令和4年度「人権週間」街頭啓発を実施しました

更新日:2022年12月15日

 国連は、12月10日を「世界人権デー」と定めています。日本では、世界人権デーの前の1週間、12月4日から10日までを「人権週間」とし、「世界人権宣言」の趣旨と重要性を訴え、人権尊重思想を広めています。
 松山市は愛媛県と合同で、「STOP!コロナ差別~愛顔を守ろう~」キャンペーンの一つで、「人権週間」に合わせて街頭啓発を実施しました。コロナ差別やネット中傷など人権に関する市民の認識と理解を促すため、人権に関係する機関や団体とともに、人権啓発絵手紙をプリントしたエコバッグやパンフレットを配布しました。
 また、番町小学校の児童や人KENまもる君、人KENあゆみちゃん、みきゃんも応援に駆け付け、積極的に啓発活動を行っていただき、多くの市民の方に人権について触れていただく機会となりました。

街頭啓発の様子

1.日時

令和4年12月4日(日曜日)午後2時から午後2時30分まで

2.場所

大街道一番町口

3.主催

松山市、松山市人権教育推進協議会、愛媛県

4.内容

番町小学校児童や人KENまもる君・人KENあゆみちゃん等によるエコバッグや人権啓発に関するチラシの配布
 

お問い合わせ

人権啓発課

〒790-8571 
愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 
本館7階

電話:089-948-6380

E-mail:jinkenkeihatu@city.matsuyama.ehime.jp

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