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入院時食事療養費

更新日:2016年7月8日

マイナンバー(個人番号)利用開始に伴う変更点(平成28年1月1日以降)

  • 平成28年1月からは、世帯主と対象の方のマイナンバーのご記入、世帯主のマイナンバーの確認、そして窓口に来られた方の身元確認が必要になります。詳しくはこちらでご確認ください。

入院時食事療養費

 国保加入者の入院時食事代は、1食当たり360円が自己負担となり、残りを入院時食事療養費として国保が負担します。
 また、世帯主及びその世帯の国保加入者全員が市民税非課税の場合は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示することで、入院時食事代(標準負担額)が下表のように減額されます。認定証を医療機関の窓口に提示しないと減額されませんので、必ず提示してください(認定証はこちら)。

入院時食事療養費標準負担額
区分

食事療養費標準負担額(1食あたり)

市民税課税の世帯【※3】 360円

70歳未満で市民税非課税世帯
70歳以上で低所得II()の世帯【※1】

90日までの入院 210円
90日を超える入院

160円

70歳以上で低所得I(いち)の世帯【※2】 100円

※1 市民税非課税の方
※2 市民税非課税世帯で、世帯全員所得なし(年金収入がある場合は、その額が80万円以下)
※3 指定難病患者および小児慢性特定疾病患者の方は、260円に据え置かれます。

入院時食事代(標準負担額)差額の支給

 下記に該当する方は、入院時食事代(標準負担額)について、実際に支払った額と本来の額との差額の支給を受けることができる場合があります。該当する場合は、別館3階の国保・年金課5番窓口、1階の福祉総合窓口、支所、出張所の各窓口で申請してください。

  • 急な入院で、認定証を医療機関の窓口に提示できなかったとき
  • 急な入院で認定証の交付を受けることができなかったとき
  • 長期入院該当となった認定証の交付を受けたとき

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 認印
  • 入院費の領収書
  • 通帳など(金融機関の名称及び支店等名・口座番号がわかるもの)

※ 世帯主と対象の方のマイナンバーのご記入、世帯主のマイナンバーの確認、そして窓口に来られた方の身元確認が必要になります。なお、ご郵送での届け出に際しても、世帯主のマイナンバーの確認、そして郵送された方の身元確認が必要になります。詳しくはこちらでご確認ください。

お問い合わせ

国保・年金課 給付担当(5番窓口)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6361  FAX:089-934-2631
E-mail:kokuhonenkin@city.matsuyama.ehime.jp

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