新型コロナウイルス感染症の予防接種について

更新日:2022年5月18日

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新しいお知らせ

ワクチン接種


新型コロナワクチンの4回目接種に関する「18歳以上60歳未満」の方への接種券の発送方法を変更します

内容

 新型コロナワクチンの4回目接種に関して、令和4年5月11日(水曜日)に、国から愛媛県を通じて、18歳以上60歳未満の方への接種券の発送に関し、新しく通知がありました。
 当初の「基礎疾患がある方や、新型コロナウイルス感染症にかかった場合に重症化リスクが高いと医師が認める方から申請を受け付け、接種券を送る方法」に加え、「3回目接種完了者全員に発送する方法」などが新しく認められました。
 松山市では市民の皆さんの負担を減らし、接種券の発送や接種を迅速に行えると判断し、3回目接種から5カ月以上が経過する18歳以上60歳未満の方全員に、接種券を順次発送する方針に変更します。

接種券発送(18歳以上60歳未満の方)

18歳以上60歳未満の方で、3回目接種から5カ月が経過する方 全て
【接種】令和4年6月初旬  【接種券発送】令和4年6月初旬から順次発送
 ※接種できるのは、次の(1)または(2)に該当する方
 (1)基礎疾患を有する方
 (2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に重症化リスクが高いと医師が認める方

新型コロナワクチンの4回目接種に関するお知らせ

内容

 令和4年4月28日(木曜日)に、国から新型コロナワクチン接種に関し、5月下旬から
の接種開始を想定し、接種時期を考慮して接種券を順次発送するよう示されました。
 60歳以上の医療従事者と介護老人保健施設入居者などは、これまでと同様に、
自院や施設での先行接種が5月下旬から予定されています。
 速やかに4回目の接種を開始できるよう、令和4年5月10日(火曜日)に、
3回目接種完了から5カ月が経過する方、約5,000名に接種券を発送します。
 今後、接種時期が来る方に順次発送していきます。 

接種対象者

●3回目接種完了から5カ月以上が経過した60歳以上の方
●18歳以上60歳未満の方のうち、次の(1)または(2)に該当する方
 (1)基礎疾患を有する方
 (2)新型コロナウイルス感染症にかかった場合に重症化リスクが高いと医師が認める方

接種券発送

●60歳以上の医療従事者と介護老人保健施設入居者などのうち、3回目接種の完了から
 5カ月が経過する方
 ※自院や施設での接種です。退職者は、松山市新型コロナワクチンコールセンターで
  予約できます。
 【接種】令和4年5月下旬   【接種券発送】令和4年5月10日(火曜日)約5,000人
●一般の60歳以上の方
 【接種】令和4年7月初旬   【接種券発送】令和4年6月中旬 ※接種時期が来る方に順次発送
●60歳未満の方
 18歳以上60歳未満の方で、3回目接種から5カ月が経過する方 全て
 【接種】令和4年6月初旬  【接種券発送】令和4年6月初旬から順次発送 

接種開始

 新型コロナワクチンの4回目接種の時期は、5月下旬に国の政省令が改正され、接種開始日が通知される予定です。

(参考)国から示されている重症化リスクの高い基礎疾患の範囲

1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病  ※高血圧を含む
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病  ※肝硬変など
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気  ※鉄欠乏性貧血を除く
7.免疫の機能が低下する病気  ※治療中の悪性腫瘍を含む
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている人
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態 ※呼吸障がいなど
11.染色体異常
12.重症心身障がい ※重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患
 ※精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
  または、自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続的」に該当する場合
 ※知的障がい(療育手帳を所持している場合)

・基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
 ※BMI30の目安:身長が160cmで体重が約77kg、身長が170cmで体重が約87kg

ワクチンの有効期限の取扱いについて

  1. ファイザー社ワクチン(12歳以上用)について
    ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和3年9月10日に、-90℃から-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長され、更に令和4年4月22日には「9か月」から「12か月」に延長されました。
    このようなワクチンについては、有効期間が12か月のワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
    具体的な有効期限は、  ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限」(PDF:205KB)をご確認ください。
  2. 武田/モデルナ社ワクチンについて
    武田/モデルナ社ワクチンは、令和3年7月16日に、-15℃から-25℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「7か月」に延長され、同年11月12日に「7か月」から「9か月」へと更に延長されました。
    このようなワクチンについては、有効期間が9か月のワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
    具体的な有効期限は、  ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」(PDF:181KB)をご確認ください。
  3. ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)について
    ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)は、令和4年4月22日に、-90℃から-60℃で保存する場合の有効期間が「9か月」から「12か月」へと延長されました。このようなワクチンについては、有効期間が12か月のワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。            具体的な有効期限は、  ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ロットNO.別 ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用)の有効期限」(PDF:168KB)をご確認ください。

新型コロナワクチンの3回目接種で、ファイザー社ワクチンを使用した集団接種会場を新しく追加します

内容

新型コロナワクチン3回目接種で、令和4年4月24日(日曜日)に初めてファイザー社ワクチンを使用した集団接種を設けました。
関係機関などと協議し接種する体制が整い、新しく5月1日(日曜日)にファイザー社ワクチンを使用した集団接種を追加します。
12歳から17歳の方も予約できます。

効果

1,2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過で徐々に低下していきます。3回目の接種で、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。

追加日時

令和4年5月1日(日曜日)9:30~16:30
※令和4年4月24日(日曜日)は予約が埋まりました。

接種会場

松山中央公園多目的競技場
(松山市市坪西町796-6)

使用するワクチン

ファイザー社(予約枠数660枠)

対象

2回目のワクチン接種完了から6カ月を経過した12歳以上の方
※12歳~15歳までの方の接種は、原則保護者の同伴が必要です。

予約方法

1回目と2回目の接種と同じです。接種券が届いた方から予約できます。
(1)ワクチンコールセンター、(2)専用予約サイト、(3)FAX(聴覚に障がいのある方)で予約を受け付けます。

12歳から17歳の新型コロナワクチンの追加(3回目)接種を開始します

内容

12歳から17歳の方の新型コロナワクチンの追加(3回目)接種を国が示すとおり開始します。
1、2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過で徐々に低下していきます。
3回目の接種で、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。

対象

2回目のワクチン接種を終了した12歳から17歳の方    約20,000人
※2回目の接種完了から6カ月経過後に接種できます。
※12歳から15歳までの方の接種は、原則保護者の同伴が必要です。

接種券発送

令和4年4月4日(月曜日)から、毎週発送します。
※2回目の接種完了から6カ月を経過する方に順次送ります。

使用するワクチン

ファイザー社

接種会場

  • 集団接種会場
    【日時】令和4年4月16日(土曜日)、17日(日曜日)、23日(土曜日)
     9時30分から16時30分まで
     ※順次追加します。
    【場所】アイテムえひめ(大可賀二丁目1-28)

 

予約方法

1回目と2回目の接種と同じです。接種券が届いた方から予約できます。
(1)ワクチンコールセンター、(2)専用予約サイト、(3)FAX(聴覚に障がいのある方)で予約を受け付けます。

新型コロナワクチン追加接種(3回目)について

内容

新型コロナワクチンの感染予防効果や、高齢者の重症化予防効果は、時間の経過で徐々に低下していくことが示唆されています。
このため、感染拡大防止と重症化予防の観点から、国の示すとおり、初回接種の1回目、2回目を受けた方に、追加で3回目の接種を実施します。
本市では令和3年12月1日(水曜日)から医療従事者等の接種を開始します。

接種の実施期間

令和3年12月1日(水曜日)から令和4年9月30日(金曜日)

ワクチン接種状況

松山市のワクチン接種状況をお知らせします。

1・2回目ワクチンの接種状況について
時点

1回目接種者数

1回目接種率

2回目接種者数 2回目接種率

令和4年5月17日8:30現在

400,698人 87.3% 398,277人 86.7%

                    ※12歳以上の人口  459,201人

小児(5歳~11歳)の1・2回目ワクチンの接種状況について
時点 1回目接種者数 2回目接種者数
令和4年5月17日8:30現在 6,293人 4,912人

3回目ワクチンの接種状況について
時点 3回目接種者数
令和4年5月17日8:30現在 285,949人

※ワクチン接種記録システム(VRS)の接種者数(速報値)です。
※職域接種分は、実施団体で登録後反映されます。

ワクチン接種の目的

 新型コロナウイルス感染症の予防接種は、 新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することを目的としています。

 本市では、新型コロナウイルスワクチン接種を、速やかに、そして何より安全に行えるよう、万全の準備を進めています。多くの人に接種を受けていただくことで、発症者や重症者、医療機関の負担を減らすことが期待されています。

関連リンク

接種するための費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

ワクチン接種を受ける際の同意の確認

 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

新型コロナウイルスワクチンの概要(1・2回目接種)

松山市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画

松山市では、新型コロナウイルスワクチン接種実施計画を策定しています。

12歳から15歳の人

16歳以上の人

16歳以上は、本人の同意で接種できます。

12歳から17歳の接種会場一覧

※令和3年10月28日以降は初回接種(1・2回目) の個別接種会場を設けていませんのでご注意ください。

ワクチン接種の流れ、効果、副反応などについて

この資料は、ファイザー社製ワクチン及びモデルナ社製ワクチンに関することについて記載しているものです。資料の改変はご遠慮ください。

【発行・監修】 厚生労働省

【発行・監修】 長野県新型コロナウイルスワクチン接種アドバイザーチーム(2021年4月発行/2021年6月改定)

若者のワクチン接種

妊娠中の方へのワクチン接種の優遇

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。
そのため、早期のワクチン接種や、通院先で接種が受けられない場合などは、かかりつけの産科医に相談の上、松山市保健所(TEL089-911-1829)へ連絡してください。

【発行】厚生労働省

松山市で接種した方も、国の新型コロナワクチン接種証明書の電子発行が利用できます

内容

令和3年12月20日(月曜日)から、国で新型コロナワクチン接種証明書の電子発行が始まります。
松山市が発行した接種券で新型コロナワクチンを接種した方も、国の新型コロナワクチン接種証明書の電子発行が利用できます。
従来の海外用に加え、国内用の接種証明書も申請でき、マイナンバーカードを読みとれるスマートフォンから専用アプリで申請すると、二次元コード付き接種証明書(電子版)が発行されます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。デジタル庁新型コロナワクチン接種証明書アプリ(外部サイト)

開始日

令和3年12月20日(月曜日)

発行方法

  1. スマートフォン上で、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードします。
  2. マイナンバーカードを受け取った際に設定した4桁の暗証番号を入力します。
    ※マイナンバーカードの券面事項入力補助用暗唱番号
  3. スマートフォンにマイナンバーカードを密着させて読み取ります。
  4. 二次元コード付き接種証明書(電子版)が発行されます。

発送するもの(3回目接種用)

発送するもの(1・2回目接種用)

接種券付きクーポン券の説明(1・2回目接種用)

  1. 予約に必要な10桁の券番号が記載されていますのでご確認ください


  2. 接種券付きクーポン券は、シールをはがさず、台紙ごと接種会場にお持ちください

  3. 接種後にワクチンのロット番号のシールが貼られて「接種済証」になります。大切に保管してください。

接種券付きクーポン券(1・2回目接種)、3回目接種券の再発行

紛失・汚損などした場合は、再発行の申請ができます。

申込方法

松山市ワクチンコールセンター(電話089-909-3353)にご連絡ください。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

他市町村で接種を受けた後に松山市へ転入された方の接種券発行について(3回目追加接種)

新型コロナワクチン1回目・2回目を他市町村の発行した接種券を使用して接種された方で、追加接種(3回目)を希望される方は、下記のとおり申請し、接種券の交付を受けてください。

申請方法

下記の書類に必要事項を記入のうえ、窓口または郵送で提出してください。

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。接種券発行申請書(3回目接種用)(PDF:41KB)
  2. 接種済証、接種記録書、接種証明書のいずれか1点の写し
  3. 保健所窓口に来所される方は本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)

 ※紛失された方は、接種された自治体で再発行してください。

提出先

窓口

 松山市保健所 1階 新型コロナワクチン受付窓口 (受付時間 平日8時30分~17時)に提出してください。

郵送

次の宛先に送付してください。
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5
松山市保健所 保健予防課 接種券発行申請書(3回目)発行担当 宛


※窓口・郵送申請共に接種券は2回目接種日から6か月到達後に送付します。お早めの手続きをお願いします。
※転入時、既に2回目接種日から6か月経過された方については、申請があり次第、接種券を送付します。

松山市に転入した人(1・2回目接種)・接種券付きクーポン券が届いた後に松山市内での引越しや氏名が変わった人

再発行の申請をしてください。新しい住所や氏名を記載した接種券付きクーポン券を発行します。

申込方法

松山市ワクチンコールセンター(電話089-909-3353)にご連絡ください。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

松山市外に住民票があって、松山市内の接種会場で接種を希望する人

原則として、住民票のある自治体でワクチン接種を受けることになります。
ただしやむを得ない理由により松山市内に居住している人は、事前に「住所地外接種届」をすることで、松山市内の接種会場でワクチン接種ができます。

やむを得ない理由

理由により、住所地外接種届の申請を省略できる場合があります。
申請 やむを得ない理由

必要

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地に下宿している学生    など

省略

  • 入院・入所中の人や基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合
  • 国や都道府県の「大規模接種会場」で接種を受ける場合
  • 職域単位での接種を受ける場合  など

申請方法

下記のいずれかの方法で申請してください。

  1. 松山市保健所 1階 新型コロナワクチン受付窓口に、「住所地外接種届」と現在お持ちの他自治体発行の接種券(10桁の券番号が記載されている書類の写し)を直接窓口に提出してください。後日、郵送します。
  2. 厚生労働省のコロナワクチンナビから申請してください。

松山市に住民票があるが、他の自治体で接種を希望する人

松山市から届いた接種券付きクーポン券を用意して、接種を希望する自治体にお問い合わせください。

予診票の再発行(1・2回目接種用)

予診票を紛失・汚損などした場合は、下記からダウンロードしてご利用ください。

(1・2回目接種用)1回目を予約すると自動的に2回目も予約が取れています

1回目の予約日を取ると、ファイザー社製のワクチン接種は3週間後、武田/モデルナ社製のワクチン接種は4週間後の同じ会場・同じ時間が、自動的に2回目の予約日となります。
2回目の予約は必要ありませんが、必ず2回目の日程も見込んで、1回目の予約を決めてください。

【例】

 1回目 ファイザーA会場 6月30日(水曜日)10時~10時30分 で予約された人は

 2回目 ファイザーA会場 7月21日(水曜日)10時~10時30分  となります。

【例】

 1回目  モデルナB会場 6月30日(水曜日)10時~10時30分 で予約された人は

 2回目  モデルナB会場 7月28日(水曜日)10時~10時30分 となります。

予約方法は次の3つがあります

予約方法
種別 連絡先 受付時間
松山市新型コロナワクチンコールセンター

089-909-3353

8時30分~20時 (土・日曜、祝日を含む)

聴覚に障がいのある人は予約受付票を使ってFAXで予約できます。
FAX 089-948-8022

松山市新型コロナワクチン接種予約サイト 24時間

コールセンターは大変混雑します。予約専用サイトからご予約いただくか、コールセンターにつながらないときは、時間をおいてお掛け直しください。

コールセンターを利用した予約の手順

ワクチンコールセンターは電話0899093353です

  1. 電話をする 前に準備するもの
    • 接種券付きクーポン券(10桁の券番号を確認)
    • 希望する会場と日時(複数の候補を決めておくとスムーズです)
      個別接種会場
      集団接種会場
    • メモ帳
  2. コールセンターに電話する。
    電話番号の掛け間違いにご注意ください。
  3. コールセンターの担当に「10桁の券番号」「生年月日」「お名前」「電話番号」「希望する会場と日時」を伝えてください。

聴覚に障がいのある人の予約の手順 (インターネットをご利用できる人は専用予約サイトからも予約できます)

ワクチンコールセンターFAX0899488022

  1. 予約受付票を記入して、FAXで送信してください。 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  2. 複数回のFAXのやり取りを通して、会場や日時の希望を確定します。

通訳の派遣

手話通訳や要約筆記通訳が必要な人は、予約受付票などにその旨を記入してFAXしてください。

「松山市意思疎通支援事業」に登録をしていない人は、松山市障がい福祉課に派遣依頼登録の申請が必要です。   

インターネット(専用予約サイト)を利用した予約の手順

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部リンク 新型コロナワクチン接種専用サイト

注意事項

Microsoft社のInternet Explorer(以下IE)のサポート終了に伴い、令和4年6月16日(木曜日)の夜間にIEでのWeb予約サイトの提供を終了させていただきます。
現在、IEをご利用されている場合は、対応終了日までに別ブラウザへの移行をお願いいたします。

ユーザー画面推奨ブラウザ:
【PCの場合】

  • Edge最新バージョン
  • Google Chrome最新バージョン
  • Safari最新バージョン

【スマートフォンの場合】

  • Google Chrome最新バージョン
  • Safari最新バージョン
  1. 予約する前に準備するもの
    • 3回目接種券または1・2回目用の接種券付きクーポン券(10桁の券番号を確認)
    • 希望する会場と日時(複数の候補を決めておくとスムーズです)
      個別接種会場
      集団接種会場
    • メモ用紙
  2. 専用予約サイトにアクセス
    【3~5は初回アクセス時に入力が必要です】
  3. 券番号10桁とパスワード「生年月日(西暦表記)」を入力
    ※3回目接種予約の際は、接種券番号とパスワードに西暦8桁の生年月日を入力し、ログインしてください。再度新しいパスワードの設定をお願いします
  4. ご自身で新しいパスワードを決めて入力(メモを取ってください)
  5. ※パスワードの変更画面がでてこない方は「パスワード変更」から変更してください
  6. 「マイページ」の作成を行ってください。(カナ氏名、性別、電話番号必須 メールアドレスは任意)
    ※マイページの画面がでてこない方は「登録情報変更」から(カナ氏名、性別、電話番号必須、メールアドレスは任意)を入力してください
  7. 「新規予約」から「会場から検索」または「日付から探す」を選択し予約を確定させます。
  8. 後日、予約内容を確認する場合は、専用予約サイトに入り、10桁の券番号と新しいパスワードを入力することで可能です。

サイトの操作方法

専用予約サイトに、日付検索の機能が追加されました。

予約変更やキャンセルの方法

予約の変更やキャンセルは、必ずコールセンター(電話 089-909-3353)にご連絡ください。
確実な予約につなげるためご協力をお願いします。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

ワクチン接種の会場は「個別接種会場」「集団接種会場」があります。
※令和3年10月28日以降は初回接種(1・2回目)の個別接種会場を設けていませんのでご注意ください。
また一部の集団接種会場までは、専用無料送迎バスを運行しています。

個別接種会場

医療機関へのお問い合わせはできません

集団接種会場

接種会場へのお問い合わせはできません

下記から「集団接種会場空き状況一覧」をダウンロードできます。ファイザー社製ワクチン(12歳限定1・2回目セット予約のみ)と武田/モデルナ社製ワクチンの接種会場があります。(令和4年5月18日 午前8:30時点)※最新の空き状況は予約システムやコールセンター(909-3353)でご確認ください。

3回目限定枠を順次追加します。※2回のセット枠ではないため、1回目・2回目接種の方は予約できません。

予約時間は、松山市ワクチンコールセンターや専用予約サイトで予約する時にご確認ください。
 

会場情報

集団接種会場は、5カ所あります。
施設名 住所 駐車場・位置図など

アイテムえひめ
 アース&スカイホール

大可賀二丁目1-28
松山市医師会館 藤原二丁目4-70

フジ本部第3ビル

5階

宮西一丁目6-10

松山市総合

コミュニティセンター

企画展示ホール 3F

湊町七丁目5
松山中央公園多目的競技場(松山競輪場) 市坪西町796-6

  • 会場までは公共交通機関や専用無料送迎バスをご利用ください。

接種日程

ファイザー社製ワクチンの日程一覧(下表以降の日程は決まり次第お知らせします)
接種会場 1回目 2回目 3回目 開設時間

アイテム
えひめ

4月16日(土曜日)

5月7日(土曜日)

  9:30~16:30

アイテム
えひめ

4月30日(土曜日)

5月21日(土曜日)   9:30~16:30

アイテム
えひめ

5月14日(土曜日)

6月4日(土曜日)   9:30~16:30
松山競輪場     5月15日(日曜日) 9:30~16:30
松山競輪場     5月22日(日曜日) 9:30~16:30

アイテム
えひめ

5月28日(土曜日) 6月18日(土曜日)   9:30~16:30
松山競輪場     5月29日(日曜日) 9:30~16:30
モデルナ社製ワクチンの日程一覧(下表以降の日程は決まり次第お知らせします)
接種会場 1回目 2回目 3回目 開設時間
アイテムえひめ     5月7日(土曜日) 9:30~16:30
松山競輪場     5月14日(土曜日) 9:30~16:30
松山競輪場     5月21日(土曜日) 9:30~16:30
松山競輪場     5月28日(土曜日) 9:30~16:30

集団接種会場までの専用無料送迎バス

下記の会場までは移動しやすいよう、会場と公共交通機関の乗り換え拠点を専用無料送迎バスで結んでいます。
会場 乗降場所 時刻表
アイテムえひめ 伊予鉄三津駅前~JR三津浜駅前~アイテムえひめ ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。アイテムえひめ用バス時刻表(PDF:187KB)
松山中央公園多目的競技場(松山競輪場) JR松山駅~伊予鉄松山市駅~松山競輪場 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。松山競輪場用バス時刻表(PDF:164KB)

運行日

ワクチン接種を行う土曜日・日曜日

接種券の受け取りから接種までの流れ

接種の流れ

  1. 接種券が届いているか確認してください。(10桁の券番号を確認)
  2. 接種の予約をしてください。(コールセンターや専用予約サイトなど)
  3. 予約日に会場へ(接種券付きクーポン券・予診票・本人確認書類を用意)
    • 本人確認書類は、運転免許証、健康保険証などです。
    • 肩の出しやすい服装で出かけましょう。
    • 発熱など体調が悪いときはコールセンターにキャンセルを連絡してください。
    • おくすり手帳をお持ちの人はご持参ください。
  4. 会場で受付・検温を行います。
  5. 医師の問診後、体調に問題なければワクチンを接種します。
  6. 接種後、接種済みのシール(ワクチンのロット番号)を貼って接種券をお返しします。
  7. 接種後の体調を見るため、15分~30分、会場で待機してください。
  8. 待機中に体調に問題なければ帰宅します。
  • 接種当日は、入浴は差し支えありませんが、接種したところをこするのはやめましょう。
  • 激しい運動は避けましょう。過度なアルコールの摂取は控えましょう。

接種後

接種後も、いままで同様の感染対策を続けてください。

副反応の症状

主な副反応は

  • 接種部位の痛み
  • だるさ
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 寒気
  • 発熱
  • 関節痛
  • 下痢

いつ反応が出るの?

  • 接種した1~2日後に出ることが多く、ほとんど3日以内に回復します。
  • 接種後2日以上たっても熱が下がらない、症状が重いときは、医療機関等に相談してください。

副反応に関するQ&A

アナフィラキシー

 アナフィラキシーとは、薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮ふ症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。

  • アナフィラキシーは治療できます。

接種後の副反応に関する相談

接種後のワクチンの副反応に関する相談は、愛媛県の相談窓口にお問い合わせください。

  • フリーダイヤル 0120-567-231 (24時間)

聴覚に障がいのある人は、下記のFAXにご相談ください。

  • FAX 050-3852-3213  (9時~17時/金・土・日曜日の場合は翌週、祝日の場合は翌日の対応になることがあります)

健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が極めて稀ではあるものの避けることができないため、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の受給)が受けられます。  

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の申請(国内・海外用)

対象者

松山市が発行した接種券で新型コロナウイルスワクチンを接種した人
(または松山市の住所の記載のある接種記録書または接種済証をお持ちの人)
※DV等で証明書発行の制限をご希望の方はご相談ください

申請に必要なもの

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請書(PDF:111KB)
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  3. 旅券(旅券番号、氏名、有効期間などの分かるページ)<申請時点で有効であること>※国内用の申請は不要
  4. 接種券、接種記録書、接種済証のいずれか1点
  5. 返信用封筒(宛名の記載 ※切手不要
  6. 【旅券と氏名が異なる場合】旧姓、別姓、別名を確認できる書類※国内用の申請は不要
  7. 【代理人が申請する場合】ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委任状(PDF:42KB)
    • 16歳未満の場合、親権者が申請する場合は委任状は不要です。
    • 成年後見人等の場合、委任状は必要ありませんが、登記事項証明書(写し可)等をご用意ください。
  • 郵送申請では、2.3.4.6は写しで申請できます。
  • 代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類が必要です。

費用

無料

申請方法

窓口申請

松山市保健所 1階 新型コロナワクチン受付窓口(受付時間  平日 8時30分~17時)に提出してください。
 ※ただし、後日郵送となります。

郵送申請

次の宛先に送付してください。
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5  
松山市保健所 保健予防課 ワクチン接種証明書担当 宛

電子申請(マイナポータル)

 ※交付は紙になります。

  1. マイナンバーカード、旅券(パスポート)※国内用の申請は不要、接種済証又は接種記録書をご用意の上、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナポータルぴったりサービス(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請)(外部サイト)(※現在休止中です)にアクセスください。
    ※マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスです。
    ※マイナンバーカードのパソコンでのご利用には、対応するICカードリーダーライターの準備が必要です。
    ※マイナンバーカードのスマートフォンでのご利用には、マイナンバーカード対応機種に限ります対応機種については、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:21KB)でご確認ください。
  2. 必要事項を記載し、旅券(パスポート)の画像、接種済証又は接種記録書の画像を添付の上、電子申請してください。
    ※旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合、旧姓・別姓・別名が確認できる書類の画像も添付してください。
  3. 電子申請完了後、返信用封筒の提出または窓口への来所が必要です。
    ※本市は、窓口交付と郵送交付のいずれかを選択可能としています。
    • 郵送交付の場合は、返信用封筒(切手不要)に請求者(対象者)の郵送交付先の住所、氏名を記入の上、「2 郵送申請」に記載の提出先へ郵送ください。
    • 窓口交付の場合は、10営業日後以降に申請者本人が「2 郵送申請」に記載の窓口にお越しください。お越しの際に本人確認書類をお持ちください。代理人が来所される場合は、委任状と代理人の本人確認が必要です。
  4. 電子発行についてはこちら

新型コロナウイルスワクチン予防接種済証の再発行

新型コロナウイルスのワクチンを接種した人は、接種券に付いている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」で、接種済であることを示すことができます。

対象者

松山市が発行した接種券で新型コロナウイルスワクチンを接種した人

申請に必要なもの

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申請書(PDF:72KB)
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  3. 【代理人が申請する場合】ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委任状(PDF:73KB)
    1. 16歳未満の場合、親権者が申請する場合は委任状は不要です。
    2. 成年後見人等の場合、委任状は必要ありませんが、登記事項証明書(写し可)等をご用意ください。
  • 郵送申請では、2は写しで申請できます。
  • 代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類が必要です。

費用

無料

申請方法

窓口申請

松山市保健所 1階 新型コロナワクチン受付窓口(受付時間 平日 8時30分~17時)に提出してください。※ただし、後日郵送となります。

郵送申請

次の宛先に送付してください。
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5
松山市保健所 保健予防課 ワクチン予防接種済証再発行担当 宛

よくある質問Q&A

ワクチン全般

Q:ワクチンは必ず接種しなければならないのですか。

A:必ずではありません。

 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。
 受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

Q:ワクチンを接種できないのはどのような人ですか。

A:下記の人です。ご自身が当てはまると思われる人は、かかりつけ医療機関等にご相談ください。

次の内容にご自身が当てはまると思われる人は、ワクチンを接種していいか、かかりつけ医療機関等にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している人(a)
  2. 重い急性疾患にかかっている人
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度な過敏症(b)の既往歴のある人
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人
    (a)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
    (b)アナフィラキシーや全身性の皮ふ・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

Q:妊娠中や授乳中の人は接種できますか。

A:接種は可能ですが、悩まれる場合は主治医と相談してください。

 妊娠中の人も、ワクチンを接種することはできます。
 妊婦または妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 お悩みの場合は、主治医とご相談ください。

Q:新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。

A:初回(1回目・2回目)接種、追加(3回目)接種にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。

新型コロナウイルスに感染してから接種するまでの期間については、初回接種、追加接種にかかわらず、感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。
感染歴のある方に対する追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされています。

Q:接種にお金は必要ですか。

A:無料です。

 全額公費で接種を行い、自己負担は発生しません。

Q:接種券が届いたあとに、転居した場合や氏名が変わった場合はどうしたらいいですか。

A:原則、住所変更や氏名変更した場合は接種券の再発行が必要です。

コールセンター(電話089-909-3353)にて再発行の手続きをしてください。
1週間から10日前後で郵送できます。
開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)

接種の予約

Q:簡単に予約できる方法はありますか。

A:インターネットからの予約が簡単で便利です。

 松山市ワクチンコールセンターの電話はつながりにくいことがあります。インターネットを使った専用予約サイトは24時間の予約受付ができますのでご利用ください。

Q:代理人が予約できますか。

A:可能です。

 接種希望者から、接種券の券番号10桁、生年月日、電話番号、接種希望会場と日時を確認していただければ、代理人が予約することは可能です。

Q:聴覚に障がいのある人の予約はどのようにしたらいいですか。

A:FAXで予約できます。

 FAX(089-948-8022)で予約受付票をお送りください。確認後、FAXでお返事します。

Q:予約のキャンセルや変更はどのようにしたらいいですか。

A:松山市ワクチンコールセンターに連絡をお願いします。

 松山市ワクチンコールセンター(電話089-909-3353)にご連絡ください。

 専用予約サイトからはキャンセルや変更はできません。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

Q:専用予約サイトに入るパスワードを忘れました。

A:松山市ワクチンコールセンターに連絡をお願いします。

 一度ログインして、新たなパスワードを作成すると、初期設定の生年月日ではログインできなくなります。ご家族やご友人の協力で予約を取った場合は、ご家族やご友人が変更している場合もありますので、一度ご確認ください。
  それでも、パスワードが分からない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

Q:接種券を紛失しました。

A:松山市ワクチンコールセンターに再発行の依頼をしてください。

 コールセンター(電話089-909-3353)にご連絡ください。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

松山市内で接種を希望・松山市外で接種を希望

Q:松山市に住民票がありますが、松山市以外でワクチン接種はできますか。

A:事前申請が必要です。

 ワクチン接種を希望する松山市に住民票がある人は、原則、松山市内で接種を受けることになります。

 ただし、やむを得ない事情がある場合は、接種を受ける医療機関のある市町村にご相談ください。

Q:住民票が松山市以外にありますが、松山市内の接種会場で接種を希望しています。

A:「住所地外接種届」の申請により接種できる場合があります。

 原則として、住民票のある市町村でワクチン接種を受けることになります。
 ただし、やむを得ない事情がある場合は、事前に「住所地外接種届」を申請することにより松山市内の医療機関等でワクチン接種ができます。
 松山市保健所 1階 新型コロナワクチン受付窓口に「住所地外接種届」と現在お持ちの他自治体発行の接種券(10桁の券番号が記載されている書類の写し)を提出するか厚生労働省のコロナワクチンナビから申請してください。

 下記の人は、住所地外接種届が不要となっています。

  • 入院・入所中の人や基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合
  • 国や都道府県の「大規模接種会場」で接種を受ける場合
  • 職域単位での接種を受ける場合

なお、住所地外接種届を申請した人の予約は、コールセンター(電話089-909-3353)のみとなります。

Q:他の自治体で1回目を接種した後、松山市に転入しました。2回目の接種はどうしたらいいですか。

A:松山市内での接種は可能です。接種会場は集団接種会場のご案内となります。

 松山市で接種券付きクーポン券の再発行を行います。転入前の自治体で発行された接種券付きクーポン券(1回目の接種済証と2回目の接種券)を用意し、松山市ワクチンコールセンター(電話089-909-3353)にご連絡ください。

  • 開設時間 8時30分~20時(土・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号の掛け間違いにご注意ください。

接種後

Q:ワクチンを受けた後に熱が出たらどうしたらいいですか。

A:発熱は接種後1~2日以内に起こることが多いです。必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子を見てください。

 発熱以外に、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、寒気、関節痛などがあります。
 ワクチンによる発熱か新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚障害、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。通常、ワクチンによる発熱では、これらの症状はみられません。
 ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や症状が重い、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合は、医療機関等へ受診や相談をご検討ください。

Q:ワクチンを接種した日はお風呂に入れますか。

A:入っても構いません。

 ワクチン接種をした日に入浴することに特別な問題はないと考えられています。注射した部位を強くこすらないようにしてください。
 その他の注意事項としては、激しい運動を避けたり、過度なアルコールの摂取を控えたりしましょう。

Q:ワクチンの接種後もマスクは必要ですか。

A:引き続き感染予防策としてマスクの着用にご協力ください。
 ワクチンを接種した人は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを接種した人から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。
 またワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを接種した人も接種していない人も共に社会生活を営んでいくことになります。
 このため、引き続き、感染予防対策の継続にご協力をお願いします。

その他

Q:接種による健康被害救済制度はありますか。

A:あります。

 一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関の治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

Q:接種のことでかかってきた電話で個人情報を聞かれました。

A:詐欺の可能性があります。

 接種を受ける際の費用は全額公費です。保健所や自治体、製薬会社などがワクチン接種や予約のために金銭を要求することはありません。ワクチン接種に関連した不審な電話やメールがあれば、自治体や警察に相談してください。

   

ワクチン接種に関するお問い合わせ

  1. ワクチン接種に関する一般相談や予約の受け付け、接種券付きクーポン券の再発行などの個別のお問い合わせに対応するため、令和3年3月1日から松山市新型コロナワクチンコールセンターを開設しています。 
    • 電話番号 089-909-3353 (FAX   089-948-8022)
    • 開設時間 8時30分~20時 (土・日曜、祝日を含む)
    • 業務内容 新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談、接種券付きクーポン券の再発行、ワクチン接種の予約受付など
    • 聴覚に障がいのある人はFAX(右記に参考用紙あり)でお問い合わせください。 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。【お問い合わせ用紙】(PDF:131KB)
  2. 新型コロナウイルスワクチンに関する相談 国(厚生労働省)
    • 電話番号 0120-761-770 (フリーダイヤル)
    • 開設時間 9時~21時(土・日曜、祝日を含む)
  3. 新型コロナウイルスワクチンの副反応に関する相談 愛媛県
    • 電話番号 0120-567-231  (フリーダイヤル)
    • 開設時間 24時間
  4. その他、ワクチンに関する詳細は、厚生労働省ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する詐欺にご注意ください

 保健所や自治体職員などを装い「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」、また高齢者宅に「コロナワクチンが無料で受けられます」と個人情報を聞き出すといった不審電話が確認されています。

  1. 接種を受ける際の費用は全額公費です。保健所や自治体、製薬会社などがワクチン接種や予約のために金銭を要求することはありません。
  2. 電話・メールで個人情報を求めることはありません。
  3. ワクチン接種に関連した不審な電話やメールがあれば、自治体や警察に相談してください。

   電話   089-948-6382 (8時30分~16時  平日)

   電話   0120-797-188 (10時~16時  土・日曜、祝日含む)

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お問い合わせ

保健予防課 新型コロナワクチン担当

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1829

E-mail:mtym-cv@city.matsuyama.ehime.jp

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