道後温泉事務所

更新日:2022年1月27日

道後温泉事務所は、道後温泉本館・椿の湯・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の運営及び源泉の管理を行っています。

又新殿の予約開始について

道後温泉本館の皇室専用浴室 又新殿は、令和4年1月20日(木曜日)から一般公開を予定しています。
観覧予約は、利用日の90日前から前日17時まで、予約サイトまたは電話(089-907-5554、9:00~17:00)で受け付けます。

【重要】道後温泉の各施設の営業再開について(令和3年9月30日更新)

令和3年8月20日(金曜日)から当面の間臨時休館している次の施設について、令和3年10月1日(金曜日)から営業を再開します。

再開する施設
施設名 対応 休館期間

問合せ先・電話番号

道後温泉本館 休館

令和3年8月20日(金曜日)
~令和3年9月30日(木曜日)

道後温泉事務所
089-921-5141

飛鳥乃湯泉
空の散歩道(足湯)
第4分湯場(見学室、手湯)

ひみつジャナイ基地


※椿の湯(身体障がい者等入浴施設「いこいの家」を含む)は引き続き開館しています。
【回数券などの特例措置】
道後温泉本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯の回数券や月受券のうち、休館開始日(8月20日(金曜日))以降に有効期限が到来するものは、令和3年12月31日(金曜日)まで引き続き使用できます。

新型コロナウイルス感染防止について

道後温泉本館、飛鳥乃湯泉、椿の湯では、下記の対策を講じて、感染防止に努めます。
1.入浴時以外は、マスクの着用をお願いします。
2.サーモグラフィーによる体温測定を実施します。
  (37.5℃以上の方はご利用をお控えください。)
3.ご来館の皆さまの安全のため、連絡先等を記入していただきます。
4.人数制限を実施します。
5.脱衣所内および浴室内での会話はお控えください。
ご不便をおかけしますが、感染防止策にご理解賜り、ご協力よろしくお願いします。

道後温泉本館の保存修理工事について(令和3年7月15日現在)

  • 道後温泉本館の営業については、平成31年(2019年)1月15日(火曜日)からは、休憩室がある2階以上は休館しています。令和3年7月15日(木曜日)からは、1階霊の湯で営業しながら、保存修理工事に着手しています(工事期間 令和6年(2024年)12月まで)。
  • 令和3年7月15日(木曜日)から、東側の入口から入館いただき、入浴のみの営業を行っています。
  • 令和3年1月から、後期保存修理工事用の素屋根を設ける基礎工事に着手し、順次、本館西側、商店街前付近の地中埋設物を調査しながら基礎の設置に入ります。
  • ゴールデンウィーク明けの令和3年5月11日(火曜日)(予定)から、1週間程度で現在のラッピングアートのテント膜を除去し、その後、東側の素屋根の鉄骨フレームや基礎を撤去して、歩道を整備します。
  • 後期営業で利用する浴室は保存修理工事が完了した「霊の湯」になります。入口は北側から東側に移ります。
  • 工事中も道後温泉を楽しんでいただくため、道後温泉本館の南側の冠山にある「道後温泉 空の散歩道」の足湯や、工事用仮囲いへのラッピング、工事見学会の開催など、工事中ならではの魅力を発信します。
  • なお、道後温泉本館は周囲を道路(県道・市道)に囲まれているため、保存修理工事に伴う、周辺道路の交通規制や交通混雑なども予想されますので、本館周辺の通行を避ける迂回の御協力をお願いいたします。
  • 詳しくは、こちらのホームページ外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後温泉公式サイト(外部サイト)などでお知らせします。
  • 道後温泉本館工事計画の基本方針については、こちらのページをご覧ください。
  • ご不明な点などがございましたら、お気軽に道後温泉事務所までお問い合わせください。

お知らせ

持続可能な道後温泉協議会に参加しています

■組織
 大   学:愛媛大学
 地元団体:道後温泉旅館協同組合、道後商店街振興組合、
        道後温泉誇れるまちづくり推進協議会、上人坂関係者
 行   政:松山市

 ■目的
  協議会では、参加している各団体が連携し、ひみつジャナイ基地の活用など、
  上人坂を中心とする取組を通して、多様な人との交流や往来を創出し、
  道後エリアの回遊性向上と関係人口の増加を図り、道後温泉活性化の推進とあわせてSDGsを推進し、
  持続可能な道後温泉を目指していきます。
 ※活動内容などの情報についてはこちらをご覧ください。

賛助会員について

 持続可能な道後温泉協議会では賛助会員を募集しています。
 入会方法などの詳細についてはこちらをご覧ください。

道後温泉 公式サイト

道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、道後温泉 椿の湯の紹介を中心に、道後温泉の歴史や文化を情報発信する公式サイトを開設しました。道後温泉プロモーション動画や各施設の状況などをリアルタイムに配信していきます。ぜひ、ご覧ください。
 (外部サイト「道後温泉公式サイト」へ移行します。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後温泉公式サイト(外部サイトへ移行します)

歴史ある道後温泉~ 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) 建設物語 ~

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉

~日本最古といわれる道後温泉~

時代を超えて誕生する新たな温泉施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」の物語をご覧ください。

道後温泉の概要

 道後温泉は約3,000年の歴史を誇る(※1)日本最古の温泉といわれ、足を痛めた白鷺が湧き出る温泉で傷を癒したことが起源(※2)とされています。
 現在は約20度から約55度まで18本の源泉からお湯が供給されており、泉質はアルカリ性単純温泉、分湯場で温度を42度前後に調整して配湯し、神経痛・関節痛・冷え症・疲労回復などに効能があります。
 道後温泉本館は、明治27年(1894年)に改築された公衆浴場で、数度の増改築を繰り返しながらも改築当時の姿を留め、現在も多くの方にご利用いただいています。
 塔屋に赤いガラスが印象的な太鼓楼「振鷺閣(しんろかく)」をいただき、木造三層楼の神の湯棟をはじめ、日本で唯一の皇室専用浴室である「又新殿(ゆうしんでん)」など、いくつかの建物が複雑に連結されており、平成6年(1994年)には、公衆浴場としては初めて国の 重要文化財の指定を受け、また平成21年(2009年)にはフランスで発刊された日本の観光地を紹介するガイドブックで、最高ランクの「三ツ星」と評価を受けるほど、広く国内外から認められています。
 現在保存修理工事中ですが、1階にてご入浴いただく事ができます。
 道後温泉本館周辺には国指定の重要文化財「伊佐爾波(いさにわ)神社」や、俳句や短歌など短詩系文学で有名な正岡子規を顕彰する「子規記念博物館」、レトロな雰囲気が魅力で、1800年代末に走っていた蒸気機関車を現代に復活させた「坊っちゃん列車」の発着を見ることもできる「道後温泉駅」、浴衣姿でそぞろ歩き、様々なお土産物もお求めいただける「道後ハイカラ通り商店街」など多様な観光スポットもあります。
入浴だけでなく歴史探訪の散策もできる「道後温泉」は、世代を問わずお楽しみいただける日本有数の温泉観光地です。

※1:付近より縄文中期の土器が出土し、当時から沐浴がなされていたと推定されることによります。
※2:宝永7年(1710年)の郷土地誌「予陽郡郷俚諺集」からの出典によります。

業務内容

審査基準・標準処理期間

審査基準と標準処理期間の設定状況はこちらです。

事務事業

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お問い合わせ

道後温泉事務所

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6(道後温泉本館)

電話:089-921-5141

E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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