令和2年度 松山市消防職員意見発表会を開催します
更新日:2020年10月2日
発表内容
目的
消防職員の日頃の職務体験をもとに、業務への提言や取り組む課題などを自由に発表し、消防業務の知識をさらに深め、意識を高めます。
最優秀賞受賞者は、令和2年11月13日(金曜日)に西条市で開催される令和2年度愛媛県消防長会消防職員意見発表会に、松山市消防局代表で出場します。
日時
令和2年10月9日(金曜日) 午前9時30分~午前10時45分
場所
松山市西消防署 4階 体育室 (松山市三津三丁目4-23)
参加者と人数
意見発表者 4名 審査員 5名、聴講者 50名程度
発表 順 |
所属 | 階級 | 氏名 | 発表テーマ | 発表要旨 |
---|---|---|---|---|---|
1 | 西消防署 | 消防士 | 林 知秀 (はやし ともひで) |
防災訓練を生かす 市民のための3ステップ |
自主防災組織が主催する防災訓練を多くの住民に届けるための3ステップを実施し、松山市の地域防災力をさらに高めます。 |
2 | 東消防署 | 消防士 | 畝本 良汰 (うねもと りょうた) |
世界一安全・安心の お接待を |
「防火・防災インバウンド対応認定制度」で、松山市の防災力を世界にアピールし、世界一安全・安心なお接待をします。 |
3 | 中央消防署 | 消防士 | 渡部 英里 (わたなべ えり) |
学び、考え、話し合う! ファミリー防災 |
共働き世帯が増え、働く世代が防災を学ぶ機会は減少しています。家族で防災について考えるファミリー防災スクールを提案します。 |
4 | 南消防署 | 消防士 | 舛田 裕人 (ますだ ゆうと) |
災害ストレスケアの ネットワーク |
官民学が一体になった、災害ストレスケアのネットワークを構築し、被災した子どもたちの心を守ります。 |
次第
1.消防局長あいさつ
2.発表者と審査員の紹介
3.審査要領説明
4.意見発表
5.審査
6.審査講評、審査結果発表
7.表彰(最優秀賞1名、優秀賞1名、入賞2名)
実施要領
(1)制限時間5分
(2)採点方法 (合計100点満点)
・発表内容(論旨の明確性と説得力40点、業務への問題意識と発展性40点)
・発表力(態度と表現力20点)
過去5年の成績とテーマ・要旨
開催年度 | 氏名 | 発表テーマ | 発表要旨 | 入賞区分 |
---|---|---|---|---|
令和元年度 | 小関 太都瑠 | 大切な家族の笑顔を守る 「ユナイテッド防災」 |
住宅火災で死傷する高齢者の多さや過去の実体験から、3つの組織が1つになって活動する新しい組織の発足を提案します。 | 県大会 優秀賞 |
30年度 | 安永 優生 | ジュニア消防検定 ~自分の命は自分で守る~ |
平成30年7月の豪雨災害の教訓をいかし、消防の職場体験時、中学生に対して「ジュニア消防検定」を実施し、子供の防災力を高めます。 | 全国大会 最優秀賞 |
29年度 | 石井 直輝 | 言葉の壁を超える 「防災アンバサダー」 |
災害時、外国人の「言葉の壁」の不安を取り除き、心の支えになる多言語対応型機能別消防団員「防災アンバサダー」設立の提案します。 | 全国大会 最優秀賞 |
28年度 | 藤本 政孝 | シルバー防災支援隊 | 地域の民生委員や高齢者見守り員を対象に防災教育を実施し、防災指導リーダーとなるシステムを構築します。 | 四国大会 努力賞 |
27年度 | 近藤 敬宏 | 救助大会参観日 | 毎年、多くの観客で賑わう全国消防救助技術大会で、地域の子どもたちに、もっと関心を持ってもらうための方法を提案します。 | 県大会 優秀賞 |
お問い合わせ
総務課
〒790‐0811 松山市本町六丁目6-1
課長:西岡 克仁
担当執行リーダー:間 浩高
電話:089‐926-9104
E-mail:sbsoumu@city.matsuyama.ehime.jp
