平成25年10月8日 「環境モデル都市」選定記念フォーラムの開催について ほか

更新日:2013年10月30日

日  時  平成25年10月8日(火曜日)午前11時から
場  所  本館3階第1会議室
記者数  15人

議題

  • 「環境モデル都市」選定記念フォーラムの開催について
  • 松山城二之丸史跡庭園の「恋人の聖地」認定について

会見内容

 本日の議題に入ります前に、道後温泉本館改築120周年記念事業についてお知らせします。
 「道後オンセナート2014」のキックオフイベントとして「うぶ湯シンポジウム」が明後日、10月10日(木曜日)に子規記念博物館で開催されます。
 道後温泉本館は、道後湯之町初代町長である伊佐庭如矢氏が、明治27年4月10日に現在の三層楼の本館に改築してから、来年の4月10日で120周年を迎えることから、今後さらに道後温泉ブランドを持続的に発展させるために国際芸術祭「道後オンセナート2014」を開催するものです。
 今回のプレイベントでは、参加アーティスト約50名の中から6名の方々をお招きして、道後温泉で作品を制作する思いや道後温泉の魅力など、道後温泉ならではのアートプロジェクトを紹介します。
 また、今年12月24日(火曜日)には、プレオープンとして一部のプログラムも先行実施されますので、来年に向けて120周年の機運を地域や市民の皆さまと協働しながら、少しずつ盛り上げていきたいと考えていますのでぜひご参加ください。

 それでは、本日の議題の「環境モデル都市」選定記念フォーラムの開催について、説明します。
 ご存知のとおり、松山市は、本年3月15日に「環境モデル都市」として国から選定されました。「環境モデル都市」とは、国が目指すべき低炭素社会の姿を具体的に分かり易く示すため、持続可能な低炭素社会の実現に向け、温室効果ガスの大幅な削減など、高い目標を掲げて先駆的な取り組みにチャレンジする都市であり、全国1,742市区町村の中で20都市、また、42市の中核市の中でも本市を含む4市しか選ばれていない大変栄誉あるものです。
 松山市は、温暖で、降雨や積雪、自然災害が少ない瀬戸内海気候の住みよい環境に恵まれ、年間平均日照時間が全国平均を大きく上回る地域特性を活かし、太陽エネルギーを活用することを選択し、平成12年から、全国の自治体に先駆けて太陽光発電システムの導入に対し支援を行ってきており、その世帯普及率は国内トップクラスとなっています。
 また、「ごみの減量」では、人口50万人以上の都市で市民1人1日当たりのごみ排出量が、平成18年度から6年連続で最少となっていることや、「節水」では、市民1人1日当たりの上水道使用量の少なさは、中核市でトップクラスとなっていることなど、それぞれの分野で市民の皆さまにご協力をいただきながら、「全国に誇れるわがまち松山」を目指しており、このような取り組み実績が認められ、今回、「環境モデル都市」に選定されたものと考えています。
 本市は、「環境モデル都市」として、温室効果ガスの大幅な削減などさらに高い目標を掲げ、チャレンジすることにしていますが、その削減目標は、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年の基準年から18%削減することを中期目標とし、また、2050年までに温室効果ガス排出量を60%~80%削減することを長期目標としています。
 この削減目標の達成に向け、これまでもさまざまな取り組みを行ってまいりましたが、今年度中に策定予定の「環境モデル都市」アクションプランでは、「松山サンシャインプロジェクトの推進」、「地域循環システムの推進」「コンパクトシティの推進」、「スマートコミュニティの推進」の4つの取り組み方針を掲げ、重点的に事業展開してまいります。

 そこで、「ごみの減量」など、既に市民の皆さまに環境に関する各施策の協力をいただいておりますが、さらに「環境モデル都市」の取り組みについても、ご理解とご協力をいただくため、11月4日(月曜日・振替休日)の午後2時から愛媛大学南加記念ホールで選定記念フォーラムを開催します。
 このフォーラムでは、建築・都市環境などの分野や「環境モデル都市」評価・調査検討委員としてご活躍されている一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長の「村上周三」氏をお招きし、超高齢化が待ち受ける中、居住者の健康維持増進に向けた事業と住居から始まる「まちづくり」をテーマとする講演をしていただくとともに、パネルディスカッションでは「誇れる環境モデル都市まつやまを目指すために」をテーマに、平成20年度から「環境モデル都市」として、先駆的な取り組みを行っている高知県梼原町の矢野富夫町長をお招きし「環境モデル都市」になった本市の今後進むべき方向性を他都市のこと例も含めながら、分かり易く話していただきます。
 また、ホール前広場では、午後1時から「環境モデル都市」に関するパネル展をはじめ、リサイクル推進コーナーでの古着販売や軽食販売のほか、ゴミの分別・3R(アール)クイズや、子どもエコ体験教室での工作など、子どもから大人まで楽しめるイベントを実施します。今回のフォーラムは、広く市民の皆さまに「環境モデル都市」の取り組みを理解していただき「誇れる環境モデル都市まつやま」を実現していくために開催しますので、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

 次に、去る10月1日に「松山城二之丸史跡庭園」が、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして注目を集めている「恋人の聖地」に認定されました。
 これは、「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとした『観光地域の広域連携』を目的に、NPO法人地域活性化支援センターが展開している恋人の聖地プロジェクトによるもので、現在、全国で121箇所が認定されており、愛媛県では、伊予市の「伊予灘サービスエリア」と「ふたみシーサイド公園」四国中央市の「具定展望台」の3ヵ所があり、松山市では初の認定となります。
 二之丸史跡庭園は、平成4年の開園以来、市民や観光客に自然に囲まれたやすらぎの空間として親しまれており、近年、結婚式の「前撮り」の場所として定着し、年間約500組の撮影が行われています。
 また、庭園整備前の発掘調査では、日露戦争当時のロシア人捕虜と日本人看護師の名前が彫られたロシア硬貨が発見され、「国境を越えたロマンスがあったのでは」と話題になり、後にそのコインをモチーフにしたミュージカル「誓いのコイン」が制作され、コインと発見された大井戸にまつわる説明板が設置されています。
 このような、恋人たちの憩いの場としての魅力が評価され認定につながったものと思っており、今後は、恋人の聖地モニュメントの設置をはじめ、記念コインの配布や各種イベントを開催し、二之丸史跡庭園の認知度をさらに高め、観光客呼び込みのきっかけになればと考えています。  
 11月2日(土曜日)には、認定記念イベントを行います。当日は入園無料でモニュメント設置の除幕式のほか、入園者全員に記念コインのプレゼントやジャズピアノコンサートなどを実施する予定ですので、多くの方々に来園していだきたいと思います。

 以上で説明を終わります。

【環境フォーラム】
(記者)
 環境モデル都市の推進を図ることについて、現時点で補助制度などを考えているか?
(市長)
 今年度策定予定のアクションプランというのがあります。このアクションプランに基づいて、環境と経済の両立を目指したまちづくりを実施していきたいと思っています。これには国の補助金などがありますので、それらを活用しながらできるだけのことをしていきたいと考えています。また、体制づくりも検討していくことになります。

【恋人の聖地】
(記者)
 恋人の聖地について、二之丸史跡庭園は、夜になると非常に雰囲気が良い所だと思うが、一番遅い時期でも5時半までという現行の閉園時間を長くすることは、考えていないか?
(担当)
 夜間営業については検討中です。
(記者)
 松山市から情報提供して認定されたのか?
(産業経済部長)
 松山市から申請して、認定されました。
(記者)
 いつ頃申請したのか?
(担当)
 書類を提出したのは6月です。
(記者)
 今の来園者数と、この認定による増加見込みは?
(担当)
 平成24年度の入園者数は、3万166人で、施設利用件数は499件です。今後、認定のことも含め、合理的にPRし、できるだけたくさんの人を呼び込んでいきたいと考えています。
(市長)
 二之丸史跡庭園ですが、私の記憶では、確か就任した時は、残念ながら水が漏れるので水は貯められないということでしたが、まちに潤いを与えるのは水と緑ですので、公費がかかっても水を貯められるようにしよう、水で憩いを与えられるようにしよう、ということで、水が貯められるようにしました。
 それに伴い、出費があるだけではいけませんので、確実に回収できればという思いもあり、松山、愛媛ならではの風習でしょうか、結婚式の前に撮影をしておく「前撮り」の場所としては、和室もありますので着替えもできますし、室内での撮影もできる、また、二之丸史跡庭園は和服の前撮りをするのにふさわしいポイントだと思っていましたので、写真館などにお声がけをして前撮りを増やそうとしてきまして、前撮りの件数も平成23年度377件だったのが、平成24年度には472件と増えてまいりました。このようなことも選定には一役買ったのではないかな、と思っています。
 また、恋人の聖地というのも以前から知っており、以前には、大井戸から誓いコインが見つかった事実がある、そして、ミュージカルでその話題も皆さんに知っていただくことができた、そういったことから、恋人の聖地に認定されればもっと前撮りだけではなくて、カップルの方などいろいろな方に来ていただけるかなと思いまして、動くよう指示していた、それが認められたという経緯です。

(記者)
 恋人の聖地に認定されたことで、具体的にどれぐらいの経済効果があるのか?
(産業経済部長)
 まだ積算はしていませんが、できる限り前撮りとかカップルの方に訪れていただきたいと考えています。
(市長)
 例えば、コインが見つかった大井戸に的を作るようなことをして、記念コインを投げ入れるなどカップルや夫婦の思い出づくりに寄与できるような新たな取り組みもできればいいなと考えています。
 また、ちょうどお城の麓にあり、市内電車でも行けます、そして、道後には円満寺というお寺もありますので、まだ検討中ですが、観光面で夫婦の方、カップルの方にも来ていただいて、点ではなくて面として取り組みを広げていければと思っています。
(記者)
 県内の他3カ所はどこか?
(市長)
 伊予市の伊予灘サービスエリアと、ふたみシーサイド公園、四国中央市の具定展望台の3カ所です。そして、松山市では初の認定になります。

【オリジナルアニメ】
(記者)
 松山市のオリジナルアニメが公開されて、約一週間が経過したが、反応やアクセスは?また、今後の活用や展開については?
(市長)
 Webでの放映がメインになりますので、直接の効果の測定方法としては3つ。1つ目にメディアでの露出量、2つ目に動画の再生回数、3つ目にSNS上での情報拡散量の3項目ではないかと思っています。
 1つ目のメディアでの露出量ですが、10月2日の発表から昨日までの間に県内を始め全国で紹介された報道の件数は、Webのニュースも含めると68件。そのうちテレビと新聞による全国版の報道が7件ありまして、報道各位に感謝をしているところです。
 2つ目に動画の再生回数ですが、おかげさまで今朝の時点でのYouTubeの再生回数が、本編が5万4555回、サブ動画5本の合計が4237回、すべてを合わせると5万8792回で好調な滑り出しだと思っています。
 3つ目の、SNS上での情報拡散ですが、フェイスブックやツイッターでの投稿ですので、全てを完全に捉えるのはなかなか難しいことですが、わかる範囲の数字として3304件となっており、動画の再生数も勘案すると、情報拡散はかなり図られていると受け止めています。投稿の内容としては、クオリティの高さ、豪華なキャスティングに対する意見のほか、オリジナルアニメという取り組みそのものに対する賛辞など、多くが高く評価していただいている内容になっています。
 また、水樹奈々さんやエンディングテーマ曲をご提供いただいたスキマスイッチさん、吉本興業さん、ひめキュンフルーツ缶さんの各オフィシャルサイトでもご紹介いただいていまして、特に水樹さんやスキマスイッチさんは若い層のファンが全国に相当数おられますので、松山のことをあまり知らないとされる層への大きなアピールになっていると、ありがたく思っています。
 発表当初は一定の広がりはあると思いますけれど、これが落ち込まないようにさらに話題化を図らなければいけないと思っていまして、昨日から13日までの1週間、東京メトロの車内ビジョンというのがありますが、そこで、15秒のダイジェスト版を流しています。今後の口コミによる広がりと合わせてさらに再生回数を伸ばしていけるものと思っています。

 次の展開としては、11日に台湾へのチャーター便が初めて飛びますが、この松山空港、台湾の松山空港とのチャーター便の運航に合わせまして、台湾語を始め、英語、韓国語、中国語の4か国語を字幕スーパーで表示する多言語版をYouTube上で公開し、世界に向けて松山の良さを発信していきたいと思っています。
 また、登場するキャラクターを民間で商品などにも活用していただけるように二次利用を可能にしますので、官民一体による広がりを図っていきたいと思っています。
 なお、アクセス数などの数字は今朝8時半の時点ものをご紹介しました。
(記者)
 この数字は好調な滑り出しということだが、数字と反応について、どのような感想を持っているか?
(市長)
 ありがたいと思っています。松山市独自でアニメーションを作成する際に、さまざま方策を考えました。他の自治体でやられているようにタレントさんを使ってという方法もあるかと思います。それも良いと思うのですが、傾向を見ましたら、タレントさんに長期間出ていただくとなると、肖像権の関係もありますし、そうなると経費的には高くなる傾向があります。そして、タレントさんとの交渉も必要になりますので1回作ってしまうと、なかなか変更しにくいということもあります。そういったことも考えてアニメーションにしました。また、タレントさんを使うのは、二番煎じだという声もあります。経費も含めて総合的に考えた中で、いい滑り出しができたのは本当にありがたいなと思っています。
(記者)
 多言語版の公開は、どのぐらいの時期がめどか?
(都市ブランド戦略課長)
 11日の午前0時から、YouTubeの中で言語を選択していただくと字幕で見られます。

【ラフォーレ跡地】
(記者)
 ラフォーレ跡地の取り壊しの具体的な日付や、現在の進展状況は?
(市長)
 森ビルさんから最終報告があれば、近々、記者会見ということになると思います。
(産業経済部長)
 今、最終調整に入っていますので、近々方向性が発表されると思います。
(記者)
 建て替えの建物の規模や概要はわかっているのか?
(産業経済部長)
 森ビル側からの発表がどういう内容でされるのか、まだ私どもは最終の方向性を把握している状況ではございません。
(記者)
 2008年にラフォーレが閉館してから5年が経ち、ようやく動き出すことになりそうだが、今後、どのようになってほしいという思いはあるか?
(市長)
 松山市は、先輩たちのおかげでコンパクトシティです。これから、環境面への配慮、少子高齢化への配慮、高齢になるとどうしても視力が落ちてくる、運動能力が落ちてくる、そうなると運転免許の返上も考えないといけません。自動車がないと生活ができないというまちだと、まちづくりの方向性が変わってくると思いますが、松山は公共交通が残っていますからコンパクトシティを推進していくというのが、良いまちづくりの方向性だと思うのです。コンパクトシティでは中心商店街は非常に大事な存在ですから、中心商店街の活性化が図られるというのは、非常にありがたいと思っています。
 また、記者会見が決まりましたら、その中で発言させていただきたいと思います。

【台湾チャーター便】
(記者)
 今週末にチャーター便が運航するが、市長が現地で強くPRしたいことは?
(市長)
 スケジュールをご紹介します。私は第1便に乗って行かせていただきます。台北の松山空港に到着し、松山空港内で中村知事、台北市の郭市長らと共にチャーター便運航の記者会見を行います。
 12日は台北温泉まつりが現地で開催されますので、それに参加してオンセナートのPRや、道後温泉本館改築120周年事業のPRも行いたい。台湾版のチラシもできていましたので、お配りしてできるだけ多くの方に松山のこと、道後温泉のこと、オンセナートのことも知っていただいて、松山に来てもらうようにしたいと思っています。
 翌13日は道後温泉の放生園のからくり時計が、サイズはちょっとだけ小ぶりになりますけれども、台北へ行くことになります。松山道後温泉幸福(しあわせ)からくり時計という名前ですが、除幕式に参加します。これができることで、常に台北の方々に松山道後を意識していただけるようになります。かなり人通りが多い所、観光名所に近い所に設置されますから。
 そして、JR松山駅と台湾鉄道の松山駅の友好駅の協定調印式にカク台北市長さんと同じく立会人として参加させていただくということになっています。

(記者)
 今後の発展は何か考えているか?
(市長)
 さまざまですね、松山道後のことをより身近に感じていただきたいということ、また、松山駅同士の協定で、今、台北市の松山駅は改修工事をしていて、大変大きな立派な駅になると聞いています。多くの方が乗り降りする場所になりますから、今後の友好交流の追い風になるのではないかと思っています。さまざまな方策を講じていきたいです。
 チャーター便に関しては、実は航空便のチケットというのはだいたいアルファベット表示になりますので、普通では同じ名前のチケットにならないので、それではいけないということで、ちょっと動いてもらいまして、今回チャーター便を運航するチャイナエアライン航空さんのご厚意で、搭乗チケットの裏面に、愛媛松山空港と台北市松山空港の名前を漢字でプリントしてもらうことになりました。同じ名称をアピールできないというのではいけませんので、今回、特別な対応をしていただくことになりました。搭乗証明書も発行してもらえます。
 また、このチャーター便が飛ぶ11日と14日の2日間は中村知事、カク台北市長、中華航空の孫董事長と私の4人の顔写真が写る記念のプリクラが設置されることになりますので、台北市の松山空港で写していただけたらと思っています。形になった思い出をお渡しすることができるので非常にありがたく思っていますし、利用していただいたらなと思っています。

【議会】
(記者)
 小中学校と幼稚園の防犯カメラの件について、その後、市教委との検討や12月議会に向けた議論等は進んでいるか?
(山口副市長)
 議会での指摘を受けて検討中です。
(記者)
 寺井議長が海外出張を3件、決議のとおり取り止められたが、それについての所感は?
(市長)
 これは議会として決議をされた、そしてまた、議長がそれを受けて判断されたことなので、市長としてはコメントするべきではないと思っています。
(記者)
 決議を尊重して譲歩する形で議長が条件を飲んだというような見解だが、この判断が12月議会に向けた正常化への第一歩、足がかりになると思うか?
(市長)
 これは議会内のことですので、わからないですね。

【レッグ関連】
(記者)
 昨日、開かれたレッグ問題の行政対応検討部会の内容について市長は報告を受けているか?
(市長)
 はい、受けています。
(記者)
 国負担を除いた40数億円の県と市の負担割合をどこまで出せるかの明言はなく、最終的な決定には知事と市長の決断や交渉が必要だということだったが、そのことをどう受け止めるか?
(市長)
 これは行政対応検討部会の中で議論しているところなので、最終的にまとまったものを頂いて、それから必要に応じて対応したいと思っています。
(記者)
 知事との会談について、どういう場で話し合うことになるのかイメージしているか?
(市長)
 先ほど申し上げたとおり、今は、部会の中で議論中なので、最終的なものをいただいて、対応するということですね。
(記者)
 市長としてはどういう決断を、交渉をしないといけないか、思いをもう少し詳しく。
(市長)
 申し訳ないのですが、今は部会の中で検討中で、まとまったものが出てくる、それで、最終的には判断したいと思っています。今しばらくお待ちください。
(記者)
 市長と中村知事は非常に関係が良いということを、いろんな場面でアピールされている中、レッグの件は非常にタフな交渉が必要であると考えるが、踏み込んだ交渉が可能だと考えるか?
(市長)
 中村知事は県民のことを第一に考えて動かれる、そして、私は市民のために仕事をする、もちろん、県民の中に松山市民も入るわけですから、その思いは共通したところがあります。レッグのことに限らず、さまざましっかりとした議論をして県民、市民のためになる仕事をこれからも積み重ねていきたいと思っています。
(記者)
 知事との話し合いに関しては、それなりの話し合いはできると、特に心配はしていないということか?
(市長)
 レッグのことについては、やはり申し訳ないですが、最終的なものが出てこないと、なんとも言えないですね。先ほど申し上げたことは一般論で、全体的な話です。

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