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道後温泉事務所

更新日:2021年4月19日

道後温泉本館正面

道後温泉事務所は、道後温泉本館・椿の湯・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の運営及び源泉の管理を行っています。

【重要】道後温泉の各施設の臨時休館・休止について(令和3年4月19日更新)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、次の施設は、令和3年4月9日(金曜日)〜令和3年5月19日(水曜日)まで臨時休館します。
また、道後温泉本館プロジェクションマッピングも休止します。
今後の再開予定は、決まり次第ホームページなどでお知らせします。

休止する施設など
施設名 対応 休館期間

問い合わせ先・電話番号

道後温泉本館 休館

令和3年4月9日(金曜日)〜
令和3年5月19日(水曜日)

道後温泉事務所
089-921-5141

飛鳥乃湯泉
空の散歩道(足湯)

第4分湯場(見学室、手湯)

ひみつジャナイ基地
放生園(坊っちゃんカラクリ時計、足湯)
道後温泉本館プロジェクションマッピング 休止

※椿の湯(身体障がい者等入浴施設「いこいの家」を含む)は引き続き開館しますが、不要不急の来館はご遠慮いただきますよう、お願いします。

【回数券などの特例措置】
道後温泉本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯の回数券や月受券のうち、休館開始日以降に有効期限が到来したものは、令和3年7月31日(土曜日)まで引き続き使用できます。
【道後温泉観光臨時駐車場の臨時休止】
道後温泉観光臨時駐車場について、令和3年4月10日(土曜日)〜令和3年5月16日(日曜日)まで臨時休止します。
住所:松山市道後姫塚22-1

道後温泉本館の保存修理工事について(令和3年2月2日現在)

  • 道後温泉本館の営業については、平成31年(2019年)1月15日(火曜日)からは、休憩室がある2階以上は休館し、1階神の湯で営業しながら、保存修理工事に着手しています(工事期間 令和6年(2024年)12月まで)。
  • 平成31年2月1日(金曜日)から、北側の入口から入館いただき、入浴のみの営業を行っています。
  • 令和3年1月から、後期保存修理工事用の素屋根を設ける基礎工事に着手し、順次、本館西側、商店街前付近の地中埋設物を調査しながら基礎の設置に入ります。
  • ゴールデンウィーク明けの令和3年5月11日(火曜日)(予定)から、1週間程度で現在のラッピングアートのテント膜を除去し、その後、東側の素屋根の鉄骨フレームや基礎を撤去して、歩道を整備します。
  • 令和3年7月5日(月曜日)から14日(水曜日)までの10日間、本館を臨時休業し、営業形態を切り替えるための工事やオペレーションの準備を行い、7月15日(木曜日)から後期の営業を開始します。
  • 後期営業で利用する浴室は保存修理工事が完了した「霊の湯」になります。入口は北側から東側に移ります。
  • 工事中も道後温泉を楽しんでいただくため、道後温泉本館の南側の冠山にある「道後温泉 空の散歩道」の足湯や、工事用仮囲いへのラッピング、工事見学会の開催など、工事中ならではの魅力を発信します。
  • なお、道後温泉本館は周囲を道路(県道・市道)に囲まれているため、保存修理工事に伴う、周辺道路の交通規制や交通混雑なども予想されますので、本館周辺の通行を避ける迂回の御協力をお願いいたします。
  • 詳しくは、こちらのホームページ外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後温泉公式サイト(外部サイト)などでお知らせします。
  • 道後温泉本館工事計画の基本方針については、こちらのページをご覧ください。
  • ご不明な点などがございましたら、お気軽に道後温泉事務所までお問い合わせください。

お知らせ

道後温泉 公式サイト

道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、道後温泉 椿の湯の紹介を中心に、道後温泉の歴史や文化を情報発信する公式サイトを開設しました。道後温泉プロモーション動画や各施設の状況などをリアルタイムに配信していきます。ぜひ、ご覧ください。
 (外部サイト「道後温泉公式サイト」へ移行します。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後温泉公式サイト(外部サイトへ移行します)

歴史ある道後温泉〜 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) 建設物語 〜

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

〜日本最古といわれる道後温泉〜

時代を超えて誕生する新たな温泉施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」の物語をご覧ください。

道後温泉の概要

道後温泉本館北側からの夜景です
本館北側

 道後温泉は約3,000年の歴史を誇る(※1)日本最古の温泉といわれ、足を痛めた白鷺が湧き出る温泉で傷を癒したことが起源(※2)とされています。
 現在は約20度から約55度まで18本の源泉からお湯が供給されており、泉質はアルカリ性単純温泉、分湯場で温度を42度前後に調整して配湯し、神経痛・関節痛・冷え症・疲労回復などに効能があります。
 道後温泉本館は、明治27年(1894年)に改築された公衆浴場で、数度の増改築を繰り返しながらも改築当時の姿を留め、現在も多くの方にご利用いただいています。
 塔屋に赤いガラスが印象的な太鼓楼「振鷺閣(しんろかく)」をいただき、木造三層楼の神の湯棟をはじめ、日本で唯一の皇室専用浴室である「又新殿(ゆうしんでん)」など、いくつかの建物が複雑に連結されており、平成6年(1994年)には、公衆浴場としては初めて国の 重要文化財の指定を受け、また平成21年(2009年)にはフランスで発刊された日本の観光地を紹介するガイドブックで、最高ランクの「三ツ星」と評価を受けるほど、広く国内外から認められています。
 現在保存修理工事中ですが、1階にてご入浴いただく事ができます。
 道後温泉本館周辺には国指定の重要文化財「伊佐爾波(いさにわ)神社」や、俳句や短歌など短詩系文学で有名な正岡子規を顕彰する「子規記念博物館」、レトロな雰囲気が魅力で、1800年代末に走っていた蒸気機関車を現代に復活させた「坊っちゃん列車」の発着を見ることもできる「道後温泉駅」、浴衣姿でそぞろ歩き、様々なお土産物もお求めいただける「道後ハイカラ通り商店街」など多様な観光スポットもあります。
入浴だけでなく歴史探訪の散策もできる「道後温泉」は、世代を問わずお楽しみいただける日本有数の温泉観光地です。

※1:付近より縄文中期の土器が出土し、当時から沐浴がなされていたと推定されることによります。
※2:宝永7年(1710年)の郷土地誌「予陽郡郷俚諺集」からの出典によります。

業務内容

審査基準・標準処理期間

審査基準と標準処理期間の設定状況はこちらです。

事務事業

「事務事業シートの公表」についてはこちらです。
直接「各事務事業シート」をご覧になる場合はこちらです。

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お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6(道後温泉本館)
電話:089-921-5141
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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※(1月1〜3日は休み)
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