このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の くらしの情報 の中の 暮らし の中の 生活環境 の中の 節水型都市づくり の中の 小規模雨水貯留施設(容量100から1,000リットル未満)の手続き のページです。

本文ここから

小規模雨水貯留施設(容量100から1,000リットル未満)の手続き

更新日:2019年8月1日

申請の手順

設置前に事業指定申請が必要となります。事業指定を受ける前に設置すると助成対象となりませんのでご注意ください。

1.設置したいタンクの品名・容量・金額と設置場所をご検討ください。

2.タンクの購入・設置工事前に「小規模雨水貯留施設助成対象事業指定申請書」を水資源対策課に提出してください。(郵送も可能です。)

  • 申請書の様式は雨水タンクを購入する場合浄化槽等を転用する場合の2種類がありますので、お間違いのないようご注意ください。
  • 事業指定申請書が提出されてから、事業指定通知書を送付するまで10日間程度かかりますので、工事着工の予定日から10日間ほどの余裕をもってご申請ください。

小規模雨水貯留施設助成対象事業指定申請書及び記入例

【添付書類】

  1. 雨水タンクを購入する場合は、タンクの品名、貯留容量、材質その他仕様を明示したカタログ等
  2. 浄化槽等を転用する場合は、浄化槽等の貯留容量を明示した書類転用に要する費用の明細を記した見積書
  3. 設置箇所の位置図
  • 設置する建築物の用途が車庫・倉庫またはその他の場合は、敷地内の建物の配置及び設置する位置がわかる図面を添付してください。

※新築の建物に設置しようとする場合は、「建築確認済証」のコピーを添付してください。

3.市が書類審査を行ったあと、「小規模雨水貯留施設助成対象事業指定通知書」等を送付します。(必要に応じて現地確認をすることがあります)

<送付書類>

  1. 小規模雨水貯留施設助成対象事業指定通知書 (本体限度額等をお知らせします)
  2. 設置工事及び交付申請に関する注意事項
  3. 小規模雨水貯留施設助成金交付申請書(様式)

4.タンクの購入、設置工事を行ってください。

  • 事業指定通知の際に、市がお知らせする事項に注意して設置を行ってください。
  • 事業指定申請の内容と大きく異なる場合(タンクの品名や容量、設置場所が変わる場合等)は、変更申請が必要となりますので、水資源対策課までお知らせください。

5.設置完了後6カ月以内に「小規模雨水貯留施設助成金交付申請書」を水資源対策課に提出してください。

 申請書の様式は事業指定通知時にお送りしますが、本ページからもダウンロードできます。

小規模雨水貯留施設助成金交付申請書及び記入例

【添付書類】

  1. 雨水タンクを購入した場合は、本体の購入価格の支払を証明できる書類(領収証等)と、 雨水利用設備(ポンプ・架台等)の購入および設置工事に要した費用を証明できる書類(領収証等)
  2. 浄化槽等を転用した場合は、浄化槽の転用に要した費用の支払を証明できる書類
  3. 設置状況を示す写真(遠景と近景 各1枚)

※申請書に添付する「領収証」には、「誰が、いつ、何に対して、いくらを誰に支払ったか」が記載されている必要があります。特に「何に対して」の部分は、但し書き欄に記載されますが、「本体価格・・・円、工事代金・・・円」といったように内訳が分かるようにしてください。(別途、内訳書を添付していただいてもかまいません。)

6.市が書類審査を行ったあと、「小規模雨水貯留施設助成金交付決定通知書」等を送付します。(必要に応じて現地確認を行います)

<送付書類>

  1. 小規模雨水貯留施設助成金交付決定通知書
  2. 請求書
  3. 請求書提出にあたっての注意事項

7.請求書に必要事項を記入しご返送ください。

 請求書は、交付決定通知時に送付するものを使用し、申請者名義の口座をご指定ください。

8.市に請求書が届きましたら、3週間程度で指定の口座に入金します。(振込日の通知はいたしません)

助成対象となる費用

A:雨水タンク本体の購入価格
B:雨水利用設備の購入及び設置に要する費用

要件、限度額等
  要件等

限度額等

A:雨水タンク本体の購入価格
  • 雨水タンクとして販売されているもの
  • 中古品は対象外

メーカー等が定めた価格等に基づき、市が製品ごとに定める本体限度額以内
市が定める本体限度額一覧は、このページ下部PDFファイル(小規模雨水貯留施設本体限度額一覧表)をご確認ください。(一覧に掲載されていないタンクについては、事前にご相談ください。)

B:雨水利用設備の購入及び設置に要する費用

  • 貯留した雨水を利用するための配管、ポンプ、架台、転倒防止チェーン等
  • 設置業者等に支払った工事代金
  • タンクの運送料
A:雨水タンク本体の購入価格の10%以内

※対象費用にかかる消費税及び地方消費税も助成対象に含まれます。
※要件等に不明な点がある場合は、事前にお問い合わせください。

助成金の計算方法等

A:雨水タンク本体の購入価格と、B:設置等に要する費用との合計額の3分の2が、C:助成額となります。

ただし、
 A:雨水タンク本体の購入価格は、「本体限度額」以内
 B:設置等に要する費用は、Aの10%以内
 C:助成額は、下表の「容量別助成限度額」以内。千円未満切り捨て。

容量別助成限度額
容量 助成限度額
100リットル以上200リットル未満 3万円
200リットル以上400リットル未満 6万円
400リットル以上600リットル未満 9万円
600リットル以上800リットル未満 12万円
800リットル以上1,000リットル未満 15万円

※複数設置する場合は、合計の容量に応じて表の金額を上限とします。

助成制度に関する資料など

  • 小規模雨水貯留施設の本体限度額一覧表を掲載します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

水資源対策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階
電話:089-948-6223
E-mail:mizushigen@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

節水型都市づくり

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.