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子規・漱石生誕150年記念の取り組み

更新日:2017年6月26日

子規・漱石生誕150年記念 PRロゴマーク

新着情報

子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト 実施報告

「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」に御参加いただいている五色そうめん株式会社森川さんが、子規・漱石生誕150年を記念する五色そうめんを発売しました。木箱の中には投句用紙が入っています。子規は明治26年に「文月のものよ五色の糸素麺」の俳句を詠みました。

子規・漱石生誕150年を記念した五色そうめん
子規・漱石生誕150年を記念した五色そうめん

「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」に御参加いただいている道後の旅館「ふなや」さんで、子規・漱石生誕150年を記念する取り組み「子規・漱石が歩いた道後、ふなや」が行われています。「ふなや」さんは、子規と漱石が実際に訪れた旅館です。

「ふなや」館内展示の様子1
「ふなや」館内展示の様子

ふなや館内展示の様子2
子規・漱石と「ふなや」の関係などを紹介

宿泊客への記念葉書
宿泊客にプレゼントする150年記念葉書

句碑の案内板
漱石句碑に150年記念の案内板を設置

「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」に御参加いただいているNPO法人アイム松山さんが、平成29年4月28日(金曜日)から5月14日(日曜日)にかけて、子規記念博物館1Fロビーで、夏目漱石生誕150年記念「世界で翻訳された夏目漱石作品展」を開催しました。ロンドンの漱石記念館が所蔵している漱石作品の翻訳書を中心に、世界へ広く発信されている漱石作品が紹介されました。

漱石翻訳書展1

漱石翻訳書展2

漱石翻訳書展3

漱石翻訳書展4

「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」に御参加いただいている松山三越さんが、平成29年4月25日(火曜日)から5月1日(月曜日)にかけて、第5回江戸・浅草展の会場で子規・漱石生誕150年記念のパネル展示を実施しました。

三越パネル展1

三越パネル展2

子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園地方大会の会場でPRを行いました

6月10日(土曜日)から6月18日(日曜日)にかけて開催された子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園地方大会の各会場で、子規・漱石生誕150年の記念コーナーを設け、PRグッズの配布を行いました。

松山会場
松山会場(大街道商店街)

東京会場
東京会場(羽田空港)

坊っちゃん劇場 新宿公演 ミュージカル「52days 〜愚陀仏庵、二人の文豪〜」を開催します

子規・漱石の松山での52日間の同居生活を題材にしたミュージカルです。松山市が共催し、漱石の生誕地である新宿で公演を行います。
時期:平成29年9月27日・28日(水曜日・木曜日)
場所:新宿区立新宿文化センター

担当課:文化・ことば課 089‐948‐6634

52days 新宿公演チラシ(表)
52days 新宿公演チラシ

取り組みの主旨

 子規・漱石の生誕150年を記念する取り組みについては、「松山から世界へ そして未来へ」をテーマに、子規と漱石の「出会い」「友情」「別れ」「功績」の紹介を軸とした事業を行っています。
 子規と漱石が松山で俳句作りに熱中したこと、漱石が子規との別れを惜しみながらロンドンへ留学し、世界を体験したこと、現代に通ずる文学をのこしたことなど、等身大の二人にスポットをあてたエピソードを効果的に盛り込み、松山ならではのストーリー性を持った事業を展開しています。
 生誕150年の大きな節目に、日本を代表する二人の文豪が松山でともに暮らし、俳句をはじめとする文学の革新と創造を志したことを、市民の皆さんに実感していただき、松山に一層の愛着や誇りを持ってもらいたいと思います。また、全国から訪れる方々にも、松山であるからこそ体感することができる二人の足跡に触れ、俳句やことばでまちづくりを進める本市の魅力を感じてもらいたいと考えています。
 これからも随時情報を更新していきます。

子規・漱石・極堂 生誕150年記念番組『子規、松山最後の帰省〜愚陀佛庵の52日〜』

子規・漱石生誕150年を記念し、二人が過ごした愚陀佛庵での52日間を中心に、子規の功績を後世に伝えた柳原極堂についても再現ドラマで紹介します。専門家の解説も踏まえながら二人の松山での足跡に迫ります。

子規・漱石生誕150年記念特集号(広報まつやま)

子規・漱石の「出会い」「友情」「別れ」「功績」のストーリーや、ゆかりの地などを紹介しています。下記よりダウンロードできますので、ぜひ御覧ください。

取り組みの内容

年間予定表を作成しました。

記念事業の年間予定表を下記よりダウンロードできます。ぜひ御利用ください。
※時期や場所等が未定のものについては、詳細が決まり次第随時お知らせします
※事業の詳細については、担当課へお問い合わせください

PRロゴマークの制定

記念の年であることをPRし、機運を醸成するためにロゴマークを制作しました。関連する事業等で効果的に活用していきます。
担当課:文化・ことば課 089-948-6952

ロゴマークを御利用いただけます。 

ガイドラインをお読みいただき、申請書に必要事項を御記入の上、メールもしくは郵送で文化・ことば課までお送りください。 

担 当 課 :文化・ことば課 089-948-6952 
メールアドレス :bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp               

住     所 :松山市二番町四丁目7-2 松山市役所5階 文化・ことば課  

子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト (一次参加募集は平成29年3月31日に締め切りました)

子規・漱石生誕150年の節目に二人の友情や功績、文学作品などを多くの皆さんに知っていただくため、企業・団体の皆さんと記念の年を盛り上げ、ともに取り組みを進めるため「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」を実施します。
 夏目漱石の生誕150年の記念日である2月9日からの募集開始です。子規・漱石を松山から世界へ、そして未来へつなげる活動にぜひ御参加ください。

●プロジェクト1:広めよう子規・漱石の輪

学生時代に知り合い、生涯の友となった子規と漱石。松山でも俳句を作り、散策するなど深い友情を育みました。松山市では二人の生誕150年を記念し、ロゴマークを制作しました。このロゴマークを活用して、市内を子規・漱石の友情の輪で彩ってみませんか。

※ロゴマークのデータやポスター、のぼりなどのPR物品を提供します。広報媒体や名
刺、イベントなどのさまざまな用途や場所で活用いただき、「オール松山」で子規・漱石生誕150年の機運を盛り上げます。

●プロジェクト2:未来へつなごう子規・漱石の俳句

子規は結核と闘いながら俳句の革新に取り組み、生涯でおよそ24,000の俳句を作りました。松山で子規は漱石に俳句を教え、二人は俳句作りに熱中しました。子規が故郷松山を詠んだ俳句も数多くあります。生誕150年の機会に「未来に伝えたい子規・漱石の俳句」を選び、市の内外の人々に紹介してみませんか。

※「正岡子規の俳句(季節別)」(松山市オープンデータサイト)や下記の漱石の俳句を活用し、「未来へ伝えたい子規・漱石の俳句」を選び、印刷物やホームページなどで紹介いただきます

●プロジェクト3:150年目のオンリーワン

子規は俳句、漱石は小説で、日本の文学を代表する作品を生み出し、それは未来の私たちへと伝わっています。イベントや商品開発、冊子発行など、企業・団体のアイデアが詰まったオンリーワンの取り組みで、子規・漱石をアッと言わせてみませんか。

※子規・漱石に関わる自主企画を実施いただきます。市では取り組みへの支援として、子規・漱石の肖像写真や資料写真の提供のほか、史実の確認などの協力を行うことができます。

●お知らせ
※内容を確認した後、ロゴマークやPR物品、子規・漱石の肖像写真などのデータや 
  参考資料を提供します。
※PR物品は、数に限りがありますが、製作のためのデータを提供することもできますの
  で御相談ください。
※ 企業や団体の皆さんの研修として観覧される場合、松山市立子規記念博物館や坂
  の上の雲ミュージアムでは観覧料割引優待があります。
※ 取り組みは、広報まつやまや松山市のホームページで紹介する場合があります。

第15回坊っちゃん文学賞

漱石ゆかりの松山から新しい青春文学の創造を目指して創設した文学賞です。これまでの小説部門に加え、生誕150年を記念して「ショートショート部門」を新設しました。
担当課:文化・ことば課 089-948-6634

子規記念博物館常設展のリニューアル

子規記念博物館の常設展に新たに映像機器を導入するなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただけるようリニューアルします。
時期:平成29年4月1日(土曜日)より
場所:松山市立子規記念博物館 常設展示室
担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

子規・漱石・極堂 生誕150年記念 第63回特別企画展「子規・漱石・極堂―俳句革新の地 松山―」の開催(終了しました)

子規・漱石の友情や松山での日々、柳原極堂をはじめとする友人たちとの交流などについて、直筆の資料などを紹介しながら3人を顕彰します。
時期:平成29年4月29日(土曜日)から5月29日(月曜日)
場所:松山市立子規記念博物館 3階特別展示室

<記念講演>
演題:「散策集を読む」
講師:復本一郎氏(神奈川大学名誉教授)
日時:5月14日(日曜日)10時30分〜12時
場所:同館 1階視聴覚室
<館長講演>
演題:「子規と漱石の五十二日―俳句革新論稿『俳諧大要』誕生秘話―」
講師:竹田美喜(同館館長)
日時:5月20日(土曜日)10時〜11時30分
場所:同館 1階視聴覚室
 *いずれも入場無料、定員100名

<学芸員によるギャラリートーク>
5月3日(水曜日)、5月28日(日曜日)
ともに14時から50分程度
場所:同館 3階特別展示室
 *聴講には特別企画展の観覧料が必要です

担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

明治体感☆俳句塾(終了しました)

明治時代を体感できる、俳都松山大使・夏井いつきさんによる句会ライブを行います。
時期:平成29年6月24日(土曜日)
場所:坂の上の雲ミュージアム

担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089-915‐2601

俳都松山キャラバンin熊本(申込受付終了)

松山から転任し、漱石が俳人として活躍した熊本で、俳都松山大使によるイベントを開催します。今回は熊本市と共催し、熊本地震の復興支援イベントとして実施します。

時期:平成29年7月16日(日曜日)
場所:くまもと森都心プラザ 

担当課:文化・ことば課 089‐948‐6524

まつやま子規亭(計4回)

子規が好んだ落語や大衆演芸の分野から著名人を招き、伝統文化の魅力を発信します。
場所:子規記念博物館 4階講堂
<第1夜〜第3夜>18:30開演(開場は18:00から)
●平成29年7月29日(土曜日) 
 二代 林家三平さん(落語家)、林家錦平さん(落語家)、林家二楽さん(紙切り)、翁家
 勝丸さん(江戸太神楽)、林家あんこさん(落語家)
● 平成29年12月2日(土曜日)
 市川猿之助さん(歌舞伎俳優)、市川笑也さん(歌舞伎俳優)
● 平成30年1月20日(土曜日) クミコさん(歌手)
<特別昼公演>13:30開演(開場は13:00から)
● 平成29年12月3日(日曜日) 市川猿之助さん(歌舞伎俳優)、市川笑也さん(歌舞
 伎俳優)
問い合わせ先
 松山市立子規記念博物館友の会
 TEL089-931-5566  FAX089-934-3416

担当課:文化財課 子規記念博物館 089‐931‐5566

坂の上の雲ミュージアム特別展示「松山と漱石」

漱石が愛した松山の文人の書画を漱石の書簡や俳句、書画とあわせて展示します。
時期:平成29年7月25日(火曜日)〜11月26日(日曜日)
場所:坂の上の雲ミュージアム4階 展示室2

担当課:坂の上の雲ミュージアム事務所 089‐915‐2601

俳都松山キャラバンin斑鳩(申込受付終了)

子規の代表句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の縁などで平成28年に「観光・文化交流都市協定」を結んでいる奈良県斑鳩町で、俳都松山大使によるイベントを開催します。

時期:平成29年8月6日(日曜日)
場所:いかるがホール

担当課:文化・ことば課 089‐948‐6524

子規・漱石生誕150年記念 第20回俳句甲子園

高校生が5人1チームで俳句の作句力と鑑賞力を競う全国大会です。第20回と子規・漱石生誕150年の節目の記念大会として、全国大会出場チームを36から40に拡大し、全国大会会場に記念ブースを設けます。
今年は、過去最多となる41都道府県・121校・159チームの参加申し込みがありました。

地方大会(全国23都市30会場)
■6月10日(土曜日)
 札幌市、さいたま市、長野市、横浜市、大垣市、彦根市、出雲市、福岡市(2会場)
■6月11日(日曜日)
 前橋市、東京都(2会場)、名古屋市(2会場)、岡山市、防府市(2会場)、宮崎市
■6月17日(土曜日)
 北上市、郡山市、金沢市、和歌山市、那覇市
■6月18日(日曜日)
 秋田市、仙台市(2会場)、大阪市、松山市(3会場)

全国大会(松山市)
■8月18日(金曜日)組合せ抽選会・ウェルカムパーティー
■8月19日(土曜日)開会式・予選リーグ・予選トーナメント
■8月20日(日曜日)敗者復活戦・決勝リーグ・決勝戦・表彰式、フェアウェルパーティー

全国大会…大街道商店街特設会場・松山市総合コミュニティセンター

大会についての詳細や開催要綱、募集要項は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。俳句甲子園公式ホームページ(外部サイト)をご覧ください。
主催:NPO法人俳句甲子園実行委員会
共催:松山市、愛媛県(予定)
担当課:文化・ことば課 089-948-6952

平成29年度特別展「子規博の名品」(仮称)

子規記念博物館が30年以上にわたって収集した資料の中から特に優れたものを、未展示作品を中心に選定し、展示します(展示替えを行いながら約2カ月開催)。
時期:平成29年9月2日(土曜日)から10月29日(日曜日)を予定
場所:子規記念博物館 3階特別展示室

担当課:文化財課 子規記念博物館 089‐931‐5566

「正岡子規のふるさとシンフォニー」イベント

作家・作詞作曲家の新井満さんが子規の俳句にメロディをつけた「正岡子規のふるさとシンフォニー」の誕生3年を祝う記念イベントを開催します。
時期:平成29年9月24日(日曜日)
場所:松山市民会館

担当課:文化・ことば課 089‐948‐6952

松山市・新宿区協働企画展「漱石と子規」(仮題)に併せた松山の観光PR

新宿歴史博物館で開催される漱石と子規を紹介する協働企画展に併せて、観光PRを実施します。
時期:9月24日(日曜日)〜11月19日(日曜日)
場所:新宿区立新宿歴史博物館

担当課:観光・国際交流課 089-948-6558

子規・漱石・極堂 生誕150年記念式典

子規・漱石・極堂に詳しい著名人を招いての講演会などのイベントを実施します。
時期:平成29年10月14日(土曜日)
場所:子規記念博物館 4階講堂

担当課:文化財課 子規記念博物館 089-931-5566

俳都松山イベント

子規・漱石生誕150年の記念として、俳都松山大使による俳句イベントを開催します。
時期:平成29年11月上旬
場所:松山市民会館

担当課:文化・ことば課 089‐948‐6952

新春特別展 「創作人形展」(仮称)

創作人形作家・森川真紀子さんによる子規や松山ゆかりの人形展示を行います。
時期:平成29年12月下旬〜平成30年1月下旬(予定)
場所:子規記念博物館 3階特別展示室

担当課:文化財課 子規記念博物館 089‐931‐5566

『International Photo-Haiku Festival』

年間を通じて俳句と市内観光が体験できるまち歩き商品の提供や、写真俳句コンテストを開催します。
(まち歩き商品)
専属ガイドによる案内で、他ではできない「俳句体験」と「観光まち歩き」を提供します。
時期:平成29年中
場所:松山市内各所
(写真俳句コンテスト)
「写真」と「俳句」を組み合わせた新しい表現世界を創造するコンテストを行い、「俳都松山」「瀬戸内・松山」の魅力を国内外に発信します。
時期:平成30年2月(予定)
場所:未定
担当課:観光・国際交流課 089-948-6558

坂の上の雲ミュージアムでナイトミュージアムを開催しました

坂の上の雲ミュージアムでは、夏目漱石の誕生日である2月9日から3日間、漱石生誕150年をお祝いするイベントとして、開館時間を午後8時まで延長しナイトミュージアムを開催しました。

日時 平成29年2月9日(木曜日)〜2月11日(土曜日)18時〜20時

担当課:坂の上の雲ミュージアム 089-915-2600 

「子規・漱石生誕150年記念響け!!言霊第9回“ことばのがっしょう”群読コンクール」を開催しました

 「ことばのちからイベント事業」の一つとして、平成20年度から実施している小中学生を対象とした群読(複数人数による朗読)のコンクールです。2人以上のグループで、伝えたいメッセージ(既存の詩や歌詞など。3分以内)を発表しました。

「ことば」本来の美しさや力強さの再認識、協調性や連帯感、豊かな表現力の醸成を目的としています。

詳しい内容とコンクールの結果は「ことばのちから」のホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.kotobanochikara.net/kotoba_activity_kotodama.html(外部サイト)

日時

平成29年2月19日(日曜日)

12:30開場 13:00開演 15:45終演

場所

松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール(松山市湊町7丁目)

担当課:文化・ことば課089-948-6952

宇宙短歌・俳句コンクール「宇宙の歌・宇宙の句」作品を募集しました

世界最大規模の宇宙国際会議ISTSの松山開催とあわせて、宇宙をテーマにした短歌、俳句を募集しました。

詳しい内容については、「ISTS地元事業実行委員会」のホームページ
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.ists-ehime.space/(外部サイト) をご覧ください。

平成29年2月28日(火曜日)に応募を締め切りました。 

担当課:企画戦略課 089-948-6213

子規・漱石生誕150年記念俳都松山キャラバンin台北〜十七音が景色を変える〜を開催しました

台北市と松山市は、松山空港、松山駅など同じ松山の名称を持ち、ともに最古と言われる温泉を有することを縁として交流を重ね、平成26年に友好交流協定を締結しました。これにより観光や経済、文化など幅広い分野で交流を展開しています。
 明治時代の後半から、子規から直接教えを受けた渡辺香墨らの俳人たちが台湾に渡り、俳句雑誌を発行して盛んに俳句を作りました。この子規の門人たちが台湾俳句界の基礎を作ったといわれています。
 
 そこで子規・漱石生誕150年の年に、より日本の文化と松山の魅力を知っていただくため、台北市政府の協力で、台北市の紀州庵(台北市指定重要文化財)で「俳都松山キャラバンin台北〜十七音が景色を変える〜」を開催しました。

日時:平成29年3月25日(土曜日)
   
場所:紀州庵(台北市指定重要文化財)台北市中正区同安街107號

担当課:文化・ことば課089-948-6952

取り組みのPR

庁内放送

子規・漱石生誕150年関連の取り組みを、来庁者の皆さんにお知らせします。
平成29年1月10日(火曜日) 〜 平成29年2月 3日(金曜日) 毎日     午前10時、午後3時
平成29年2月 6日(月曜日) 〜 平成29年6月29日(木曜日) 毎週月・木  午前10時、午後3時 

記念バッジの着用

市民課などで平成29年1月6日(金曜日)から、記念バッジを着用して窓口対応等を行っています。

市民課 番号札にロゴマーク

市民課でお待ちいただく際にお渡しする番号札に、ロゴマークが入りました。

のぼりの設置・貸出

市役所本館前広場や市有文化施設などに設置し、3月中旬からは「子規・漱石を未来へつなごうプロジェクト」にご参加いただいた企業・団体へ貸与します。

 【期間】 平成29年2月9日(木曜日) 〜 平成29年12月28日(木曜日)

 【場所】 松山市役所 本館前広場 ほか市有文化施設などに順次設置します。

ロゴマークを中心に、子規・漱石の下記作品を用いたデザインです。
大型(縦1,800mm×横600mm)、スタンドタイプ(縦300mm×横100mm)の2種類があります。

●右端:愚陀佛は主人の名なり冬籠
明治28年に漱石が作った俳句です。「愚陀佛」は漱石の俳号です。漱石の下宿は「愚陀佛庵」と呼ばれ、ここで漱石は子規や柳原極堂らと俳句作りに熱中しました。
●中央右:僕は二階に居る大将は下に居る。
明治41年、俳句雑誌「ホトトギス」に掲載された漱石の「正岡子規」という文章(談話)の一節です。文中の「大将」は子規のことで、「愚陀佛庵」に子規の俳句仲間が毎日のように集まっていたことを回想しています。
●中央左:俳句は文学の一部なり
明治28年に子規が発表した「俳諧大要」という俳句論の冒頭部分です。子規の俳句文学宣言として有名な文章ですが、その構想は漱石と同居していた「愚陀佛庵」で練られたといわれています。
●左端:桔梗活けてしばらく仮の書斎哉
明治28年に子規が作った俳句です。「仮の書斎」とは「愚陀佛庵」のことです。この年の夏に帰省した子規は漱石の下宿に転がり込み、52日間の共同生活を送りました。

 担 当 課 :文化・ことば課 089-948-6952 

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お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館5階
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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