身体障害者補助犬給付希望者の募集について(令和6年度 愛媛県事業)

更新日:2024年4月3日

目的

身体障がいのある方(視覚・聴覚・肢体不自由)に対し身体障害者補助犬(以下、「補助犬」と記載)を給付することにより、就労等の社会活動への参加を促進することを目的としています。

対象者の要件

補助犬の給付を受けられる方は、以下の全ての要件に該当する方です。

○身体障害者手帳の交付を受けており、以下のいずれかに該当する者。
 【ア 視覚障がい】
  身体障害者手帳の等級が1級又はこれに準ずる程度
 【イ 聴覚障がい】
  身体障害者手帳の等級が2級又はこれに準ずる程度
 【ウ肢体不自由】
  身体障害者手帳の等級が1級・2級又はこれらに準ずる程度
○愛媛県内に過去1年以上居住し、かつ、今後も相当期間にわたって居住する見込みがあること。
○満18歳以上であること。
○現に就労し、又は就労が見込まれる等、社会活動への参加が確かであること。
○現に障害者支援施設及びこれに類する施設に入所していないこと。
○家庭環境及び住宅環境が犬の飼育に適さないものでないこと。
○下記の建物に居住する場合、それぞれ定める者から補助犬を飼育することについて承諾を得ていること。
 ア 借家その他の自己の所有に属さない建物 当該建物の所有者及び管理者
 イ 自己の区分所有に係る建物 当該建物の管理者
○合同訓練を受け、補助犬を適切に利用することができると認められること。

申請について

申請書類

下記の申請書に必要事項を記入のうえ、申請してください。

○住民票抄本
○就労証明書又はこれに代わるもの
※「補助犬飼育承認書」は、自己所有以外又は区分所有の建物に居住する場合のみ添付すること。

申請期限

令和6年5月15日(水曜日)17:15まで(厳守)
※郵送の場合、必着となりますのでご留意ください。

申請窓口

松山市障がい福祉課

身体障害者補助犬とは

盲導犬・介助犬・聴導犬の三種類の犬をいいます。これらは、身体障害者補助犬法により定義されています。

盲導犬

目に障がいのある人が安全に歩けるようにお手伝いします。
交差点や段差で止まったり、障害物をよけたりします。

介助犬

手や足に障がいのある人の日常生活をお手伝いします。
落としたものを拾ったり、電話機など指示したものを持ってきたり、ドアの開け閉めや、洋服や靴を脱ぐなどを介助します。

聴導犬

耳に障がいがあり、音が聞こえない(聞こえにくい)人に、生活の中で必要な音を知らせます。
玄関のチャイムや携帯メールの着信音、車のクラクションや非常ベルの音などを知らせます。

補助犬の受入れについて

補助犬を同伴して入店することは、「身体障害者補助犬法」により、受け入れが義務付けられています。各事業者の方々は、補助犬同伴者の入店を拒否しないよう、ご理解をお願いします。

新規ウインドウで開きます。身体障害者補助犬の受け入れ

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お問い合わせ

障がい福祉課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館1階

電話:089-948-6936

E-mail:shougai@city.matsuyama.ehime.jp

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