こども誰でも通園制度について
更新日:2026年5月12日
こども誰でも通園制度とは

こども誰でも通園制度は、0歳6か月から満3歳未満の保育所等に在園していないこどもを対象に、月10時間の範囲内で、保護者の就労要件等を問わず、保育所等を利用できる制度です。
対象となるこども
以下の全てに該当するこどもが利用できます。
(1)生後6か月~満3歳未満児
(2)保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育事業所に在籍していない。
※施設によって、利用可能年齢が異なります。
※3歳の誕生日の前々日まで利用可能です。
利用時間
こども1人あたり月10時間を上限に利用可能です。
※1回の利用は1時間以上から可能です。また、1時間以上であれば、30分単位で利用することができます。
※利用可能な曜日・時間帯は、施設によって異なります。
利用料(公立施設の場合)
・1人1時間あたり300円(30分あたり150円)
※私立施設の利用料は園にご確認ください。
※給食やおやつ等がある場合は、別途実費負担が必要になります。
利用料の負担軽減
下表に該当する方は、認定申請時に利用料の負担軽減の該当する事由を選択してください。
申請後、市の審査によって負担軽減の対象であると認められた場合、利用料が軽減されます。
負担軽減の対象者として認められた場合、認定証に表示されますので、施設に提示の上、軽減後の利用料をお支払いください。
また、9月から負担軽減の算定基準年度が変わるため、利用料の負担軽減を9月以降も引き続き受けるためには、毎年7月から8月頃に変更申請が必要です(すでに負担軽減の対象となっている方には市からご案内します)。負担軽減の可否は、申請時点で確認する市町村民税の課税状況等に基づき決定します。そのため、前年度に負担軽減の対象となっていた場合でも、課税状況等に変更があれば、更新後は負担軽減の対象外となることがあります。負担軽減の対象外となった場合、9月分以降の利用料は通常の額となります。
なお、算定基準年度の変更に伴い、新たに負担軽減の対象となる方は、ご自身で確認いただき、変更申請を行ってください。
【算定に使用する市町村民税の対象年度】
4~8月利用分:前年度の市町村民税(前々年の収入に基づくもの)で算定
9~3月利用分:今年度の市町村民税(前年の収入に基づくもの)で算定
| 対象 | 軽減後の利用料 |
提出が必要な書類 |
|---|---|---|
| 生活保護法による被保護世帯 | 0円 | 生活保護受給者証 |
| 市町村民税非課税世帯 | 100円 | (一部の方)所得・課税証明書等 ※3 ※4 |
| 市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯 | 100円 | (一部の方)所得・課税証明書等 ※3 ※4 |
| 要保護・要支援家庭 | 100円 | なし ※5 |
※1 30分あたりは半額となります。
※2 私立施設の軽減後の利用料は園にご確認ください。
※3 父母の市町村民税額の合計とします。
ただし、父母の年間収入合計が103万円以下の場合、同居の祖父母等のうち最多収入者の税額も含めて計算します。住宅借入金等特別税額控除・寄附金控除等の税額控除前の金額により計算します。
※4 4~8月、1~3月申請で前年の1月1日に松山市に住民登録がない方、9~12月申請で今年の1月1日に松山市に住民登録がない方は、住民登録のあった市区町村で発行された「所得・課税証明書」の提出が必要です。証明書の取得方法は該当の市区町村にお問い合わせください。
※5 該当する世帯は、市が判断します。
利用登録の受付
申請から利用までの流れ
利用登録希望者の認定申請を随時受け付けています。
※利用料金等決定のため、世帯の課税情報やお子さんの状況を市で個別に確認します。その後、希望園と初回面談の日程を調整していただく必要がありますので、本制度の利用を希望する場合、余裕をもってご申請ください。

●申請をいただいてから、アカウント発行のメールがお手元に届くまで、1週間程度のお時間をいただいております。 1週間以上アカウント発行のメールが届かない場合は、誤ったアドレスの登録の可能性もありますので、下記お問い合わせまで、ご連絡いただきますようお願いします。
利用を希望する皆様へ

利用希望申請(えひめ電子申請システム)
こども誰でも通園制度の利用を希望する場合は、左記二次元コード、もしくは、
えひめ電子申請システム(外部サイト)からご申請ください。

こども誰でも通園制度総合支援システム
こども誰でも通園制度総合支援システムは、左記二次元コード、もしくは
こちら(外部サイト)からログインしてください。
※初回ログイン時には、初めにパスワードをリセットをする必要があります。
利用実施施設一覧
| 地域 | 実施施設 | 施設類型 | 住所 | 対象年齢 | 事業開始予定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中心部 | 幼保連携型認定こども園(外部サイト) |
認定こども園 | 土居田町841 | 2歳児 | R7.10.1 |
| 中心部 | ジャックと豆の木園(外部サイト) |
認定こども園 | 枝松6丁目7-16 | 0・1歳児 | R7.10.1 |
| 中心部 | あむぱむ(外部サイト) |
地域型保育事業 | 宮田町4-1キスケBOX駐車場内1階 | 0~2歳児 | R7.10.1 |
| 中心部 | 地域型保育事業 | 朝美1丁目11-14 | 0~2歳児 | R7.10.1 | |
| 東部 | 小規模保育園 溝辺園(外部サイト) |
地域型保育事業 | 溝辺町甲293-1 | 0~2歳児 | R8.4.1 |
| 南部 | 幼稚園 | 森松町1110 | 1・2歳児 | R7.10.1 | |
| 南部 | 認定こども園 | 星岡2丁目22-7 | 1・2歳児 | R8.4.1 | |
| 西部 | ジャックと豆の木園 余戸園(分園)(外部サイト) |
認定こども園 | 余戸南2丁目19-33 | 0・1歳児 | R7.11.1 |
| 西部 | 認定こども園 | 山西町447 | 1・2歳児 | R7.10.1 | |
| 西部 | 認定こども園 | 南吉田町2772-2 | 2歳児 | R7.10.1 | |
| 西部 | 認定こども園 | 南斎院町739-1 | 2歳児 | R7.10.1 | |
| 西部 | 保育園 | 別府町166-4 3階 | 0~2歳児 | R7.10.1 | |
| 北西部 | もものはなこども園 | 認定こども園 | 由良町479 | 1・2歳児 | R8.4.1 |
| 北部 | カメリア保育園 | 地域型保育事業 | 吉藤3丁目10-36 | 0~2歳児 | R8.4.1 |
| 北条 | 北条幼稚園(外部サイト) |
認定こども園 | 北条1122 | 1・2歳児 | R7.10.1 |
| 北条 | 慈童保育園(外部サイト) |
認定こども園 | 下難波甲816 | 0~2歳児 | R7.10.1 |
| 中島 | 中島こども園 | 認定こども園 | 中島大浦3021-1 | 1・2歳児 | R8.4.1 |
★対象年齢について(R8年度)★
この制度における対象年齢は、当該年度4月1日時点の年齢を指します。
0歳児:令和7年4月2日~
1歳児:令和6年4月2日~令和7年4月1日生まれ
2歳児:令和5年4月2日~令和6年4月1日生まれ
(例:対象年齢が1歳児の場合、受入対象児は令8年4月1日時点で満1歳の児童です。4月時点では満0歳であったが、4月以降に満1歳になった方は対象外となります。)
誰でも通園制度を利用している様子(R7年度実施園)


利用キャンセルについて
利用施設によってキャンセルにおける利用料や利用時間枠の取り扱いは異なる場合があります。
認定情報の変更等
変更申請

変更申請
●利用認定後に世帯状況や税情報等に変更が生じた場合は、
えひめ電子申請システム(e-tumo)(外部サイト)からご申請ください。
●利用料の負担軽減については、利用登録時に認定します。変更があった場合は、変更申請を行ってください。
※利用料の負担軽減認定は、申請があった日を起算日として1週間後を目途に変更を適用いたします。
消滅申請

消滅申請
●市外転出や保育所等への入所決定等により、認定の取消しの必要が生じた場合は
えひめ電子申請システム(e-tumo)(外部サイト)からご申請ください。
●なお、市外に転出される場合は必ず消滅申請を行ってください。
その他参考資料
こども誰でも通園制度総合支援システム(利用者用)(令和8年1月更新)(PDF:3,138KB)
松山市こども誰でも通園制度のてびき(令和8年度)(PDF:535KB)
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お問い合わせ
保育・幼稚園課
〒790-8571
松山市二番町四丁目7番地2
別館2階
電話:089-948-6882

