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出産育児一時金

更新日:2017年7月3日

マイナンバー(個人番号)利用開始に伴う変更点(平成28年1月1日以降)

  • 平成28年1月からは、世帯主と対象の方のマイナンバーのご記入、世帯主のマイナンバーの確認、そして窓口に来られた方の身元確認が必要になります。詳しくはこちらでご確認ください。

出産育児一時金の支給

 国民健康保険に加入している方が出産した場合、出生児1人につき42万円が支給されます。
 ただし、妊娠85日以上の死産・流産の場合及び産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は、40万4千円が支給されます。
 また、出産した方が国民健康保険に加入する前に、社会保険等の健康保険に被保険者(本人)として1年以上加入し、資格喪失日から6ヵ月以内に出産した場合は、その健康保険から支給を受けることができます。健康保険によっては、独自の付加給付を行い国保より支給額が多い場合がありますので、以前に加入していた健康保険にご確認ください。他の健康保険から支給を受ける場合は、国保からは支給されません。

 出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度

 被保険者と医療機関の間で、出産費用の受領を医療機関に委任する契約を結ぶことにより、出産費用を松山市から医療機関に直接支払う制度です。あらかじめ用意する出産費用の負担を軽減することができます。
 出産費用が出産育児一時金の支給額を下回る場合は、申請により、世帯主に差額が支給されます。

申請方法

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 通帳など口座番号の分かるもの
  • 出産した医療機関の領収明細書(または請求書)
  • 母子健康手帳または出産を証明する書類
  • 直接支払契約同意書

※ 直接支払制度を利用しない場合は、直接支払制度を利用しない旨を記載した文書の提出が必要です。
※ 世帯主と対象の方のマイナンバーのご記入、世帯主のマイナンバーの確認、そして窓口に来られた方の身元確認が必要になります。なお、ご郵送での届け出に際しても、世帯主のマイナンバーの確認、そして郵送された方の身元確認が必要になります。詳しくはこちらでご確認ください。

申請期間

 出産日の翌日から2年間です。

申請先

国保・年金課(国保給付担当) 支所・出張所 福祉総合窓口

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お問い合わせ

国保・年金課 給付担当(5番窓口)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6361  FAX:089-934-2631
E-mail:kokuhonenkin@city.matsuyama.ehime.jp

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