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坊っちゃん文学賞

更新日:2018年5月29日

平成30年度坊っちゃん文学賞について

 松山市は市制100周年を目前に控えた昭和63年(1988年)、正岡子規を生み、夏目漱石の小説『坊っちゃん』に描かれたまちという、松山市の豊かな文化的土壌を活かして、新しい青春文学の創造と松山の文化的なイメージアップを目的に、「坊っちゃん文学賞」を創設しました。
 平成29年末に審査員の早坂暁氏が御逝去され、また第15回・30年という大きな節目を終えたことから、平成30年度は小説の募集を行わず、これまでの坊っちゃん文学賞の軌跡や功績を振り返る1年とします。

平成30年度坊っちゃん文学賞の取り組み

  • トークイベントの開催

 9月(予定)に、椎名誠氏、中沢新一氏、高橋源一郎氏をお招きし、この30年を振り返るトークイベントを開催します。

  • 作品集の制作

 歴代の大賞作品を収録した作品集を制作します。市内をはじめ全国への情報発信につながる活用を予定しています。

これまでの坊っちゃん文学賞

各回の応募数と大賞
開催年   応募数 大賞作品名 大賞作者
S63〜H元 第1回   1,386 『今日もクジラは元気だよ』(改題:キャッチ) 月本  裕
H2〜3 第2回   740 『魚のように』 中脇 初枝
H4〜5 第3回   1,057 『土曜日の夜〜The Heart of Saturday Night』 光山 明美
        『ノスタルジア』 巌谷 藍水
H6〜7 第4回   1,164 『がんばっていきまっしょい』 敷村 良子
H8〜9 第5回   1,037 『映写機カタカタ』 吉増 茂雄
H10〜11 第6回   910 『マジックドラゴン』 長屋  潤
H12〜13 第7回   811 『富士川』 鬼丸 智彦
        『卵の緒』 瀬尾 まいこ
H14〜15 第8回   1,008 『三度目の正直』 浅井  柑
H16〜17 第9回   1,067 『ゆくとし くるとし』 大沼 紀子
H18〜19 第10回   1,048 『タロウの鉗子』(改題:はさんではさんで) 甘木 つゆこ
H20〜21 第11回   1,138 『右手左手、左手右手』 ふじくわ 綾
        『なれない』 村崎 えん
H22〜23 第12回   1,057 『桃と灰色』 真枝 志保
H24〜25 第13回   1,060 『キラキラハシル』 桐 りんご
H26〜27 第14回   911 『名もない花なんてものはない』 卯月 イツカ
H28〜29 第15回 小説 854 『ルカの麒麟』 鈴川 紗以
    ショートショート 1,087 『オトナバー』 塚田 浩司

第15回坊っちゃん文学賞(平成28〜29年度)のホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://bocchan.matsuyama.ehime.jp/

第15回坊っちゃん文学賞(平成28〜29年度)のホームページです。応募要項、審査員プロフィール、過去の受賞作品などの詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階
電話:089-948-6634
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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