子どもたちの第2のふるさとを創造するモニターツアーを実施します
更新日:2021年10月26日
発表内容
ほしふるテラス姫ケ浜
目的
「子どもたちの第2のふるさと」づくり推進実行委員会(構成員:ANA X株式会社、ANAあきんど株式会社、一般社団法人子ども食堂支援機構、松山市)は、「子どもたちの『第2のふるさと』を創造するサステナブル・ツーリズム」のモニターツアーを実施します。
このモニターツアーは、去年開催された第1回SDGs提案グランプリのANAホールディングス重点テーマ部門「SDGsに関連した目的や価値を持つ関係人口を増やすような団体旅行」でビヨンドグランプリ賞を受賞し、実現しました。
SDGsの視点から松山市の自然・文化・食などさまざまな地域資源を生かして「子どもたちが成長を実感できる旅」、「また帰ってきたくなる旅」を提供し、将来の関係人口を増やしていきます。
モニターツアーには、新型コロナウイルス感染症の影響で修学旅行に行けなかった関東圏の子どもたちなどが参加します。
グリーンスローモビリティ
日時
令和3年11月6日(土曜日)、11月7日(日曜日)の1泊2日
参加者
関東圏の子どもたち 14人
行程概要
●令和3年11月6日(土曜日)
松山空港着~
中島(海岸清掃、投げ釣り、昼食、グリーンスローモビリティなど乗車、夕食、キャンプファイヤー、星空観測、ほしふるテラス姫ケ浜宿泊)
●令和3年11月7日(日曜日)
中島(オリジナルジュースラベル作り)~
三津浜(古民家見学など散策)~
道後(持続可能なまちづくり散策)
SDGsのゴールに該当する取り組み
●みかん作りから農業の大切さや食の恵への感謝を学ぶ・・・ゴール2(飢餓をゼロに)
●グリーンスローモビリティからエネルギーの地産地消を学ぶ・・・ゴール7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)
●古民家見学から古民家を活用したまちづくりを学ぶ・・・ゴール11(住み続けられるまちづくりを)
●星空観測から気候変動対策の重要性を学ぶ・・・ゴール13(気候変動に具体的な対策を)
●海岸清掃、投げ釣りから海を守ることの大切さを学ぶ・・・ゴール14(海の豊かさを守ろう)
●島の自然から自然保護の意識を学ぶ・・・ゴール15(陸の豊かさも守ろう)
●SDGsに協働で取り組むことの重要性を学ぶ・・・ゴール17(パートナーシップで目標を達成しよう)
お問い合わせ
課名:企画戦略課
所在地:松山市二番町四丁目7番地2 本館5階
担当課長:伊藤 智祥
担当執行リーダー:田内 長宏
電話:089-948-6943
E-mail:kikaku@city.matsuyama.ehime.jp
課名:まちづくり推進課
所在地:松山市二番町四丁目7番地2 本館6階
課長:大内 範子
担当執行リーダー:石川 さおり
電話:089-948-6897
E-mail:sakanoue@city.matsuyama.ehime.jp
課名:観光・国際交流課
所在地:松山市二番町四丁目7-2 本館8階
課長:中矢 光一
担当執行リーダー:三神 正裕
電話:089-948-6556
E-mail:kanko@city.matsuyama.ehime.jp
