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昭和時代(21年〜30年)

更新日:2014年1月28日

松山の歴史

昭和時代(31年〜40年)へ ・ 昭和時代(11年〜20年)へ

昭和時代
時代 年代 松山のできごと、その関連事項
西暦 和暦
昭和時代 1946年 昭和21年 1月 天皇、人間天皇宣言を行う
幣原内閣改造で安部能成、文部大臣に就任する
道後温泉神之湯・霊之湯の一般入浴が進駐軍により禁止され、養生湯が大混雑する
2月 温泉郡小野村陸軍演習場の開拓が認可される
3月 道後温泉まつりが復活する
黒田政一、第13代松山市長に就任する
5月 小野村農民約500人、供出米の強権発動に反対して抗争する
第1次吉田茂内閣(自由党)が成立する
7月 松山戦災者同盟、石手川堤防に戦災者住宅700戸を建設し、落成式を挙行する
9月 松山市世帯数32668、人口134944人となる
市立東雲国民学校跡に戦災者アパートを建設する(37室)
10月 三津浜競馬を再開する
三越松山支店が開店する
道後温泉神之湯(女湯)が進駐将兵に提供され、一般入浴が禁止される
休止中の道後温泉屋上太鼓の時報を再開する
12月 高浜港・堀江港でやみ買出しの取締りを行う
南海大地震のため道後温泉の出湯が停止する
1947年 昭和22年 3月 道後温泉復興祭を開催する(戦災者3日間入浴無料)
伊予鉄市内電車、市駅−南堀端間が新設開通する
4月 市立拓南・城東・雄新・勝山・御幸・鴨川・内宮・三津浜・高浜・津田・垣生の11中学校が開校する
市立番町・味酒・八坂・東雲・新玉・清水・雄郡・素鵞・堀江・潮見・久枝・和気・梅田・宮前・高浜・味生・桑原・生石・垣生・道後の20小学校が開校する
初の市長公選を実施する。安井雅一が当選する
第14代市長安井雅一が就任する
8月 引揚者、「花園市場」を開設する
9月 松山赤十字病院、旧城北練兵場東南隅敷地に移転する
10月 臨時国勢調査で、松山市世帯数34351・人口147967人となる
市体育協会が発足する
12月 松山地検、隠匿物資摘発隊を組織する
与力松(小野小学校校庭)、国の天然記念物に指定される
1948年 昭和23年 1月 家事審判所を開設する(24年1月1日松山家庭裁判所に移管)
松山市拓南農協を設立する(農協設立第1号)
3月 伊予鉄道の進駐軍専用電車、運転中止が認可される
イギリス進駐軍、堀之内旧兵営を引揚げる
4月 松山第1・北予・松山第2・松山城北・松山農業・松山工業・松山商業の7高等学校を市内に設立開校する(4月15日新制高校入学式)
松山婦人会が発足する
5月 第1回ミス松山を選出する
7月 松山総合グラウンド(市営球場)が竣工し、グラウンド開きを行う
8月 常住人口調査で、松山市世帯数34636・人口150976人となる
9月 松山城公園を城山公園と改称する
市駅前の露店75軒を取り壊す
10月 市世帯数37274・人口151404人(男子73610人・女子77794人)、うち罹災者13972世帯・51697人、外地引揚者3040世帯・9546人、外地復員軍人・軍属5085人となる
三津浜競馬場、県営になり初の県営競馬を開催する(〜20日)
11月 初の「坊っちゃん祭」を実施する(主催松山観光協会)
高浜港からカナダ向け温州みかん3万箱を輸出する(戦後本県初の輸出)
12月 市会、松山城濠(県議会議事堂西側)の埋立費150万円を可決
1949年 昭和24年 2月 松山経済専門学校、大学昇格する(松山商科大学、21日に文部大臣認可)
松山市会を松山市議会と改称する
松山城国宝筒井門、筒井門櫓と同続櫓、戸無門、隠門と同櫓の一部、放火のため焼失する
3月 市制実施60周年記念産業復興松山大博覧会を城北練兵場跡と道後公園で開催する(〜5月20日)
5月 愛媛大学が発足する(松山高等学校・愛媛師範学校・愛媛青年師範学校・新居浜工業専門学校を母体とし、文理学部・教育学部・工学部からなる)
6月 県立松山農科大学及び付属農業学校を設置する
市議会、松山城濠北門−西門の埋立事業費450万円を可決する
8月 朝美地区農民100人余、市長に松山城濠埋立中止を陳情する
市内に松山東・松山南・松山北の3高等学校を設置する(9月1日開校)
9月 市議会、松山城濠の埋立中止を決める
1950年 昭和25年 1月 松山競輪場が竣工し、第1回競輪を開催する
3月 天皇陛下来松、県庁屋上から市外復興の状況を展望され、そのあと持田の愛媛大学・県立農事試験場・国立松山病院など数ヶ所を視察される
7月 市、戦災復興優良市として建設大臣から表彰される
8月 松山東高校、全国高校野球大会で優勝する
10月 第7回国勢調査で松山市世帯数36918・人口163859人となる
11月 警察予備隊の松山設置が決まる(三津浜の元女子師範学校跡地、12月8日部隊929人入所)
12月 市制60周年記念式典を開催する(この日国会で松山国際観光温泉文化都市建設法案が可決成立)
1951年 昭和26年 2月 松山国際観光温泉文化都市、住民投票で可決成立する
北条町が上辻区有財産「鹿島」を買収、観光地つくりを始める
4月 道後温泉家族風呂白鷺湯が落成する
黒田政一、第15代松山市長に就任する
松山城の修理が完成する(工費655万円)
7月 初の松山港まつりを挙行する
9月 市、子規50年祭を開催する
10月 愛媛無尽会社、愛媛相互銀行と改称する
11月 伊豫合同銀行、伊豫銀行と改称する
1952年 昭和27年 3月 松山市警察署機構改革で、本部・東西両警察署を設置する
松山城跡、国の史跡に指定される
丸善石油松山製油所の施設が完成し、初のタンカー富士山丸が入港する(4月より製油開始)
第1回国体宝くじを発売する
4月 高橋貞次、国の無形文化財(日本刀)に指定され、30年5月12日、国の無形文化財保持者となる
7月 「住民登録法」により住民登録を実施する(松山市現住者37944戸・170736人)
8月 松山青年会議所が発足する
9月 御幸神社、再び愛媛県護国神社と改称される
10月 第1回松山市教育委員の公選が行われる
11月 市主催、戦没者・戦災犠牲者4335柱の合同慰霊祭を県護国神社で挙行する
石手寺二王門が国宝に、石手寺五輪塔が重要文化財に指定される
12月 外地引揚者の花園市場、集団移転を完了する
1953年 昭和28年 3月 松山城山山麓の旧久松邸(萬翠荘)を県が買い受け、出淵町2丁目の知事邸を家庭裁判所用地に売却する
大宝寺本堂(付厨子1基・棟札1枚)、国宝に指定される。石手寺訶梨帝母天堂・護摩堂(付棟札2枚)、浄土寺本堂(付厨子1基)、重要文化財に指定される
4月 市婦人会、市連合婦人会に改称する
伊予鉄道、四国八十八か所巡拝バスの運行を開始する
5月 松山城350年祭を挙行し、お城祭りを開催する
湊町3丁目商店街にアーケードを架設し、銀天街と改称する
6月 南海放送の起工式を挙行する(8月1日ラジオ南海免許、コールサインJOAF、9月28日放送開始)
7月 松山市堀之内に市営庭球場が完成し、コート開きを行う
8月 松山商業高校、全国高校野球選手権大会で優勝する
9月 松山市堀之内に県営陸上競技場が完成する
国鉄松山駅舎が竣工する
10月 県立道後動物園を道後公園内に開園する
第8回国民体育大会が両陛下を迎え堀之内競技場で開催される。本県天皇杯9位、皇后杯8位
1954年 昭和29年 2月 温泉郡興居島村、松山市に編入する(松山市の人口170574人となる)
松山市外地抑留者留守家族大会を道後公会堂で開催する
5月 小野村演習場設置反対のため小野村農民県庁前に座り込みを行う
7月 松山港、国際貿易港に指定される(関税法)
市自治体警察を廃止し、県警松山東・西警察署と改称する
小野村議会、自衛隊演習場設置に協力する決議を行う
8月 松山市と余土村の編入合併が告示される(10月1日施行、松山市の人口174499人)
9月 伊予銀行従業員組合、24時間ストに突入する
10月 高浜虚子の文化勲章受賞が決定する(11月3日伝達式)
白方機織の争議が悪化し、会社側5工場を閉鎖する
11月 松山港から県産みかん24万ケースをカナダへ向け輸出する
1955年 昭和30年 3月 第1回松山観光植木まつりを堀之内で開催する
松山市と久米村・湯山村・伊台村・五明村との編入合併が告示される(5月1日施行、人口187877人)
7月 戦災10周年記念受難者412柱の慰霊祭を市庁ホールで挙行し、平和宣言の決議をする
8月 松山城に市営ロープウェイが開通する(工費350万円)
9月 台風22号で興居島・三津浜地域の被害が甚大、災害救助法が発動される
10月 第8回国勢調査で松山市世帯数4万7992、人口21万3457人となる
11月 松山市新生活運動推進協議会を結成する
12月 松山市一番町交差点に自動信号機を取り付ける(県下で最初)

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お問い合わせ

文化財課(文化財保護担当)
〒790-0003 愛媛県松山市三番町六丁目6-1 第4別館2階
電話:089-948-6603
E-mail:kybunka@city.matsuyama.ehime.jp

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