白鷺(しらさぎ)の伝説

更新日:2025年2月17日

白鷺(しらさぎ)の伝説(でんせつ)

全国(ぜんこく)の温泉場(おんせんば)には、温泉(おんせん)の発見(はっけん)に由来(ゆらい)する伝説(でんせつ)が残(のこ)されていますが、道後温泉(どうごおんせん)にも興味深(きょうみぶか)い言(い)い伝(つた)えがあります。
太古(たいこ)の昔(むかし)、すねに傷(きず)を負(お)って苦(くる)しんでいた一羽(いちわ)の白鷺(しらさぎ)が岩間(いわま)から出(で)る温泉(おんせん)を見(み)つけ、足(あし)を浸(ひた)したところ、傷(きず)が完全(かんぜん)に治(なお)り、元気(げんき)に飛(と)び去(さ)ったというものです。
これを見(み)た人(ひと)たちは大変(たいへん)不思議(ふしぎ)に思(おも)い、入浴(にゅうよく)してみると、気持(きも)ち良(よ)く疲(つか)れが取(と)れ、病人(びょうにん)もいつしか回復(かいふく)したことから、盛(さか)んに利用(りよう)されるようになりました。

道後温泉(どうごおんせん)のシンボル 白鷺(しらさぎ)

白鷺(しらさぎ)は、道後温泉(どうごおんせん)のシンボルとして、道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)のいろんなところにいます。
いくつか紹介(しょうかい)しますので、みなさんもぜひ探(さが)しに来(き)てくださいね。

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ)の個室(こしつ)「白鷺(しらさぎ)の間(ま)」

白鷺の間画像
白鷺の間の写真です

道後温泉(どうごおんせん)別館(べっかん) 飛鳥(あすか)乃(の)湯泉(ゆ)の個室(こしつ)「白鷺(しらさぎ)の間(ま)」では、四国中央市(しこくちゅうおうし)の伝統工芸(でんとうこうげい)である「水引細工(みずひきざいく)」の技(わざ)を用(もち)いて、白鷺(しらさぎ)が元気(げんき)になって飛(と)び立(た)つまでの様子(ようす)や、温泉(おんせん)の湯文様(ゆもんよう)をイメージした装飾(そうしょく)を展示(てんじ)しています。
これまでにない繊細(せんさい)な水引作品(みずひきさくひん)を見(み)ることができます。

お問い合わせ

道後温泉事務所

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4-30(冠山事務所)

電話:089-907-5554

E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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