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微小粒子状物質(PM2.5)

更新日:2019年6月4日

PM2.5自動測定機

松山市では、微小粒子状物質(PM2.5)を市内5カ所の測定局(富久町、垣生小学校、朝生田、和気、味生)で測定しています。測定結果(速報値)については、以下のサイトをご覧ください。
 
※掲載データは速報値であり、確定値ではありません。速報値はデータ検証後、測定不良等により修正等することがありますのでご注意ください。

  県内の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。
    測定結果(時間値)の速報値やPM2.5注意喚起情報を確認できます。
  
  

  全国の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。
  測定結果(時間値)等について最新1週間のデータを確認できます。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

  • PM2.5とは、大気中に浮遊する粒子状の物質のうち、粒径が2.5マイクロメートル以下の特に粒径の小さい物質のことをいいます。
  • 環境省は平成21年9月9日に「微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準について」を告示し、微小粒子状物質の環境基準を定めました。

PM2.5のイメージ
出典:U.S. EPA資料

PM2.5の環境基準
物質名 環境上の条件
微小粒子状物質 1年平均値が1立方メートル当たり15マイクログラム以下で、1日平均値が1立方メートル当たり35マイクログラム以下であること。


 ※1μm(マイクロメートル)=1000分の1ミリメートル=100万分の1メートル
   1μg(マイクログラム)=1000分の1ミリグラム=100万分の1グラム

PM2.5の健康影響

人の呼吸器での沈着領域(概念図)
出典:国立環境研究所資料

PM2.5は粒子の大きさが非常に小さいため、肺の奥深くにまで入りやすく、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させると考えられます。特に呼吸器系疾患や循環器系疾患の病気をもつ人、お年寄りや子どもなどは影響を受けやすいと考えられるので注意が必要です。

過去の測定結果との比較

  • 平成28年度から令和元年度(平成31年度)の月平均値を比較したグラフです。
  • 例年、春季に濃度が上昇する傾向が見られます。

微小粒子状物質(PM2.5)月平均値の推移

  • 平成23年度から垣生小学校測定局、平成24年度から富久町測定局、朝生田測定局、平成25年度から和気測定局、味生測定局でPM2.5を測定しています。

その他の大気汚染物質測定結果はこちらから。

お問い合わせ

環境指導課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6442
FAX:089-934-1812
E-mail:kankyok@city.matsuyama.ehime.jp

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