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平成26年4月7日「住まいるリフォーム補助事業」について

更新日:2014年4月17日

  • 日時 平成26年4月7日(月曜日)午前11時から
  • 場所 本館3階第1会議室
  • 記者数 17人

議題

「住まいるリフォーム補助事業」について

会見内容

本日の議題に入ります前に、松山市栄誉賞について、お知らせします。
松山市では、本市の公益の増進に寄与された方、また市民の模範となった方に対して、「表彰」を通じ、その業績・功績を称えるとともに、広く市民にお知らせしていますが、このたび、松山市立子規記念博物館名誉館長であった「故・天野祐吉氏」に、市政功労者表彰の最高位となる「松山市栄誉賞」を授与することにしました。

天野氏は、コラムニストとして全国的にご活躍されていらっしゃいましたので、その人脈から、様々な分野で活躍する著名人を招き、「ことば」を大切にした「道後寄席」の企画運営のほか、松山市のブランドメッセージである「いい、加減。まつやま」の選定や普及にもご協力いただくなど、本市の魅力の向上に大きくご貢献されました。

このため、松山市の公益等に寄与するところが特に著しいものとして、松山市表彰選考専門委員3名のご意見を参考に検討を行った結果、そのご功績を称え、「松山市栄誉賞」を授与させていただくことに決定したものです。
表彰式は、4月21日(月曜日)の10時30分から東京都千代田区平河町の松山市東京事務所のある都市センター会館で行い、奥様の天野伊佐子氏に贈呈させていただくことにしています。

次に、「この街で」ウェディングin松山2014の募集結果発表についてお知らせします。
「この街で」ウェディングは、昨年2月に初開催されたイベントですが、今年は楽曲「この街で」が誕生して10年目を迎えますので、さらに趣向を凝らし、「大切な出会いを作ってくれた大好きなこの街で、これからも思い出を重ねていきたい」という歌詞に込められた思いを実現したいと考えています。

そこで、昨年11月22日から今年の2月22日まで参加者を募集し、市の内外から40件の応募をいただきました。募集締め切り後、書類選考及び面談審査を行い、現在5組のカップルの挙式準備を進めています。

なお、人前結婚式は、平成26年6月28日(土曜日)に作家の新井満さんをお迎えして、松山市総合コミュニティセンターのコミュニティプラザに設置されている「この街で」モニュメント上で開催されます。
この結婚式を開催することで、「ことばを大切にするまち松山」を全国に発信するとともに、参加者や列席者の皆さまには、人と人とを結び付けることばのちからを感じていただき、一人でも多くの方々に感動と笑顔を届けたいと考えています。

それでは本日の議題「松山市住まいるリフォーム補助事業」について、説明します。
事業概要につきましては、3月議会でも触れさせていただきましたが、本事業の対象になる住宅は、市民が市内に自ら所有し、居住している戸建住宅や分譲型マンションで、市内にある個人や法人の施工業者が工事費30万円以上のリフォーム工事を行う場合、10%の補助率で30万円を上限として補助金を交付するものです。

松山市では、独自の取り組みとして、リフォーム工事と併せて木造住宅耐震化補助事業の対象工事、バリアフリー化工事、省エネルギー化工事を実施した場合は、加算措置を設けており、これらをすべて合わせると、最大50万円の補助になりますので、リフォーム工事の経済効果がさらに高まり、より多くの事業者に波及効果が及ぶことを期待しています。

また、市民の皆さんが住宅リフォームに取り組みやすくするため、新たに伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫の3つの金融機関のご協力を賜り、この補助制度の利用者が、改修資金の融資を受ける場合に、既存のリフォームローンから特別に貸付利率を引き下げていただけることになりました。

この優遇内容については、通常のローンの貸付利率より0.2〜0.4%の幅で引き下げを行っていただきますが、金融機関ごとで異なりますので、具体的な引き下げ率やお問い合せ先などは、お手元の各金融機関の資料を参考にしてください。

この優遇ローンが設けられたことで、より一層、工事着手への動機づけや工事規模の拡大が図られ、地域経済の活性化と市民の居住環境の向上に大きく寄与するものと期待しています。

また、本事業を創設するにあたり、市民や施工業者の問い合わせのほか、申請の受付から補助金の交付に至るまでの事務をワンストップで対応し、市民の皆さんの利便性の向上を図るため、住宅課に「リフォーム相談窓口」を新たに設置し、既存の住宅支援制度の情報を集約し、市民の皆さんによりわかりやすい情報提供が行えるよう、住宅関連の各種補助制度の概要をまとめた冊子を作成するなど、相談窓口での応対の充実を図ることにしています。

なお、第1回目の申請等のスケジュールは、お手元の資料のとおり、5月15日(木曜日)から6月5日(木曜日)まで事前申請を受け付け、当選された方には、6月20日から7月10日までに申請していただき、内容審査を経て、6月27日から7月17日の間に交付決定通知を送付する予定にしています。

本事業を通して地域経済の活性化が見込まれるとともに、快適で安全安心なまちづくりが一層促進され、幸せを実感できる松山づくりに繋がっていくものと考えていますので、多くの市民の皆さんにご利用いただけるよう、庁内の体制を整備し、取り組んでまいりたいと考えています。

最後に、道後温泉本館改築120周年記念行事についてご案内します。いよいよ今週の10日(木曜日)に、今の道後温泉本館が建設されて120周年の大還暦を迎えます。
そこで記念行事として、第1部では、坊ちゃん劇場での「道後湯の里」を作詞されたジェームス三木さんらをお迎えして記念シンポジウムを開催します。

また、第2部では、愛媛県知事や台北市政府観光傳(でん)播局(ぱきょく)の邱(きゅう)副局長ら台北市関係者にもご参加いただき、記念式典を行った後、アート作品「霧の彫刻」で彩ることにしています。

さらに第3部では、記念事業地区推進委員会の皆様や地元関係者など、約100名による交流会を実施し、終了後には、本館南側で、プロジェクションマッピングを実施することにしています。

このほか、120周年のお祝いをより多くのお客様に喜んでいただくため、さまざまなメニューをご用意しました。

まず期間限定の記念グッズとして、120周年の記念ロゴを織り込んだ道後温泉特製バスタオル、ハンドタオルの発売を開始します。
また、「道後温泉本館大還暦記念」の名が入った郵便消印事業が道後郵便局のご協力で開始されます。
そのほか、本館ご利用120周年の感謝を込めたおもてなしの心を示すため、道後温泉本館などの従事員が120周年ロゴの「ワッペン」を着用するとともに、日ごろのご愛顧に感謝して、当日は本館に入浴される先着120名様に有効期限が6月までの神の湯階下の入浴券をプレゼントします。

次に、記念イベントでは、道後オンセナートが同じく10日(木曜日)、グランドオープンを迎え、さまざまなアート作品の展示や地元参加のプロジェクトが展開されますので、皆さまには、是非、日本最古の道後温泉で繰り広げられる記念イベントを体感していただき、道後の魅力を存分に楽しんで頂きたいと思っています。

以上で説明を終わります。

【松山市栄誉賞関連】
(記者)
松山市栄誉賞を、天野祐吉さんが受賞されるということだが、市長の希望か?
(市長)
選考委員会が設けられていまして、表彰される方は、各部局長からの推薦で、松山市表彰選考委員会の助言を受けて、市長に報告され決定するという手続きをとります。
(記者)
市長が表彰したいということではなかったのか?
(市長)
もちろん、功績は大なりと思っていましたから、そういう希望は持っていましたけれども、同じようにそういう思いをもった方々が動いてくださったということです。
(記者)
天野さんがお亡くなりになってから受賞されるということについてはどう思うか?
(市長)
それだけの功績がある方ですから、こうやって顕彰できるということは良かったと思っています。
(記者)
天野さんの受賞は、何人目で、何年ぶりか?
(市長)
松山市栄誉賞の過去の受賞者は、子規記念博物館の初代館長の和田茂樹さん、プロ野球選手でオールスターゲームの松山誘致に尽力された千葉茂さん、そして三人目が、天野祐吉さんです。和田さんと千葉さんは平成14年の7月12日、オールスターゲームの松山開催にあわせて表彰させていただいていますので、それ以来になります。
(記者)
表彰式は東京で行われるようだが、松山でも子規記念博物館などで何か催しはあるのか?
(市民参画まちづくり課長)
松山での行事は予定していません。

(記者)
松山商業野球部の監督の近藤兵太郎さんは、映画にもなっており、関係者からは松山市でも表彰をという声も上がっているが、どう思うか?
(市長)
今、検討中です。
(記者)
どういう賞か?
(市民参画まちづくり課長)
松山市の文化スポーツ栄誉賞の表彰が決定していますが、先方のご都合で、表彰式の日程は未定です。

(記者)
天野さんと市長の一番の思い出は?
(市長)
以前にも申し上げたことがあるかもしれませんが、「新道後寄席」を天野さんがコーディネートをしてくださって、子規記念博物館で開催していただいていました。
道後寄席を開催した後は、一緒に市内飲食店へ行って、出演者の方と食事をするのですが、その子規記念博物館から市内まで移動する15分の間に、これまでの松山市のことですとか、ことばのちからの事業のことですとか、道後寄席のことですとか、これまでの経緯ですとか、松山はこういう特徴があるんだから、こういう街にしていきたいねとか、そういう意見交換をさせていただいたのが、大変思い出に残っています。
『いい、加減。まつやま』というフレーズを作らせていただいた時に、実は5つぐらい候補を持っていき、その中の一つに『いい、加減。まつやま』が入っていたのですが、あと4つはどちらかというと松山のことを褒め称えるようなフレーズでした。それらの候補を出すと天野さんは、「もうこれしかない」と指を指されたのが、『いい、加減。まつやま』でした。
「自分を褒め称えるようなフレーズは絶対に残らない、将来に残らない。最初に聞いて『何を』と市民の皆さまに思われるくらいじゃないと残らない。そして、こういうことなのですよ、と説明すれば分かっていただけるようなこういうフレーズがいいんだ。『いい、加減。まつやま』がいいんだ。」というような、後押しをしていただきました。
また、「このフレーズを発表すると、絶対に『何だ』と、と言われた方がいるだろうから、野志さん、その時は、僕が応援をしてあげるから、言っておいで。」と言ってくださったのが天野さんとの一番の思い出ですね。
「難しい時代だけれども、肩肘張って生きるんじゃなくて、松山にはユーモアの精神、よもだの精神というのがあるんだから、それを野志さん、松山市は活かしていかないといけないんじゃないんでしょうかね。」というよもだの精神の観点から、『いい、加減。まつやま』のことを後押ししていただいた。それがやはり、一番印象に残っていますね。

【市議会議員選挙関連】
(記者)
市議選の告示が4月20日(日曜日)に迫っているが、市長として、応援に行かれる予定は?
(市長)
特定の候補者ということではなく、市民のために、私と一緒に汗をかいていただける方であれば、公務優先ということになりますが、時間があれば行くこともできると思っています。
(記者)
20日(日曜日)の予定は?
(市長)
公務が入っていない日は、まずないので、先程申し上げたようになると思います。
(記者)
もう、いくつかの事務所開きには行っているのか?
(市長)
はい。
(記者)
何人くらいか?
(市長)
何人かは行っていますが、数は覚えていません。
(記者)
前回の選挙で51人だった立候補者が、予定ではあるが60人ほどになることを、どのように受け止めているか?
(市長)
前回涙を飲んだ方が6人。今回、今のところ、涙を飲む方が17人ということになります。激戦ですので、厳しい選挙と認識しています。
(記者)
前回から10人近く立候補予定者が増えた背景は?
(市長)
新人の方が増えていますが、個々新人の方とお話したわけではないので、わかりません。
(記者)
市議選の半年後には知事、市長選を控えているが、二期目に向かってのお気持ちは?
(市長)
これまで申し上げているとおりです。四月、新年度に入ったばかりで、公約をどのように実現していくか、全力を傾注しているところです。
(記者)
今回の市議選は、争点が市民にわかりにくいと言われているが、候補者の方々にはどのような気持ちでこの市議選に挑んでもらいたいか?
(市長)
どの選挙でもそうだと思いますが、自ら思うところを主張し、それを市民の皆さんがどう判断されるかということだけだと思います。

(記者)
市議選では、松山分水について反対であると訴えている、現職、新人の方もおられるが、その点に関してどう思うか?
(市長)
我々としてはこれまで通りです。市議の方々がそれぞれの思いを訴えられるのが市議会議員選挙ですから。
(記者)
野党会派が多数を占めて、市政運営でなかなか苦労される点もあろうかと思うが、その点について率直に、この市議選で、与党会派の立場の方が増えて欲しいという認識はあるか?
(市長)
これは、私がどうこういう話ではなくて、やはり市民の皆さまがお決めになることだと思っています。
(記者)
市議会のこの4年間を振り返ってどのような感想を持っているか?
(市長)
市長は市長選挙、市議会議員選挙とはまた別の選挙で選ばれます。市長と市議会議員は、車の両輪ですから、これからも切磋琢磨をしながら、とにかく市民のために働くというのが市長であっても市議会議員でも、それは同じだと思います。これからも、4月27日(日曜日)に選挙が終わって市議会議員の方が決まりますが、市長と市議会議員、とにかく市民の幸せのために切磋琢磨をしながら仕事をしていきたいという気持ちです。
(記者)
この4年間についてはいかがか?例えば、松山維新の会が誕生したり、いろいろあったが?
(市長)
さまざまな事柄がありましたけれども、とにかく、市民のために働かなくてはいけないというのを改めて感じさせていただいた、3年と4カ月です。

【廃棄物処理施設関連】
(記者)
レッグの刑事告訴はどのくらい進捗しているか?
(市長)
まず経緯からお話をしますと、もう皆さんご存知だと思いますが、去年の11月28日に出した措置命令の着手期限である2月6日に、一度履行の意志が示されたんですが、2月24日に履行はできないという旨の回答がありました。レッグが措置命令を履行する可能性はなくなったと判断をせざるを得ないことから、松山市としましては、命令違反による告発に向けて関係機関と協議を行っているところです。
具体的な協議の状況については、関係機関と協議を進めるとともに、告発に向けた作業を進めているところですけれども、やはり捜査に影響が生じる恐れがあるので、お答えをしかねるというところです。
具体的な報告ができるようになりましたら、報道の皆さまには速やかにお知らせをしたいと思います。
(記者)
関連機関と協議しているということだが、何月を目処に告発するか決まっているか?
(山口副市長)
特に期限を決めてということではありません。

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