人権・共生社会推進課(じんけん・きょうせいしゃかいすいしんか)キッズページ

更新日:2024年11月29日

人権(じんけん)・共生社会推進課(きょうせいしゃかいすいしんか)ではどんな仕事(しごと)をしているの?

 人権(じんけん)【みんなが幸(しあわ)せに生(い)きる権利(けんり)】の大切(たいせつ)さを気付(きづ)いてもらうたために、人権(じんけん)に関(かん)する標語(ひょうご)やポスター・絵手紙(えてがみ)を募集(ぼしゅう)したり、講演会(こうえんかい)を開(ひら)いたりして、みなさんに人権(じんけん)の大切(たいせつ)さを呼(よ)びかけています。

人権(じんけん)にはどんな問題(もんだい)があるの?

 生(う)まれる場所(ばしょ)など、がんばってもかえられないことで人(ひと)からきずつけられたり、不自由(ふじゆう)な思(おも)いをしている人(ひと)たちが、今(いま)でもたくさんいます。それが人権問題(じんけんもんだい)です。

 次(つぎ)のようなことを考(かんが)えてみましょう。

  • 女(おんな)の人(ひと)と男(おとこ)の人(ひと)など性別(せいべつ)に関係(かんけい)なく対等(たいとう)の立場(たちば)で協力(きょうりょく)すること
  • 子(こ)どもをひとりの人間(にんげん)として大切(たいせつ)にすること
  • 高齢(こうれい)の人(ひと)を大切(たいせつ)にすること
  • 障(しょう)がいのある人(ひと)もない人(ひと)も同(おな)じように生活(せいかつ)し、活動(かつどう)できること
  • 部落差別(ぶらくさべつ)をなくすこと
  • 外国人(がいこくじん)のもつ文化(ぶんか)のちがいを受(う)け入(い)れること
  • HIV感染者(えいちあいぶいかんせんしゃ)やハンセン病患者等(びょうかんじゃとう)に対(たい)する正(ただ)しい知識(ちしき)をもつこと
  • インターネットを利用(りよう)した差別表現(さべつひょうげん)や有害(ゆうがい)な情報(じょうほう)を無(な)くすこと

 ※そのほかにもアイヌの人々(ひとびと)に対(たい)する理解(りかい)などいろいろな問題(もんだい)があります

人権週間(じんけんしゅうかん)ってなんですか?

 国際連合(こくさいれんごう)は1948年(ねん)第(だい)3回(かい)総会(そうかい)で、『世界人権宣言(せかいじんけんせんげん)』が採択(さいたく)されたのを記念(きねん)して、12月(がつ)10日(にち)を人権(じんけん)デーと定(さだ)めました。

 日本(にほん)では、12月(がつ)10日(にち)から前(まえ)の一週間(いっしゅうかん)を『人権週間(じんけんしゅかん)』とし、人権(じんけん)を守(まも)るためにさまざまな活動(かつどう)をしています。

「ふれあいセンター」って、どんなところ?

 わたしたちのまわりには、女性(じょせい)・子(こ)ども・高齢(こうれい)の人(ひと)・障(しょう)がいのある人(ひと)などに対(たい)する偏見(へんけん)や差別(さべつ)があります。
 ふれあいセンターでは、このような差別(さべつ)を一日(いちにち)も早(はや)くなくし、子(こ)どもから大人(おとな)まで、だれもが明(あか)るく安心(あんしん)して暮(く)らしていける"まち"をつくるために、地域(ちいき)の人(ひと)たちと協力(きょうりょく)をしながら、いろいろな差別(さべつ)をなくすための講演会(こうえんかい)や学習会(がくしゅうかい)を行(おこな)っています。

 また、実際(じっさい)に差別(さべつ)を受(う)けて困(こま)っている人(ひと)の相談(そうだん)も聞(き)いたりしながら、どうしたら差別(さべつ)がなくなるのかについて、ひとりでも多(おお)くの人(ひと)たちに、正(ただ)しく学(まな)んでもらうための活動(かつどう)をしています。

 ふれあいセンターには、市役所(しやくしょ)の職員(しょくいん)がいますので、わからないことや知(し)りたいことなどがあればいつでも来(き)てください。

お問い合わせ

人権・共生社会推進課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館7階

電話:089-948-6380

E-mail:jinkenkyousei@city.matsuyama.ehime.jp

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