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家庭における水使用量の実態調査

更新日:2015年12月28日

概要

 家庭の各水栓の水使用ヶ所別(台所・トイレ・お風呂・シャワー・洗濯機・洗面所)の水量データを収集し、どの水栓で、どのくらいの水が使用されたのかを調査し分析しました。

調査期間

平成25年10月〜平成26年9月の1年間

調査件数

60世帯分(1世帯あたり連続2週間の調査)

調査対象

無作為のアンケート調査により、水使用量調査に協力してもらえる方の中から、3〜5人の世帯の方を対象にしたもの。

調査結果

家庭における水使用割合(%)
家庭における水使用割合(%)

洗濯機・バスポンプ利用別 水使用割合(%)
洗濯機・バスポンプ利用別 水使用割合(%)

調査に伴うコメント

愛媛大学大学院理工学研究科 松村暢彦教授に、調査に伴うコメントをいただきました。
【コメント要旨】

  1. 洗濯機をバスポンプ有・無で比較すると、バスポンプ有の方が水使用割合が低く、補助制度の有効性が示される一方、ほとんどの機種において標準装備であることから、バスポンプの購入補助制度の見直しが必要と考えられる。
  2. 水使用割合が最も高い風呂・シャワーに関しては「節水型の浴槽やシャワーヘッド」を、また2番目に高いトイレに関しては「洗浄水量が少ない最新型の節水型トイレ」などの導入を促す適切な誘導策を検討すべきと考えられる。
  3. 希少な財である水を、一人ひとりが丁寧に使っていくという学習教材の活用は節水行動の普及において極めて重要な取り組みと考えられる。

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お問い合わせ

水資源対策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館5階
電話:089-948-6223
E-mail:mizushigen@city.matsuyama.ehime.jp

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