新型コロナ予防接種(1・2回目接種(12歳以上))

更新日:2022年8月17日

新しいお知らせ

1・2回目接種(12歳以上)の概要

 新型コロナウイルス感染症の予防接種は、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することを目的としています。
 本市では、新型コロナワクチン接種を、速やかに、そして何より安全に行えるよう、万全の準備を進めています。多くの人に接種を受けていただくことで、発症者や重症者、医療機関の負担を減らすことが期待されています。

接種対象者

12歳以上の方
※「ファイザー社のワクチン」・「モデルナ社のワクチン」は、12歳以上の方が接種の対象。
※「武田社ワクチン(ノババックス)」は、18歳以上の方が接種の対象でしたが、令和4年7月22日から
1・2回目接種に限り12歳以上の方が接種の対象になりました。

12歳から17歳の方の注意点

12歳から15歳の方の注意点
  1. 保護者の同意について
    12歳から15歳の方は、予診票に、同意した保護者(親権者または後見人)の署名が必要です。(12歳から15歳の接種される本人の署名は不要)
  2. 保護者の同伴について
    12歳から15歳の方は、集団接種会場において保護者(親権者または後見人)が必ず同伴してください。

16歳以上の方

  1. 保護者の同意について
    16歳以上の方は、本人の同意で接種できます。
  2. 保護者の同伴について
    16歳以上の方については、集団接種会場において、保護者(親権者または後見人)の同伴は必要ありません。

接種券の発送

1・2回目の接種を完了しておらず、新たに松山市民になり接種を希望される方は、接種券の発行申請が必要です。
接種券の発行申請について、詳しくはこちら。

接種の実施期間

令和4年9月30日(金曜日)までの予定です。

使用するワクチン

合計2回の接種が必要です。
1・2回目に接種するワクチンは、原則、同一のワクチンを接種する必要があります。
場合によっては、1回目に接種したワクチンと異なるワクチンを接種すること(交互接種)も可能です。詳細は、「交互接種について」を確認してください。

接種間隔と接種対象年齢
ワクチンの種類 1回目と2回目の
接種間隔
接種対象年齢
(接種日時点)
ファイザー社 21日間隔 12歳以上
モデルナ社 28日間隔 12歳以上
武田社
(ノババックス)
21日間隔

12歳以上
(令和4年7月22日から
12歳以上が接種対象)


※「武田社ワクチン(ノババックス)」は、18歳以上の方が接種の対象でしたが、令和4年7月22日から1・2回目接種に限り12歳以上の方が接種の対象になりました。
※新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、
    4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

ワクチンに関する説明書・リーフレット

説明書

リーフレット

接種予約をするには

接種会場

発送するもの

効果と安全性

よくある質問Q&A

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お問い合わせ

保健予防課 新型コロナワクチン担当

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1829

E-mail:mtym-cv@city.matsuyama.ehime.jp

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