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子どもの定期予防接種

更新日:2017年3月28日

予防接種法に基づいて実施している予防接種で、全額公費(無料)で接種できます。

子どもの定期予防接種一覧
予防接種の種類
接種期
接種回数
接種間隔
接種可能な期間
接種推奨期間

病気の特徴

ワクチンの特徴、副反応など

 Hib感染症
初回
3回
27日(医師が認めた場合20日)以上
生後2か月から5歳になる日の前日まで
生後2か月から生後7か月になる日の前日までに接種開始

◎接種開始時期によって、接種回数が異なります。
詳細は下記をご覧ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Hib感染症について(PDF:260KB)

追加

1回

初回終了後
7か月以上

小児の肺炎球菌感染症

初回

3回

27日以上

生後2か月から5歳になる日の前日まで

生後2か月から生後7か月になる日の前日までに接種開始

◎接種開始時期によって、接種回数が異なります。
詳細は下記をご覧ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。小児の肺炎球菌感染症について(PDF:244KB)

     
追加

1回

初回終了後60日以上
(1歳以降)

B型肝炎 3回 27日以上の間隔を置いて2回接種後、1回目から139日以上の間隔を置いて1回 1歳になる日の前日まで 生後2か月から9か月 B型肝炎ウイルスは、ヒトの肝臓に感染し、一過性感染あるいは持続感染(キャリア)を起こします。持続感染の多くは出生時または乳幼児期の感染で成立することが知られていますが、そのうち、10%から15%は感染から年月を経て慢性肝炎を発症し、その後、肝硬変・肝細胞がんを発症することがあります。抗体獲得率が高い0歳の時期に接種をして予防を心がけることが大切です。 主な副反応として、軽度の倦怠感、頭痛、接種局所の腫れ、発赤、疼痛などがあります。

BCG

- 1回 1歳になる日の前日まで 生後5か月から8か月 結核菌による感染で、日本でも毎年2万人以上の人が発病し、2,000人近くの人が死亡しています。

BCGは乳幼児期に重症になりやすい結核を防ぐ効果があるワクチンです。
接種後、10日から4週間ごろに接種部位に赤いポツポツができ、一部に小さなうみができることもありますが、3か月頃までには自然に治ります。
すでに結核菌に感染していた場合は、接種後3日くらいまでに接種部位の発赤、腫れ、化膿などが見られる場合があります。このような症状が見られた場合は、医療機関に相談してください。

四種混合(ジフテリア、破傷風、百日せき、ポリオ)
1期
初回
3回
20日以上
生後3か月
から7歳半になる日の前日まで
生後3か月
から1歳

ジフテリア
予防防接種のおかげで、国内での発症はほとんどありませんが、発症すると、発熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐等の症状を起こし、心臓や神経に麻痺を起こすことや、呼吸困難で死亡することもあります。
破傷風
土の中にいる菌が傷口等から体内に入ることで感染し、口や手足のしびれなどを起こし、死亡することもあります。
百日せき
かぜのような症状で始まり、咳がひどくなり、咳の後に笛を吹くような特徴的な呼吸音が出ます。
乳幼児は重症化しやすいので注意が必要です。 
ポリオ
「小児まひ」とも呼ばれ、ポリオウイルスにより手足の麻痺を起こす病気です。
現在、日本国内での自然感染はありませんが、流行地域への渡航時に感染したり、日本にポリオウイルスが入ってくる可能性もあります。

副反応としては、注射部位の発赤、腫れ、しこりなどの局所反応が主です。
1期
追加
1回
1期初回(3回)終了後、
半年以上
1期初回(3回)終了後、
1年から1年半
 二種混合
(ジフテリア・破傷風)
1回
11歳から13歳の誕生日の2日前まで
11歳児

副反応としては、注射部位の発赤、腫れ、しこりなどの局所反応が主です。

1期
1回
1歳児
1歳になったら早期に

麻しんと風しん両方に効果のある、麻しん風しん混合(MR)ワクチンが主流です。

主な副反応としては、発熱、発疹があります。
2期
1回
小学校就学前1年間
流行前の
4月から6月頃
水痘

2回

3か月以上 1歳から3歳になる日の前日まで 1歳から1歳3か月 水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染後、10日から20日間の潜伏期のあと、軽度の発熱と発疹を伴って発症します。感染力の強い病気です。健康な小児の場合は一般に軽症で済みますが、免疫不全状態の方や妊婦では重症化のリスクがあります。 副反応としては、注射部位の発赤、腫れしこりなどの局所反応が主です。
1期
初回
2回
6日以上
生後6か月
から7歳半になる日の前日まで
3歳児
 日本脳炎について

主な副反応としては、発熱、咳、鼻水、接種部位が赤く腫れることがあります。

1期
追加
1回
1期初回
終了後
半年以上
4歳児
2期
1回
9歳から
13歳の誕生日の2日前まで
9歳児
(注釈1)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳の誕生日の2日前まで(2期については9歳以上から)接種できます。
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

3回

ワクチンの種類によって間隔が異なります。

小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子 中学校1年生相当

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンについて(PDF:282KB)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。接種者向けリーフレット(厚生労働省作成リーフレット)(PDF:2809KB)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。保護者向けリーフレット(厚生労働省作成リーフレット)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。(PDF:2186KB)(外部サイト)
子宮がん検診について(20歳になったら検診を!!)

※ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)については、定期接種の中止はしませんが、積極的なお勧めを差し控えています。
子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨一時差し控えについて

接種料金

  • 無料

必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 予防接種手帳

松山市では、予防接種手帳を使って予防接種を受けます。
(B型肝炎(平成28年4月1日生まれ〜29年3月31日生まれの方)とヒトパピローマウイルス感染症の予診票と接種券は医療機関にあります。また、予防接種手帳に水痘の予診票と接種券がない方は、医療機関にある予診票と接種券を使用してください。)

平成13年4月2日以降生まれの方の予防接種手帳は、松山市保健所、保健センター各分室、市役所市民課母子・健康コーナー、各支所で発行します。発行手続きに際しては、母子健康手帳をご持参ください。
※平成13年4月1日以前生まれの方の児童用予防接種手帳は松山市保健所、保健センター各分室のみでの発行となります。

実施場所

松山市委託医療機関で個別に実施します。医療機関については下記の一覧表をご覧ください。

愛媛県内の医療機関であれば同様に受けられます(一部の医療機関を除く) 。県外での接種を希望される方は松山市保健所までご相談ください。

予防接種を受けに行くときの注意点

  • 必ず予約をし、保護者同伴で受けに行ってください。 (13歳以上の日本脳炎特例対象者の方、及びヒトパピローマウイルス感染症予防接種対象者の方は、予診票に保護者の署名があれば保護者同伴でなくても接種できます。保護者同伴なしでの日本脳炎またはヒトパピローマウイルス感染症予防接種をご希望の方は、事前に下記担当までご連絡ください。)
  • 予防接種による副反応をできるだけ少なくするため、お子様の体質をよく理解したかかりつけの医師のところで接種することをお勧めします。
  • 予防接種手帳の説明書きをよく読んでから予防接種にお出かけください。

接種にあたって

接種により、万が一健康被害が生じた場合は、障害の程度に応じて、予防接種健康被害救済制度により一定の給付が受けられる場合があります。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 感染症疫学センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人 予防接種リサーチセンター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省(予防接種情報)

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お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1858  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
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