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子規・漱石生誕150年記念の取り組み

更新日:2017年3月10日

子規・漱石生誕150年記念 PRロゴマーク

取り組みの主旨

 子規・漱石の生誕150年を記念する取り組みについては、「松山から世界へ そして未来へ」をテーマに、子規と漱石の「出会い」「友情」「別れ」「功績」の紹介を軸とした事業を行っています。
 子規と漱石が松山で俳句作りに熱中したこと、漱石が子規との別れを惜しみながらロンドンへ留学し、世界を体験したこと、現代に通ずる文学をのこしたことなど、等身大の二人にスポットをあてたエピソードを効果的に盛り込み、松山ならではのストーリー性を持った事業を展開しています。
 生誕150年の大きな節目に、日本を代表する二人の文豪が松山でともに暮らし、俳句をはじめとする文学の革新と創造を志したことを、市民の皆さんに実感していただき、松山に一層の愛着や誇りを持ってもらいたいと思います。また、全国から訪れる方々にも、松山であるからこそ体感することができる二人の足跡に触れ、俳句やことばでまちづくりを進める本市の魅力を感じてもらいたいと考えています。
 これからも随時情報を更新していきます。

子規・漱石・極堂 生誕150年記念番組『子規、松山最後の帰省〜愚陀佛庵の52日〜』

子規・漱石生誕150年を記念し、二人が過ごした愚陀佛庵での52日間を中心に、子規の功績を後世に伝えた柳原極堂についても再現ドラマで紹介します。専門家の解説も踏まえながら二人の松山での足跡に迫ります。

子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト 参加募集

趣旨

 子規・漱石生誕150年の節目に二人の友情や功績、文学作品などを多くの皆さんに知っていただくため、企業・団体の皆さんと記念の年を盛り上げ、ともに取り組みを進めるため「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」を実施します。
 夏目漱石の生誕150年の記念日である2月9日からの募集開始です。子規・漱石を松山から世界へ、そして未来へつなげる活動にぜひご参加ください。

プロジェクト1:広めよう子規・漱石の輪

学生時代に知り合い、生涯の友となった子規と漱石。松山でも俳句を作り、散策するなど深い友情を育みました。松山市では二人の生誕150年を記念し、ロゴマークを制作しました。このロゴマークを活用して、市内を子規・漱石の友情の輪で彩ってみませんか。

※ロゴマークのデータやポスター、のぼりなどのPR物品を提供します。広報媒体や名刺、イベントなどのさまざまな用途や場所で活用いただき、「オール松山」で子規・漱石生誕150年の機運を盛り上げます。

プロジェクト2:未来へつなごう子規・漱石の俳句

子規は結核と闘いながら俳句の革新に取り組み、生涯でおよそ24,000の俳句を作りました。松山で子規は漱石に俳句を教え、二人は俳句作りに熱中しました。子規が故郷松山を詠んだ俳句も数多くあります。生誕150年の機会に「未来に伝えたい子規・漱石の俳句」を選び、市の内外の人々に紹介してみませんか。

※「正岡子規の俳句(季節別)」(松山市オープンデータサイト)や下記の漱石の俳句を活用し、「未来へ伝えたい子規・漱石の俳句」を選び、印刷物やホームページなどで紹介いただきます。

プロジェクト3:150年目のオンリーワン

子規は俳句、漱石は小説で、日本の文学を代表する作品を生み出し、それは未来の私たちへと伝わっています。イベントや商品開発、冊子発行など、企業・団体のアイデアが詰まったオンリーワンの取り組みで、子規・漱石をアッと言わせてみませんか。

※子規・漱石に関わる自主企画を実施いただきます。市では取り組みへの支援として、子規・漱石の肖像写真や資料写真の提供のほか、史実の確認などの協力を行うことができます。

応募について

1次募集:平成29年2月9日(木曜日)9時〜平成29年3月31日(金曜日)17時
参加票を郵送、持参、eメールで文化・ことば課へ提出してください。

担当課:文化・ことば課089-948-6952

お知らせ

  ※内容を確認した後、ロゴマークやPR物品、子規・漱石の肖像写真などのデータや 
    参考資料を提供します。

  • PR物品は、数に限りがありますが、製作のためのデータを提供することもできますの

  でご相談ください。詳しくは上記Q&Aを御参照ください。

  • 企業や団体の皆さんの研修として観覧される場合、松山市立子規記念博物館や坂  

  の上の雲ミュージアムでは観覧料割引優待があります。詳しくは上記Q&Aを御参 
  照ください。

  • 取り組みは、広報まつやまや松山市のホームページで紹介する場合があります。

新着情報

子規・漱石生誕150年記念俳都松山キャラバンin台北〜十七音が景色を変える〜を開催します

 台北市と松山市は、松山空港、松山駅など同じ松山の名称を持ち、ともに最古と言われる温泉を有することを縁として交流を重ね、平成26年に友好交流協定を締結しました。これにより観光や経済、文化など幅広い分野で交流を展開しています。
 明治時代の後半から、子規から直接教えを受けた渡辺香墨らの俳人たちが台湾に渡り、俳句雑誌を発行して盛んに俳句を作りました。この子規の門人たちが台湾俳句界の基礎を作ったといわれています。
 
 そこで子規・漱石生誕150年の年に、より日本の文化と松山の魅力を知っていただくため、台北市政府の協力で、台北市の紀州庵(台北市指定重要文化財)で「俳都松山キャラバンin台北〜十七音が景色を変える〜」を開催します。

日時:平成29年3月25日(土曜日)
   (12時30分開場)13時開演

場所:紀州庵(台北市指定重要文化財)台北市中正区同安街107號

担当課:文化・ことば課089-948-6952

詳しい内容については、俳都松山キャラバンin台北のホームページをご覧ください。

取り組みの内容

PRロゴマークの制定

記念の年であることをPRし、機運を醸成するためにロゴマークを制作しました。関連する事業等で効果的に活用していきます。
担当課:文化・ことば課 089-948-6952

ロゴマークを御利用いただけます。 

ガイドラインをお読みいただき、申請書に必要事項を御記入の上、メールもしくは郵送で文化・ことば課までお送りください。 

担 当 課 :文化・ことば課 089-948-6952 
メールアドレス :bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp               

住     所 :松山市二番町四丁目7-2 松山市役所5階 文化・ことば課  

注)松山市内の団体は、下記の申請書(参加票)をご使用ください。

第15回坊っちゃん文学賞

漱石ゆかりの松山から新しい青春文学の創造を目指して創設した文学賞です。これまでの小説部門に加え、生誕150年を記念して「ショートショート部門」を新設しました。
担当課:文化・ことば課 089-948-6952

子規記念博物館常設展の一部リニューアル

子規記念博物館の常設展に新たに映像機器を導入するなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただけるよう、一部をリニューアルします。
時期:4月を予定
場所:松山市立子規記念博物館
担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

子規・漱石・極堂 生誕150年記念特別企画展

子規・漱石の友情や松山での日々、柳原極堂をはじめとする友人たちとの交流などについて、直筆の資料などを紹介しながら3人を顕彰します。
時期:4月下旬から5月下旬を予定
場所:松山市立子規記念博物館
担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園

高校生が5人1チームで俳句の作句力と鑑賞力を競う全国大会です。平成29年は生誕150年の記念大会として実施します。

地方大会(全国24都市)
■6月10日(土曜日)
 前橋市、長野市、横浜市、大垣市、防府市、宮崎市
■6月11日(日曜日)
 札幌市、東京都、名古屋市、岡山市、福岡市
■6月17日(土曜日)
 弘前市、北上市、郡山市、金沢市、さいたま市、広島市、那覇市
■6月18日(日曜日)
 仙台市、秋田市、宇都宮市、和歌山市、大阪市、松山市

全国大会(松山市)
■8月18日(金曜日)組合せ抽選会・ウェルカムパーティー
■8月19日(土曜日)開会式・予選リーグ・予選トーナメント
■8月20日(日曜日)敗者復活戦・決勝リーグ・決勝戦・表彰式、フェアウェルパーティー

全国大会…大街道商店街特設会場・松山市総合コミュニティセンター

大会についての詳細や開催要綱、募集要項は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。俳句甲子園公式ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
主催:NPO法人俳句甲子園実行委員会
共催:松山市、愛媛県(予定)
担当課:文化・ことば課 089-948-6952

子規・漱石・極堂 生誕150年記念式典(予定)

子規・漱石・極堂に詳しい著名人を招いての講演会などのイベントを計画しています。
時期:平成29年10月中旬を予定
場所:松山市立子規記念博物館
担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

『International Photo-Haiku Festival』(仮称)

年間を通じて俳句と市内観光が体験できるまち歩き商品の提供や写真俳句コンテストの開催を予定しています。
(まち歩き商品)
専属ガイドによる案内で、他ではできない「俳句体験」と「観光まち歩き」を提供します。
時期:平成29年中
場所:松山市内各所
(写真俳句コンテスト)
「写真」と「俳句」を組み合わせた新しい表現世界を創造するコンテストを行い、「俳都松山」「瀬戸内・松山」の魅力を国内外に発信します。
時期:平成30年2月を予定
場所:松山市立子規記念博物館を予定
担当課:観光・国際交流課 089-948-6558

坂の上の雲ミュージアムでナイトミュージアムを開催しました

坂の上の雲ミュージアムでは、夏目漱石の誕生日である2月9日から3日間、漱石生誕150年をお祝いするイベントとして、開館時間を午後8時まで延長しナイトミュージアムを開催しました。

日時 平成29年2月9日(木曜日)〜2月11日(土曜日)18時〜20時

担当課:坂の上の雲ミュージアム 089-915-2600 

「子規・漱石生誕150年記念響け!!言霊第9回“ことばのがっしょう”群読コンクール」を開催しました

 「ことばのちからイベント事業」の一つとして、平成20年度から実施している小中学生を対象とした群読(複数人数による朗読)のコンクールです。2人以上のグループで、伝えたいメッセージ(既存の詩や歌詞など。3分以内)を発表しました。

「ことば」本来の美しさや力強さの再認識、協調性や連帯感、豊かな表現力の醸成を目的としています。

詳しい内容とコンクールの結果は「ことばのちから」のホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.kotobanochikara.net/kotoba_activity_kotodama.html(外部サイト)

日時

平成29年2月19日(日曜日)

12:30開場 13:00開演 15:45終演

場所

松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール(松山市湊町7丁目)

担当課:文化・ことば課089-948-6952

宇宙短歌・俳句コンクール「宇宙の歌・宇宙の句」作品を募集しました

世界最大規模の宇宙国際会議ISTSの松山開催とあわせて、宇宙をテーマにした短歌、俳句を募集しました。

詳しい内容については、「ISTS地元事業実行委員会」のホームページ
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.ists-ehime.space/(外部サイト) をご覧ください。

平成29年2月28日(火曜日)に応募を締め切りました。 

担当課:企画戦略課 089-948-6213

取り組みのPR

庁内放送

子規・漱石生誕150年関連の取り組みを、来庁者の皆さんにお知らせします。
平成29年1月10日(火曜日) 〜 平成29年2月 3日(金曜日) 毎日     午前10時、午後3時
平成29年2月 6日(月曜日) 〜 平成29年6月29日(木曜日) 毎週月・木  午前10時、午後3時 

記念バッジの着用

市民課などで平成29年1月6日(金曜日)から、記念バッジを着用して窓口対応等を行っています。

市民課 番号札にロゴマーク

市民課でお待ちいただく際にお渡しする番号札に、ロゴマークが入りました。

のぼりの設置・貸出

市役所本館前広場や市有文化施設などに設置し、3月中旬からは「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」にご参加いただいた企業・団体へ貸与します。

 【期間】 平成29年2月9日(木曜日) 〜 平成29年12月28日(木曜日)

 【場所】 松山市役所 本館前広場 ほか市有文化施設などに順次設置します。

ロゴマークを中心に、子規・漱石の下記作品を用いたデザインです。
大型(縦1,800mm×横600mm)、スタンドタイプ(縦300mm×横100mm)の2種類があります。

●右端:愚陀佛は主人の名なり冬籠
明治28年に漱石が作った俳句です。「愚陀佛」は漱石の俳号です。漱石の下宿は「愚陀佛庵」と呼ばれ、ここで漱石は子規や柳原極堂らと俳句作りに熱中しました。
●中央右:僕は二階に居る大将は下に居る。
明治41年、俳句雑誌「ホトトギス」に掲載された漱石の「正岡子規」という文章(談話)の一節です。文中の「大将」は子規のことで、「愚陀佛庵」に子規の俳句仲間が毎日のように集まっていたことを回想しています。
●中央左:俳句は文学の一部なり
明治28年に子規が発表した「俳諧大要」という俳句論の冒頭部分です。子規の俳句文学宣言として有名な文章ですが、その構想は漱石と同居していた「愚陀佛庵」で練られたといわれています。
●左端:桔梗活けてしばらく仮の書斎哉
明治28年に子規が作った俳句です。「仮の書斎」とは「愚陀佛庵」のことです。この年の夏に帰省した子規は漱石の下宿に転がり込み、52日間の共同生活を送りました。

 担 当 課 :文化・ことば課 089-948-6952 

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お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館5階
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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