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【実施記録】俳句甲子園OBOG等派遣事業

更新日:2017年6月21日

滋賀県(平成29年6月2日)

滋賀県の立命館守山高等学校のメディアホールを会場に出張講座を行いました。
13校から生徒113名、先生14人が参加してくれました。「型」を使って俳句を作る方法を学び、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。

まずは俳句について知ろう
まずは俳句について知ろう

いざ句作!講師も一緒に考えます
いざ句作!講師も一緒に考えます

講師による模擬試合
講師による模擬試合

生徒による練習試合
生徒による練習試合

判定!!
判定!!

健闘を称え合います
健闘を称え合います

[感想]

  • すごく面白かったです。俳句に興味を持てました。
  • 俳句の書き方だけでなく、読み方も教えてくださったので、とても分かりやすく俳句の魅力を理解することができました。
  • 俳句への考えが結構変わって、苦手意識がなくなった。来て良かったと思います。
  • 実際作る時も講師の方が一緒になって考えてくださってとても嬉しかったです。
  • 他の人の俳句はとてもユニークで面白かったです。ディベートでも相談をたくさんして他校の人と交流できました。

鹿児島県(平成29年3月11日)

鹿児島県教職員互助組合会館を会場に出張講座を行いました。
3校から生徒12人、先生1人が参加してくれました。「雛祭」を兼題に句作を行い、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。


テーマは「雛祭」


「雛祭」で思いつく単語を考える


講師のアドバイスを聞く


いざ、練習試合


質疑応答を重ねる


判定!!

[感想]

  • 久しぶりに頭をフル回転しました。
  • ディベートによっていろいろな角度から句の本体が見えていっておもしろかったです。
  • 自分の考え方の幅が広がり、もっと俳句を作ってみたくなりました。

長崎県(平成29年2月26日)

長崎県立大村高校を会場に出張講座を行いました。
8校から生徒22人、先生10人が参加してくれました。「風船」を兼題に句作を行い、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。


自分だけの表現を探そう


穴埋めクイズに挑戦


俳句モンタージュ


言葉を組み合わせよう


春の季語「風船」で句作


風船からイメージを広げて


午後は模擬試合


テレビ取材を受けました

〔感想〕

  • 大学生のアドバイスを聞けたのでとても参考になり、楽しくできました。
  • いろいろな季語と言葉を組み合わせて、俳句を作る俳句モンタージュがとても楽し 

  かったです。

  • 俳句について日頃の授業では学べないことも学ぶことができ、とても参考になった講    

  義でした。

  • ディベートを実際にしたことで緊張感が味わえた。また、俳句甲子園に興味がわい

  た。

  • とても楽しかったです。もっとチームで話し合いをすれば、もっと内容の深いものがで

  きると思うと、すごいなと思いました。もっと作品点の部分や、相手への質問を良いも 
  のにして、是非長崎でも俳句甲子園をやってみたいです。

香川県(平成29年1月28日)

香川県立高松東高校を会場に出張講座を行いました。
2校から生徒21人、先生7人が参加してくれました。「マフラー」「今朝起きてから触ったモノ」をテーマに句作を行い、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。


講義「コシある俳句、つくるんじゃけん」


講師も一緒に考えます


言葉を選びます


午後からは模擬試合


チームで戦います


健闘を讃えあいます

〔感想〕

  • 分かりやすく説明して下さり、楽しく講義を聞けました。
  • 俳句って難しいしつまらないものだと思っていましたが、こんなに楽しいものだったと 

  は 。

  • 学年も学校も違う人たちと関わることができて良かったです。色々な意見を取り入れ  

  ることができました。

  • もっと対戦がしたいです。ぜひ俳句甲子園にいきたいです。
  • わかりやすく教えてくださったおかげで、私にも俳句を作ることができました。

山口県(平成28年12月23日)

下関生涯学習プラザで出張講座を行いました。
8校から生徒45人、先生7人が参加してくれました。葱を兼題に句作を行い、俳句甲子園形式の練習試合を行いました。


目標は「新しい自分に出会う」


兼題は葱です


イメージを共有します


葱から発想を広げます


試合に向けた作戦会議


2会場で試合をしました

〔感想〕

  • 自分にはなかった発想を知ることができました。
  • 他校の生徒とかかわることにより、相手の視野の広さや、知識の深さがよくわかりました。
  • 初めて会った人と俳句について話し合うのはかなり難しかったけど、自分の中ではかなり踏み込めて頑張ったと思います。一つ成長できた気がして嬉しいです。
  • 絶対に自分一人では思いつかないような視点や表現の仕方がたくさんあって、おもしろかったです。

山形県(平成28年12月11日)

山形県で山形県立山形南高等学校を会場に、出張講座を行いました。
6校から生徒34人、先生5人が参加してくれました。午後から行った俳句甲子園形式の試合では、2〜5文字の名詞と動詞で作った俳句で試合を行いました。


名詞、動詞を書き出して


どのことばを組み合わせようか


ことばを選びます


講師が相談に乗ります


模擬ディベートを披露


昼休みは交流タイム


試合開始


一句毎に丁寧な講評

[感想]

  • 俳句の作り方や言葉の選び方など細かく教えて下さったので、これからの創作にいかしていきたいと思った。
  • 思い浮かんだ単語を組み合わせて俳句を作るのが面白かったです。切れ字の使い分けを知ることができよかったです。
  • 文字数を決めて言葉を書き出し並べるだけでも俳句の形になるのがすごく面白かったし、わかりやすかったです。
  • ほぼ初対面だったが、俳句という言葉を介してコミュニケーションできたことが俳句の力を知るきっかけになった。
  • ディベートはこれまで一度も経験が無かったので不安でしたが、俳句を新しい視点から見ることができ面白かったです。

山梨県(平成28年12月3日)

山梨県で山梨県立甲府西高等学校を会場に、出張講座を行いました。
3校から生徒20人、先生4人が参加してくれました。午後から行った俳句甲子園形式の試合では、「蜜柑」を兼題に試合を行いました。


クイズ「どっちが名句でしょう?」


マインドマップ作成を指南


講師に気軽に質問


蜜柑をじっくり観察


俳句の作り方のコツを伝授


試合に向け作戦会議


試合で句への理解が深まります


伝わる喜びを実感

[感想]

  • 高校生にも分かりやすく、非常に無駄のない理論的な説明で、とても参考になった。高校生の感性の引っ張り出し方が教員よりよっぽど上手だと思った。(引率の先生より)
  • 俳句の講義って何をするのかな?と考えていました。いざ受けさせていただくとやはり奥深く興味がわきました。「もう少し、もう少し」と知りたくなる機会をありがとうございました。
  • 普通に俳句を作って賞に応募するよりも、お互いの俳句を批評しあって勝敗を決める方がすごく面白いと感じた。元々ディベートが好きなので楽しかった。
  • 俳句は私が思っていたよりも深く、五・七・五で表現する面白さを知ることができました。
  • 俳句甲子園の映像を見て、とても楽しそうだと思って、私も出てみたいと思いました。また実際に試合をやってみたいです。

富山県(平成28年11月12日)

龍谷富山高校で出張講座を行いました
8校から生徒23人、先生9人が参加してくれました。午後から行った俳句甲子園形式の試合では、先生チームも参加しました。


真剣に講義を受けます


熱い講義を展開中


講師3人、絶妙なコンビネーションです


一人一人丁寧な指導


自分だけの俳句を作ろう


「俳句甲子園公式動画」を視聴しました


先生方も熱い質疑応答を繰り広げます


自分の思いを言葉に

[感想]

  • 俳句は中学で習っていたので、今日の講義がとても楽しみでした。「写生」や「つき過ぎ」など新たに知った言葉や「取り合わせ」などとても今からの俳句の活動に参考になるようなことを多く知れてよかったです。
  • 俳句というものに初めてふれたのですが、非常にわかりやすく教えてくださり、基本的な型を示してくださったりしたので、とても分かりやすかったです。
  • あまり俳句を書くことや考えることもなくて、今回の講義を受けて季語や切れ字、写生など自分が知らなかったことが分かって、俳句ってこうすれば良くなるんだなと思いました。また、俳句を自分で解読して読むのと相手が解釈して読むのでは捉え方も違って面白いとおもいました。
  • 練習試合がとても楽しかった。機会があればまた参加したい。
  • 他の人の感受性をよく知ることができ、とても意味のある時間となりました。

滋賀県(平成28年9月11日)

滋賀県立彦根東高等学校で出張講座を行いました
5校から生徒33人、先生5人が参加してくれました。「茸(きのこ)」を使った俳句を作りました。


講師も一緒に考えます


茸を手に考えます


グループで話し合います


OBOGが講師です


練習試合です


本番さながらです

〔感想〕

  • 堅すぎずカジュアル過ぎずとても良かった。
  • 学校で学べない句の技法を知れた。
  • 自分の句を相手のチームが新しい見方をしてくれることで、気づかなかったことも気づいた。
  • 知らない人とも沢山話すことができた。
  • どう相手に伝えたらいいかということを、話し合うのが貴重な体験でした。

神奈川県(平成28年7月22日)

神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校で出張講座を行いました
3校から生徒11人、先生3人が参加してくれました。「夏休み」「プ/ぷ」を使った俳句を作りました。


自分だけの俳句を作ろう


熱の入った講義


俳句作りに集中


丁寧な指導


試合開始


笑みもこぼれます


判定!!


楽しく充実した一日でした。お疲れ様でした。

〔感想〕

  • 最初のDVD(俳句甲子園公式動画)で「こういう情熱があるのだ」とびっくりしました。
  • 今まで知らなかった俳句の技法を学べたり、ディベート形式の討論がだんだんできるようになっていくのが楽しかった。
  • 私はあまり意見を出さないのですが、この講義で意見を言うことへの楽しさを知れたので、よかったなと思いました。
  • 他校の生徒さんとも交流できたので楽しかった。自分以外の意見を聞いて、客観的に俳句を見られるようになった。同じ季語でもいろいろな感情を抱くんだなと思いました。
  • 俳句は今まであまり興味がなかったけれど、今回この俳句講座で俳句の面白さや奥深さを知ることができて、この講座を受けてよかったなと思いました。段々質問や受け答えができるようになっていったり、色々な解釈を知れたりしていくのが楽しくて、俳句ってこんなに面白いんだなと思いました。
  • 俳句甲子園に出てみたいという気持ちが強くなりました。頑張って5人集めたいと思います。

岡山県(平成28年5月29日)

おかやま西川原プラザで出張講座を行いました。
7校から生徒39人、先生10人が参加してくれました。「蝉」をテーマに俳句を作りました。


熱のこもった講義


はいっ!元気よく手が挙がる


どんな俳句にしようかな


みんなで俳句を選ぶ


練習試合!思いを伝える


判定!!

[感想]

  • 俳句は難しいものだと思っていましたが、今回の講義を通して、とても楽しいものなのだなと感じました。
  • 講義の内容を日常とつなげるなどしてあって、 とても親しみやすく、実感のわく内容となっていて良かったです。
  • はじめて試合形式でやってみて、俳句を楽しいと思いました。
  • 俳句は無限大だなぁと思いました。人それぞれの感性があって楽しかったです。

宮崎県(平成28年3月6日)

宮崎県立宮崎西高等学校で出張講座を行いました。
4校から生徒17人、先生5人が参加してくれました。「ほうれん草」「耳」をテーマに俳句を作りました。


俳句の面白さとは


熱のある講義


グループワーク


講師と一緒に考える


判定は白2本、赤1本!


考えを言葉で表す

[感想]

  • 難しいものと思っていましたが、考え方や形式などを知り、俳句の楽しさを知る講義でした。
  • 1回作ってみないと良さが分からないと改めて実感しました。
  • 1人であれこれ考えるよりも、みんなでよりよい表現を出し合って話すことで句がよくなった。
  • 友達に「俳句って楽しいんだよ」と伝えたい。

大分県(平成28年2月6日)

大分県立上野丘高等学校で出張講座を行いました。
5校から生徒26人、先生7人が参加してくれました。「手袋」をテーマに俳句を作りました。


気持ちよく手を挙げる


講師のアドバイス


イメージを伝える


トークが冴える


判定!


本番さながらの練習試合

[感想]

  • 簡潔な言葉でバスバス斬り込んでいく先生のお話が非常に良かったです。気持ちよく聞けました。
  • お互いの句について真剣に討議し合うことが出来、非常に良い時間だったと思います。
  • 非常にエネルギッシュで、俳句への愛情が感じられました。
  • とても分かりやすくて、とても俳句に興味の出る講義でおもしろく楽しかった。グループワークも厳しい意見も多かったが、自分の作品に生かせそうだったので、部員と共に練習を重ね、全国大会に出られるよう頑張りたい。

和歌山県(平成28年1月31日)

和歌山県立向陽中学・高等学校で出張講座を行いました。
5校から生徒34人、先生9人が参加してくれました。「蜜柑」をテーマに俳句を作りました。


講義スタート


確認しながら進める


言葉をイメージする


グループで考える


見守る講師


練習試合

[感想]

  • 俳句というのは堅苦しくて、the昔感が否めなかったけれど、今回必ずしもそういうものばかりではないということが学べました。
  • 講師の方々の俳句への熱意、オーラというものが伝わってきました。
  • 「みんなちがってみんないい!!だから自分が考えたものに自信を持とう!」と思うことができた。
  • はじめはあまり興味がなくて先生に言われしぶしぶ…という感じだったのですが、やってみると意外と面白くてとても楽しかったです!

福島県(平成28年1月31日)

郡山市市民交流プラザで出張講座を行いました。
7校から生徒15人、先生6人が参加してくれました。「春待つ」「雪催」をテーマに俳句を作りました。


真剣なまなざし


グループで話し合う


講師と一緒に考える


思い切って手を挙げる


考えを発表する


白3本!

[感想]

  • 初歩的な所から始め、徐々に専門的にしていくのは良かった。
  • 写真から詠むという発想が面白かった。
  • 一つの物をいろいろな視点から見ることができて面白かった。

奈良県(平成28年1月30日)

奈良県立高田高校で出張講座を行いました。
6校から生徒6人、先生6人が参加してくれました。「蜜柑」をテーマに俳句を作りました。


蜜柑から何が出てくる?


グループで考える


先生も考える


さあ練習試合


判定!


記念撮影パチリ

[感想]

  • 知らなかった世界を改めて感じ、俳句甲子園に出たいと思った。
  • 色々な人の意見を聞けて勉強になりました。
  • 本当にわくわくしました。攻める側も守り側も頭を使って考える力がつく気がします。

千葉県(平成28年1月30日)

千葉県立幕張総合高校で出張講座を行いました。
9校から生徒18人、先生10人が参加してくれました。「春待つ」「雪催」をテーマに俳句を作りました。


俳句って何だろう


優しく教えます


練習試合


面白くなってきた


審査員の講評


質疑応答を体験

[感想]

  • 堅い空気がなかったのであまり緊張せずに発表できました。
  • こんなにテンションが上がったのは、ここ半年なかったと思う。(笑)
  • いつも教室で静かな生徒が自ら挙手して意見を言えていたので、驚きもありとてもよかった。

静岡県(平成27年9月21日)

浜松市東区役所で出張講座を行いました。
3校から生徒35人、先生3人が参加してくれました。「レモン」をテーマに俳句を作りました。


俳句の面白さとは


傍らにレモンを置いて


みんなで考える


考えを発表する


模擬試合は楽しい


真剣勝負

[感想]

  • 最初は俳句やだなぁって思ったけど、だんだん楽しいと思えてきてよかった。
  • 講義を受ける前と受けた後で自分が成長していくことを感じることができたので、とても満足です。
  • 質問されたら、自分の考えをわかりやすく伝えることが大変でしたが、自分なりの答えを話せたと思います。

岡山県(平成27年5月31日)

おかやま西川原プラザで出張講座を行いました。
7校から生徒30人、先生7人が参加してくれました。「団扇」をテーマに俳句を作りました。


まずは全体講義


グループワーク


推敲する


講師を交えて推敲する


練習試合


本番さながら

[感想]

  • 基礎からわかりやすく教えてくれたので「あれ?ここってどうなの?」という疑問が解消された。
  • 普段会うことのない他校の方や俳句に詳しい方々にいろんな話をきくことができておもしろかった。
  • 先生の話は歯切れ良く、俳句の良さを高校生に伝えてくれる。本校には結構上達した生徒、初心者の生徒とそれぞれだが、自分のレベルに応じた理解をしたと思う。

岐阜県(平成27年5月24日)

大垣市総合福祉会館で出張講座を行いました。
7校から生徒26人、先生7人が参加してくれました。「夏帽子」「水」をテーマに俳句を作りました。


言葉を選ぶ


考えを発表する


講義を聞く


俳句を考える


ディベートで意見を述べる


みんなで考える

[感想]

  • 俳句を作るテクニック、ディベートの効果的な発言などを憧れのOBOGに教えていただくことが出来て、とても楽しかった。
  • 他校の方と同じチームでやることで異なった視点を教えられ刺激になりよかった。
  • 自分たちの句を直すとき、できたては良く感じるといわれ、たしかにできてすぐ直すのは難しいと感じていたので、私も数日経ってから、直して行く。

茨城県(平成27年5月17日)

下妻市立図書館で出張講座を行いました。
3校から生徒11人、先生6人が参加してくれました。「夏帽子」「水」をテーマに俳句を作りました。


講師に意見を求める


俳句を考える


講師と一緒に考える


みんなで考える


ディベートに挑戦


身振りを交えて訴える

[感想]

  • 自分の知っていた俳句と実際の俳句ではだいぶ違うこと、俳句を作る上で大切なことや意識すべきことがいろいろわかった。
  • 表現の仕方ひとつで句の全体的な印象がとても変わるということを学べた。
  • 俳句初心者としては、不安ばかりが募っていたが、それもすっかり楽しみに変わった。参加してよかった感謝。

広島県(平成27年5月2日)

広島県立広島高等学校で出張講座を行いました。
5校から生徒21人、先生4人が参加してくれました。「夏帽子」「足」をテーマに俳句を作りました。


グループで話し合う


意見を発表する


講師と相談する


アイデアを練る

[感想]

  • 俳句についてはほとんど未経験だが、一見俳句に関係ないところから紹介してもらうことで、更なる興味がもてた。
  • 皆が一生懸命自分のチームの俳句の良さを伝えようとしていたので、自分も一生懸命やることができた。

新潟県(平成27年4月26日)

小千谷市民会館で出張講座を行いました。
5校から生徒12人、先生5人が参加してくれました。「青葉」「春の雪」をテーマに俳句を作りました。


全体講義


適宜指導


句会


記念撮影

[感想]

  • 楽しく講義を受けられたし、自分の書いた句が多くの人に評価されたのがうれしかったです。
  • 俳句の感想の言い方が具体的で、そういう感性や言い方を持てるようになりたいと思った。

東京都(平成27年4月26日)

国立オリンピック記念青少年総合センターで出張講座を行いました。
初心者コースと上級者コースを設けました。
7校から生徒30人、先生5人が参加してくれました。「手」「風船」をテーマに俳句を作りました。


言葉をイメージする


作戦会議


模擬試合


相手の句を鑑賞する

[感想]

  • 俳句は季語のためにあるのだな、と実感しました。コースでの講義ではディベートに関する詳しい説明や注意を聞け、質問にも答えていただき感謝しています。
  • 相手の意見ぐうの音も出なかったりした。悔しいー。

俳句甲子園OBOGによる模擬試合

大阪府(平成27年3月28日)

大阪教育大学天王寺キャンパスで出張講座を行いました。
3校から生徒13人、先生3人が参加してくれました。「風船」をテーマに俳句を作りました。


風船をふくらませる


大喜利で頭をほぐす


真剣に話を聞く


型に言葉をはめる

[感想]

  • 緊張することなく、本当に心から楽しめた。基礎→実践の順なので分かりやすかった。
  • 1年の時から俳句を始めて、もうすぐ3年目になるにもかかわらず、学ぶことも多くてすごく楽しかったです。

大分県(平成27年3月8日)

大分県立大分上野丘高等学校で出張講座を行いました。
「苺」や「ぶらんこ」などをテーマに俳句を作りました。

腕をまくる講師
腕をまくる講師

練習試合
練習試合

高知県(平成27年2月22日)

土佐高等学校で出張講座を行いました。
5校から生徒23人、先生5人が参加してくれました。「桜餅」や「春の雪」などをテーマに俳句を作りました。

OBと一緒に句作
OBと一緒に句作

全員で句会
全員で句会

[感想]

  • 俳句は少しかじっていたつもりだったが今日の講義で新たな世界が開けた。新部員との心の距離が近くなった気がする。
  • 講義の俳句の選がよかった。ごちゃまぜでチームを組めたのが楽しかった。

福島県(平成27年2月22日)

福島県立福島高等学校で出張講座を行いました。
5校から生徒16人、先生5人が参加してくれました。「卒業」をテーマに俳句を作りました。

テーマは「卒業」
テーマは「卒業」

初めてのディベート
初めてのディベート

[感想]

  • 俳句にはあまり興味がなかったけれど楽しさやおもしろさを感じることができました。また、たくさんの俳句の良さや工夫なども知れてとてもいい体験でした。発表をして、その俳句の良さを引き立てられて、意見を述べることが大切だと思いました。
  • とても楽しく講義を受けることができました。俳句はあまり得意ではないのですが、分かりやすい説明と手なおしである程度良い物ができ、嬉しかったです。難しくはありましたが楽しく活動することができたので、ぜひまたやってみようと思いました。

山口県(平成27年1月31日)

防府市文化福祉会館で出張講座を行いました。
10校から生徒30人、先生10人が参加してくれました。「焼芋」をテーマに俳句を作りました。

句またがり?
句またがり?

混合チームで試合
混合チームで試合

[感想]

  • 俳句の基本的な作り方を専門的な人に学べて良かった。みんなで推敲するのは楽しかったし非常に参考になった。部員を集めて俳句甲子園に出たいと思う。
  • 自分の知らなかった用法や表現方法等を知ることができてよかった。練習試合的なことができてよかったが、勝てなかったことが心残り。

俳句甲子園OBOG等派遣事業(出張講座)

俳句甲子園OBOG等派遣事業(出張講座)

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文化・ことば課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館5階
電話:089-948-6952
E-mail:bunkakotoba@city.matsuyama.ehime.jp

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