【実施記録】俳句甲子園OBOG等派遣事業

更新日:2022年3月15日

オンライン講座 第2回(令和4年2月13日)

会場:星野高等学校、立教池袋高等学校(オンライン開催)
参加者:2校から生徒18名、教員等3名
内容:俳句について学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題「春寒」「菫」

講座の画面
オンラインで実施しました

【参加者の感想】

  • 今まで知らなかった季語の深い意味や、俳句の作り方まで丁寧に教えてくださり、大変分かりやすかった。
  • 実戦形式でディベートの空気感などを感じとることができ、自信につながった。
  • コロナ禍で模擬試合ができる機会がなかなかないのでとても有難かった。普段とは違う切り口でディベートができ面白かった。

オンライン講座 第1回(令和3年7月18日)

会場:名古屋高等学校、岐阜県立飛騨神岡高等学校(オンライン開催)
参加者:2校から生徒16名、教員等2名
内容:俳句について学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題「サイダー」

【参加者の感想】

  • 俳句の基礎から応用まで幅広く学ぶことができ、自分の俳句を見直すきっかけになった。
  • 初めての模擬試合は緊張したが、貴重な経験ができた。講師の先生にアドバイスをいただいて改善点が見つかり、大変充実していた。
  • 普段かかわりのない方の俳句に触れ、直に選評を言い合える環境はとても良かった。

岩手県(令和2年2月22日)

会場:水沢メイプル
参加者:3校から生徒11名、教員等4名
内容:俳句について学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題「クロッカス」「北」

【参加者の感想】

  • 季語を変えるだけで全く違う俳句になる、また人によって詠み方が違い、俳句は様々な詠み方ができるんだということを改めて感じられた。
  • 他校の生徒とディベートができ、様々な視点に触れることができて良かった。
  • 自分がまだまだ未熟だと感じたので、俳句甲子園に向けてあと半年、一生懸命俳句に向き合っていきたい。

島根県(令和元年8月3日)

会場:ビッグハート出雲
参加者:11校から生徒40名、教員13名
内容:型を使って俳句を作る方法を学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。

【参加者の感想】

  • 皆が独自の感性を生かしたおもしろい句を詠んでいて、とても良い刺激を受けた。
  • 他校との交流機会は少ないが、同じ活動意思を持った人たちと話したり、価値観を共有できたのはとても刺激になった。
  • 普段は知らない人ばかりだと自分の意見を言うことができないが、今回、自分の意見を言うこと、伝えることの楽しさを知れた。

山梨県(平成31年3月24日)

会場:山梨県立甲府西高等学校 鳳凰館
参加者:4校から生徒15名、教員4名
内容:俳句について学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題:「草餅」「水」

【参加者の感想】

  • 俳句の作り方を学ぶことができた。意外性のある作品だけが良いのではなく、共感できることも大切だと知った。
  • 他校との交流の中で様々な表現の発見につなげられた。
  • 模擬試合が楽しかった。俳句を考えるだけでなく、相手の作品を読み取り、質問することでさらに読みを深めることが面白かった。
  • 想像の何倍も楽しかったです。

山口県(平成31年3月23日)

会場:山口県立防府商工高等学校
参加者:11校から生徒40名、教員12名
内容:俳句について学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題:「卒業」

【参加者の感想】

  • 同じ高校生と俳句を通して会話ができて良かったです。お互いに高め合うことができました。
  • 他校との交わりの中で自分自身の考えとは違う詠み方や意味の捉え方がすごく面白かった。

青森県(平成31年2月16日)

会場:青森県立弘前高等学校
参加者:9校から生徒21名、教員13名
内容:二つの型を使って俳句を作る方法を学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。

【参加者の感想】

  • 俳句初心者でも分かりやすい講義で大変勉強になりました。次回創作するときの軸になるのでとても助かります。
  • 個々で意見を述べあったり、協力したりして学ぶことが多く、良いコミュニケーションの場となったのでよかった。

鳥取県(平成31年2月3日)

会場:鳥取県立米子工業高等学校
参加者:3校から生徒7名、教員3名
内容:俳句について学び、季語を入れて作った俳句で俳句甲子園形式の練習試合を行いました。

【参加者の感想】

  • 俳句の作り方から用語やテクニックまで色々な初歩的なことを教えてもらえて作りやすかったです。
  • 自分で俳句を作る楽しさや、質問されて自分で気付けないところを気付けたのが良かった。
  • 的確な指摘と同年代の思考が聞けて良かった。
  • グループワークは僕はあまりしゃべっていないが、発表の時にフォローしてくれたところが良かったし、楽しかった。

栃木県(平成30年12月17日)

会場:宇都宮アート&スポーツ専門学校
参加者:12校から生徒66名、教員15名
内容:型を使って俳句を作る方法を学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。

【参加者の感想】

  • 自分の作った句や他の人の作った句について、議論したり理解し合ったりするのが楽しかった。
  • 今回の講義で少しでも俳句を好きになることができてよかったと思います。以前は俳句と聞くととてもとっつきにくいイメージがあったのですが、基本的なことを知ってその印象がなくなりました。これからも時々、もっと気軽に作ってみたいと思います。
  • 俳句のことについてたくさんのことを教えていただけてとても嬉しかったです。季語の入れ方や描写の仕方など、何も分からなかった私ですが、説明が非常に分かりやすく、俳句の楽しさに気付かされました。本当に有り難うございました。

岡山県(平成30年5月26日)

会場:岡山県立岡山朝日高等学校 第一合併教室
参加者:11校から生徒29名、教員12名
内容:型を使って俳句を作る方法を学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。兼題:「涼し」「ラムネ」

【参加者の感想】

  • おもしろかった。互いに意見をぶつけ合うことで俳句の質が高まっていくんだなぁと感じた。
  • 自分には思いつかない発想や言い回しが聞けて勉強になった。
  • 説明が分かりやすかったし、練習試合でもとても楽しんで取り組めてよかったです。

平成29年度 実施

  • 滋賀県(平成29年6月2日) 参加者:13校から生徒113名、教員13名
  • 鳥取県(平成29年7月27日) 参加者:8校から生徒27名、教員8名
  • 徳島県(平成29年12月16日) 参加者:2校から生徒10名、教員8名
  • 佐賀県(平成30年3月18日) 参加者:5校から生徒17名、教員5名
  • 高知県(平成30年3月21日) 参加者:4校から生徒20名、教員3名
  • 山口県(平成30年3月24日) 参加者:8校から生徒27名、教員8名

平成28年度 実施

  • 岡山県(平成28年5月29日) 参加者:10校から生徒39名、教員10名
  • 神奈川県(平成28年7月22日) 参加者:3校から生徒11名、教員3名
  • 滋賀県(平成28年9月11日) 参加者:5校から生徒33名、教員5名
  • 富山県(平成28年11月12日) 参加者:8校から生徒23名、教員9名
  • 山梨県(平成28年12月3日) 参加者:3校から生徒20名、教員4名
  • 山形県(平成28年12月11日) 参加者:6校から生徒34名、教員5名
  • 山口県(平成28年12月23日) 参加者:8校から生徒45名、教員7名
  • 香川県(平成29年1月28日) 参加者:2校から生徒21名、教員7名
  • 長崎県(平成29年2月26日) 参加者:8校から生徒22名、教員10名
  • 鹿児島県(平成29年3月11日) 参加者:3校から生徒数12名、教員1名

平成27年度 実施

  • 東京都(平成27年4月26日) 参加者:7校から生徒30名、教員5名
  • 新潟県(平成27年4月26日) 参加者:5校から生徒12名、教員5名
  • 広島県(平成27年5月2日) 参加者:5校から生徒21名、教員4名
  • 茨城県(平成27年5月17日) 参加者:3校から生徒11名、教員6名
  • 岐阜県(平成27年5月24日) 参加者:7校から生徒26名、教員7名
  • 岡山県(平成27年5月31日) 参加者:7校から生徒30名、教員7名
  • 静岡県(平成27年9月21日) 参加者:3校から生徒35名、教員3名
  • 千葉県(平成28年1月30日) 参加者:9校から生徒18名、教員10名
  • 奈良県(平成28年1月30日) 参加者:5校から生徒6名、教員6名
  • 福島県(平成28年1月31日) 参加者:6校から生徒15名、教員5名
  • 和歌山県(平成28年1月31日) 参加者:5校から生徒34名、教員9名
  • 大分県(平成28年2月6日) 参加者:5校から生徒26名、教員6名
  • 宮崎県(平成28年3月6日) 参加者:4校から生徒17名、教員5名

お問い合わせ

文化・ことば課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館4階

電話:089-948-6952

E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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