句読点使 梨子田 歩未
後悔のカケラ 深見恵美子
ことづて もとずみ純
コマンドZ 谷森駿
鮭をくわえている父親 ノリ・ケンゾウ
触覚商品 下小城愛紀
実家カプセル 谷内修三
空の修復士 城町一史
机のなかの樹木葬 山崎ゆのひ

※作品名の五十音順で並んでいます。

第16回坊っちゃん文学賞の応募状況

募集期間

平成31年4月23日(火曜日)〜令和元年9月30日(月曜日)

応募総数

・ 作品数:5,628点
・ 応募者数:3,434名

年代別応募作品数内訳

・ 10代以下:321
・ 20代:1,196
・ 30代:1,032
・ 40代:961
・ 50代:905
・ 60代以上:1,114
・ 無記入等その他:99

応募方法別作品数内訳

・ WEB:4,433
・ 郵送:1,195

表彰式について

<日程>令和2年2月14日(金曜日)
<会場>松山市役所
<参加者>
 ・ 審査員(田丸雅智さん、大原さやかさん、山戸結希さん)
 ・ アンバサダー(白濱亜嵐さん)
 ・ 受賞者
 ・ 松山市長 野志 克仁
<内容>市長・審査員長挨拶、受賞者の発表、受賞者のコメント、審査員・アンバサダーのコメント

子規・漱石生誕150年記念 第15回坊っちゃん文学賞 ショートショート部門の受賞作品について

下記のリンク先に受賞作品を公開しています。

子規・漱石生誕150年記念 第15回坊っちゃん文学賞 ショートショート部門の受賞作品を公開します

第16回までの坊っちゃん文学賞

各回の応募数と大賞
開催年   応募数 大賞作品名 大賞作者
S63〜H元 第1回   1,386 『今日もクジラは元気だよ』(改題:キャッチ) 月本  裕
H2〜3 第2回   740 『魚のように』 中脇 初枝
H4〜5 第3回   1,057 『土曜日の夜〜The Heart of Saturday Night』 光山 明美
        『ノスタルジア』 巌谷 藍水
H6〜7 第4回   1,164 『がんばっていきまっしょい』 敷村 良子
H8〜9 第5回   1,037 『映写機カタカタ』 大武 完
H10〜11 第6回   910 『マジックドラゴン』 長屋  潤
H12〜13 第7回   811 『富士川』 鬼丸 智彦
        『卵の緒』 瀬尾 まいこ
H14〜15 第8回   1,008 『三度目の正直』 浅井  柑
H16〜17 第9回   1,067 『ゆくとし くるとし』 大沼 紀子
H18〜19 第10回   1,048 『タロウの鉗子』(改題:はさんではさんで) 甘木 つゆこ
H20〜21 第11回   1,138 『右手左手、左手右手』 ふじくわ 綾
        『なれない』 村崎 えん
H22〜23 第12回   1,057 『桃と灰色』 真枝 志保
H24〜25 第13回   1,060 『キラキラハシル』 桐 りんご
H26〜27 第14回   911 『名もない花なんてものはない』 卯月 イツカ
H28〜29 第15回 小説 854 『ルカの麒麟』 鈴川 紗以
    ショートショート 1,087 『オトナバー』 塚田 浩司
H31 第16回   5,628 『羽釜』 高野 ユタ

※一部の作者については、本人の希望により現在の筆名で記載しています

  • 平成元(1989)年の市制100周年を記念して、昭和63(1988)年から、斬新な作風の青春文学小説の募集を開始しました。全国の多くの市が市制100周年を迎え、記念事業として文学賞を開催する中で、「坊っちゃん文学賞」は自治体文学賞の先駆けとなりました。
  • 審査員は椎名誠氏(審査員長)、早坂暁氏、景山民夫氏、中沢新一氏、高橋源一郎氏の5名で開始しました。平成10(1998)年に景山氏、平成29(2017)年に早坂氏が御逝去されました。
  • 16回・32年にわたって継続し、第4回大賞の「がんばっていきまっしょい」のように映画化やテレビドラマ化される作品も生まれるなど、新人作家の登竜門ともなり、「ことばと文学のまち松山」を代表する取り組みの一つです。平成31(2019)年には第7回大賞の瀬尾まいこさんが『そして、バトンは渡された』で2019年本屋大賞を受賞されました。
  • 第15回までは2ヵ年事業として実施し、初年度は募集、翌年度は審査・発表を行いました。第16回からはショートショートの文学賞としてリニューアルし、毎年実施しています。
  • 第15回(平成28・29年度)は、15回の節目と平成29(2017)年の子規・漱石生誕150年を記念して、小説部門のほかにショートショート部門を設け、両部門合わせて過去最多となる1,941点の応募がありました。

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お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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