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家庭でできる住宅防火対策

更新日:2020年6月19日

住宅火災を防ぐポイント

 令和2年1月1日から5月31日までの住宅火災発生件数は22件で、総火災件数の約5割を占めています。また、死者(6人)は全て住宅火災により発生しています。
 住宅火災を未然に防ぎ、大切な命と我が家を火災から守るために、家庭でできる住宅防火対策を実践しましょう。

1 たばこ火災を防ぐポイント


吸殻は完全に消火してから捨てましょう。

(1)寝たばこは絶対にしない。
(2)喫煙中のたばこ及び火種の落下に注意する。
(3)灰皿の吸殻は溜め込まず、吸殻は水につけて完全に消火する。
(4)適切な灰皿を使用する。
  (ぺットボトル、カップ麺の容器などは絶対に使用しない。)

2 こんろ火災を防ぐポイント


グリル内を清掃し油分を取り除きましょう。

(1)調理中はその場を離れない。
(2)天ぷら油の過熱に注意する。
(3)こんろ周りをきれいに保ち、燃えやすいものを近くに置かない。
(4)使用後は必ず元栓を締める。
(5)経年劣化したガスホースは取り替える。

3 電気火災を防ぐポイント


プラグ周りのほこりは取り除きましょう。

(1)プラグはコンセントに確実に差し込み、プラグ周りのほこりを取り除く。
(2)コードはひっぱり、折れ、挟み込みのないように注意する。
(3)コードを束ねたまま使用しない。
(4)1つのコンセントや延長コードで、大容量の電気機器を同時に使用しない。
  ※大きな容量の電気機器
   【 台 所 】電子レンジ、電気ポット、オーブントースターなど
   【リビング】こたつ、電気ストーブ、電気カーペットなど

火災による被害を軽減するための備え

(1)住宅用火災警報器を設置する。
(2)住宅用消火器を設置する。
(3)調理中の着衣着火を防ぐため、防炎性のエプロン、アームカバーを着用する。

関連するリンク先

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

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放火火災の防止対策

IHクッキングヒーターによるてんぷら油火災

火災編(動画)

住宅用火災警報器

お問い合わせ

消防局予防課
愛媛県松山市本町六丁目6番地1
電話:089-926-9247
E-mail:sbyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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