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伊佐爾波神社本殿 1棟、附 透塀1棟

更新日:2012年3月1日

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)本殿、附透塀(すかいべい)」について

伊佐爾波神社本殿 1棟、附透塀 1棟

文化財の区分

重要文化財(建造物)

指定(登録)年月日

昭和31年6月28日 指定

所在地及び所有者(管理者)

松山市桜谷町 伊佐爾波神社

解説

 伊佐爾波神社は延喜式内社に属し、中世には河野一族の湯月城鎮守として、また藩政時代には、八社八幡の一番社として崇敬が厚かった。現在の社殿は、松平松山藩3代藩主定長が江戸城における流鏑馬(やぶさめ)の成功を祈願し、その成就を感謝して建て替えたもので、寛文4年(1664年)から3年の歳月を費やして竣工した。

 社殿の配置は、正面の楼門とこれに接続する回廊があり、中心線に楼門に続いて廊下・申殿(もうしどの)・本殿と配列される。奥の本殿は宇佐・石清水と並び称される「八幡造り」の建物で、後殿に三間社(桁行9間、梁間2間)切妻造の、前殿に同じく三間社流造の2棟を前後に並べ、両者の出合った軒先に共通の樋を架け、下に相の間をもつ。

 軒はニ軒(ふたのき)、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)、棟は箱棟鬼板である。内外にわたり木部は虹梁(こうりょう)・木鼻・()きょう・蟇股(かえるまた)に至るまで()塗り・胡粉彩色が施され、正面と向拝(ごはい)の柱には金箔を貼るなど、桃山時代の華麗な作風をよく伝えている。

 透塀(すかしべい)は、申殿(もうしどの)に始まって本殿を取囲み、折れ曲がり桁行33間、屋根は本瓦葺である。木部は()塗り、壁上部に青塗り菱格子がはめ込まれている。

 本殿・透塀(すかしべい)は、平成12年から14年(2000年〜2002年)の3か年をかけて、桧皮葺(ひわだぶき)屋根の葺替え、()塗り等の塗装などの部分修理を行っている。

お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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