このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の くらしの情報 の中の 産業 の中の 農林水産業 の中の 鳥獣 の中の 有害鳥獣被害に関する取り組みとメジロの飼養 のページです。

本文ここから

有害鳥獣被害に関する取り組みとメジロの飼養

更新日:2018年4月1日

有害鳥獣被害に関する取り組み

有害鳥獣の捕獲

 近年、イノシシやサル等の有害鳥獣による農作物被害が広域化し、市街地周辺にまで出没するようになりました。
 イノシシやサルは、元々臆病な動物ですが、荒廃した里山の茂みが絶好の隠れ場所となり、居ついてしまっているようです。
 荒廃した里山の雑草を刈り払い、見通しを良くし、隠れ場所を無くしましょう。また、野菜の残りかすや生ゴミをそのままにしておくことは、餌付けをしていることと同じですので注意しましょう。
 イノシシやサルに限らず野生鳥獣による農作物被害で困っている地域で、市内の猟友会の協力により、捕獲を実施しています。
 また、平成30年度からは、これまでのイノシシ、サル、シカ、カラスに加え、新たにハクビシンを有害鳥獣捕獲対象に加えるなど、捕獲推進による農作物被害の防止に取り組んでいます。

【参考】主な有害鳥獣の捕獲実績(平成26年度〜平成29年度)
鳥獣名 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
イノシシ 1,929頭 1,938頭 2,131頭 1,918頭
サル 75頭 80頭

83頭

78頭

シカ 134頭 236頭 174頭 178頭

狩猟期間の延長

 平成24年3月に愛媛県のイノシシ及びニホンジカ適正管理計画が策定されたことに伴い、イノシシ・ニホンジカに限って法令で定められている狩猟期間が「11月15日から翌年2月15日まで」から「11月1日から翌年3月15日まで」に延長されました。

※イノシシ・ニホンジカ以外の鳥獣の狩猟期間については、今までと同様に「11月15日から翌年2月15日まで」です。
 狩猟期間以外に野生鳥獣を捕獲するには、松山市の許可が必要です。(※狩猟期間中であっても鳥獣保護区等に指定されている場合は、許可が必要)

鳥獣被害防止施設等資材購入費への補助

 松山市鳥獣被害防止施設等資材購入費補助金については、こちらのリンクを参照ください。

狩猟免許の新規取得への補助

 新規ウインドウで開きます。松山市狩猟免許取得補助金については、こちらのリンクを参照ください。

モンキードッグによるサルの追払い(モンキードッグ導入事業)

モンキードッグとは、サルによる農作物被害を防ぐため、サルの追い払いを目的として、専門の訓練所で訓練された犬のことで、現在、5頭が市のモンキードッグとして認定され、河野高山地区、北条粟井地区、伊台地区、坂本地区、小野地区で、日々、被害防止のため、活動しています。
市では、現在、モンキードッグの飼い主を募集しています。
詳しくは、松山市農林水産課の鳥獣対策担当までお問合せください。

松山市鳥獣被害防止計画

 平成20年2月に「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」が施行され、松山市でも、鳥獣による農林水産業等への被害防止のための施策を総合的かつ効果的に推進し、農林水産業等の振興に寄与することを目的に、平成23年度に「松山市鳥獣被害防止計画(平成23年度から25年度まで)を策定しました。今回、後継計画である第2期計画(平成26年度から28年度まで)の計画期間も満了したことから、新たに、第3期計画(平成29年度から31年度まで)を策定し、引き続き、鳥獣被害の防止に取り組んでいきます。

メジロの飼養

メジロの捕獲禁止

 愛がん飼養を目的とするメジロの捕獲は、これまで野鳥の中で唯一、許可によって認めていましたが、環境省が策定した「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針」が平成23年9月に改正されたことにより、新たな捕獲が認められないため、平成24年4月から許可することが出来なくなりました。
 これは、本来野鳥は自然のままで保護すべきものであることや、許可が乱獲・密猟を助長する可能性もあること等の許可基準についての考え方を踏まえ、メジロについても愛がんのための飼養を目的とする捕獲を認めないこととしたためです。
 市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

メジロの飼養登録

 現在、松山市でメジロを飼養登録している方は、1世帯につき1羽に限り飼養を認めていますが、登録期間が終了するまでに更新手続きをすることにより、平成24年4月1日以降も引き続き飼養できます。(※愛がんのための飼養登録有効期間は、1年間です。)
 なお、引き続き飼養する方は、飼養登録期間が終了するまでに松山市農林水産課で更新手続きをお済ませください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

農林水産課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館8階
電話:089-948-6565
E-mail:nourinsuisan@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで



このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.