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母子生活支援施設(松山市小栗寮)

更新日:2016年9月30日

松山市小栗寮の耐震・改修工事について

平成28年10月から松山市小栗寮の耐震・改修工事をしています。
事業は仮移転先で実施しています。

施設の目的


母子生活支援施設は、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて保護するとともに、入所者の生活の安定と自立促進に向けて、生活相談・就労相談・支援業務等を通じてその入所者を支援することを目的とする施設です。

平成28年1月1日より、手続きでは原則としてマイナンバー(個人番号)が必要となります

母子生活支援施設の手続きでは、原則として平成28年1月1日からマイナンバーが必要となります。窓口にお越しいただく際には、個人番号カードもしくは、「通知カードなどのマイナンバーが確認できる書類」と「運転免許証などの本人確認書類」をお持ちください。

マイナンバー制度の詳細はこちら

支援の内容

母子の生活を支援し、社会生活への自立を目指すため、次に掲げる支援や助言を行います。
○経済的自立支援

  • 求職活動の指導・助言及び求人状況の情報収集活動等

○日常生活への指導・助言

  • 自立に向けての生活設計、健康管理、基本的生活習慣などの指導・助言

○子育て支援

  • 育児に関する指導、助言
  • 学童に対する学習指導等

入所できる人

配偶者のない女子、またはこれに準ずる事情のある女子及びそのものが監護すべき児童(18才未満)の福祉に欠けると認められる母子世帯です。

入所の期間

最長で、扶養する子どもが18歳に達する日まで

入所の相談・申請

家庭・子育て相談室において、担当者と面談していただき、入所が必要と認められた場合は申請の手続きとなります。
(詳細な生活状況等をお聞きするため、面談時間が長時間になる場合があります。)

必要書類等(面談後に入所が認められた場合に提出)

  • 母及び児童が記載されている戸籍謄本
  • 個人番号カードもしくは、「通知カードなどのマイナンバーが確認できる書類」と「運転免許証などの本人確認書類」
  • 市民税の課税(所得)証明書(必要に応じて)
  • 健康診断書(指定医療機関が発行したもの)
  • その他必要と認められる書類

費用等

  • 入所者の収入に応じて負担金が生じる場合があります。
  • 居室の電気、水道、ガス料金は入所者の負担となります。

施設の概要

施設の概要
定員 10世帯
居室の間取り 3DK(6畳×2室、4.5畳、台所、トイレ、浴室)
居室の面積 53.46平方メートル
設備の状況 居室のほか、集会室(53.46平方メートル)・事務室(53.46平方メートル)
職員数 施設長1名・母子支援員4名・少年指導員1名・嘱託医1名

この概要は平成28年10月からの仮移転先の状況です。

お問い合わせ

子育て支援課 家庭・子育て相談室
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階
電話:089-948-6413
ファクス:089-934-1814
E-mail:kosodate@city.matsuyama.ehime.jp

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