聖徳太子の来浴

更新日:2019年8月29日

聖徳太子(しょうとくたいし)の来浴(らいよく)

西暦(せいれき)596年10月、聖徳太子(しょうとくたいし)は、道後(どうご)に来浴(らいよく)され、明媚(めいび)な風光(ふうこう)と良質(りょうしつ)の温泉(おんせん)を推賞(すいしょう)され、その感動(かんどう)を文章(ぶんしょう)に表(あらわ)し、湯(ゆ)の岡(おか)(現在(げんざい)の道後公園(どうごこうえん)辺(あた)り)に石碑(せきひ)を建(た)てたことが
「伊予国風土記逸文(いよのくにふどきいつぶん)」に記述(きじゅつ)されています。
この碑(ひ)は、わが国(くに)最古(さいこ)の石文(せきぶん)の一(ひと)つとして非常(ひじょう)に重要視(じゅうようし)されていますが、今(いま)でも発見(はっけん)されていません。

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ) 中庭(なかにわ)の石碑(せきひ)(復元(ふくげん))

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ)の中庭(なかにわ)に、聖徳太子(しょうとくたいし)の石碑(せきひ)を復元(ふくげん)しています。

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ)の個室(こしつ)「椿(つばき)の間(ま)」

椿の間の写真です
椿の間

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ)の個室(こしつ)「椿(つばき)の間(ま)」では、国内(こくない)最大規模(さいだいきぼ)のタオル産地(さんち)である今治市(いまばりし)で生産(せいさん)された「今治(いまばり)タオル」を用(もち)い、聖徳太子(しょうとくたいし)が素晴(すば)らしいとほめた「椿(つばき)の森(もり)」をテーマに、様々(さまざま)な色彩表現(しきさいひょうげん)でダイナミックな椿(つばき)を表現(ひょうげん)しています。

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お問い合わせ

道後温泉事務所

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4-30(冠山事務所)

電話:089-907-5554

E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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