5月22日は国際生物多様性の日です

更新日:2026年5月19日

生物多様性について考えてみませんか?


 「国際生物多様性の日」は、国連が生物多様性問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デーです。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会議において採択されたため、毎年5月22日を国際生物多様性の日としています。

 生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりを意味します。地球上の生きものは約40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接的・間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、「すべての生物の間に違いがあること」と定義し、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

 私たちの暮らしは、食べ物や衣服、飲み水など、色々なかたちで生きものがもたらす恵みに支えられています。

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生物多様性自治体ネットワークについて

 2011年に設立された外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。生物多様性自治体ネットワーク(外部サイト)は、国内自治体の連携や情報共有などを通じて、自然共生社会を目指す組織です。
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生物多様性キャラクター「タヨちゃんサトくんとなかまたち」

 いろいろな生きものたちと話ができる人間の女の子“タヨちゃん”その兄“サトくん”が、さまざまな種類の生きものが助け合いながら仲良くしてることを表現しています。 

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