暮らしの騒音や煙などの近隣トラブル

更新日:2022年1月17日

日常生活に伴って発生する音や煙の「近隣トラブル」

一般的に好ましくないと感じる音のことを「騒音」といい、場合によっては、テレビやラジオの音、ピアノの音、風呂のボイラーや室外機の音など、日常生活に伴って発生する音も「近隣騒音」となってしまいます。
また、地球温暖化対策に役立つ暖房として、最近、薪ストーブを使われる方が増えたため、煙・臭い・すすが周りに飛んでトラブルになるケースが増えています。
これらの音や煙などは、日常生活から出るものであるため、法律で規制することが難しいものです。近隣トラブルをなくすためには、自分の出した音や煙などが、周りの人に迷惑をかけることがないように、私たちひとりひとりの気づかい・気くばりが必要です。

騒音をなくす5つの配慮

  • 深夜や早朝の掃除、洗濯、お風呂などはできる限りひかえる、夜遅くの花火、車やバイクのアイドリングはやめるなど、時間帯に配慮しましょう。
  • 楽器を演奏する時に窓を閉める、ステレオなどはヘッドホンを使うなど、音がもれない工夫をしましょう。
  • 楽器の演奏、カラオケ、テレビやラジオなどの音量に注意しましょう。
  • 掃除機、洗濯機などは購入の時に音の小さい機種を選びましょう。
  • 日ごろからあいさつをするなど、良好な近隣関係に心がけましょう。お互いを思いやる気持ちが、静かさをつくりだします。

薪ストーブの煙や臭いを防ぐための注意点

  • 湿った薪を燃やすと多量の煙が出ますので、乾いた薪を使いましょう。
  • 廃材を使うと悪臭が出ることがありますので、使わないようにしましょう。
  • 家庭ごみを燃やさないようにしましょう。
  • 薪割は、長時間行わない、早朝や夜間に行わないなど、音にも注意しましょう。
  • ストーブや煙突の点検や掃除を定期的にしましょう。
  • 住宅が密集する地域に設置する場合は、近隣の方とトラブルになる危険性が高まりますので、煙突の位置、高さや向きに十分に配慮しましょう。

近隣トラブルを上手に解決するには

普段の生活の中で、近隣同士のコミュニケーションが不足しているために、互いに被害者意識が強くなり、トラブルとなるケースが多いようです。普段から、良好な近隣関係を作っておくことが大切です。「うるさい、煙たい」と思ったら、まず話し合いを持ちましょう。相手が気づいてない場合が多く、話し合うことにより、意外と容易に解決する場合があります。

なお、野焼き(野外焼却)については、こちらをご参照ください。

騒音計の貸出

騒音でお困りの方、近所への騒音が心配な方は、騒音計の貸出制度をご利用ください。

総務省公害等調整委員会のご案内

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  電話:03-3581-9959(公調委 公害相談ダイヤル 月~金曜日10:00~18:00)
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