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我が家の生ごみ減量策

更新日:2016年4月4日

家庭から排出されるごみのうち、約6割を占める可燃ごみ。そのうち約4割を占めているのは「生ごみ」です。
わたしたちの生活において、最も身近で、その独特な臭いに頭を抱えるごみではないでしょうか。
皆さんは、生ごみに対してどのような工夫をされていますか?
このページでは、みなさんから提供いただいたアイデアなどを掲載しています。

こんな経験はありませんか?

  • セール中だったので野菜をまとめ買いしたものの、使い切れずにしなびてしまった、腐らせてしまった
  • 一度にたくさんの量を作り過ぎて、食べきれず、残飯になってしまった
  • 可燃ごみ置き場までが遠く、重たい生ごみを運ぶのが大変
  • ごみ集積場所の生ごみの臭いや汁漏れがひどい

現在の生活をほんの少し見直してみましょう

円グラフ
参考:平成26年度 可燃ごみ組成分析結果

たかが「生ごみ」。されど「生ごみ」。
同じように捨てるなら「少なくて」「軽くて」「臭わない」のが理想です。
特に暑い時期に気になるのが、「臭い」・「汁漏れ」・「ウジやハエなどの虫」。

平成26年度に行った分析調査では、重量比で、可燃ごみのうちの約4割が食べ残し、調理くず、手つかずのものなどの「厨芥類」でした。
ごみ集積場所は、地域のみなさんが共同で使用する場所です。
より清潔に保つためには、ひとりひとりの生ごみに対するマナーがとても重要です。

買う前のひと工夫から、食材を使う時、使った後のひと工夫まで、
なにかできることから取り組んでみましょう。

生ごみとの戦いは「買う時」から始まっている

  • 賞味期限が切れる時をチェックする習慣をつける
  • 安いというだけで物を買わない
  • 腐りやすい食材の買い過ぎに注意する
  • 冷蔵庫の中に物をためないように気をつける

食材を買ってから「料理するまで」にできること

保存方法の見直し

野菜の正しい保存方法はご存知ですか?
調理もしないまま、しなびたり腐ってしまった野菜は、まるごと「生ごみ」になってしまうのです。
保存方法を少し見直してみましょう。保存方法を見直すことで、野菜を長持ちさせることができます。

野菜の保存方法例
食材 保存方法
たまねぎ

常温の風通しのよい日陰で保存しましょう。
水分や湿気があると腐りやすいので注意。

なす

水分が飛ばないように、ポリ袋に入れて口を閉じるか、新聞紙で包みましょう。
冷蔵庫の野菜室か冷暗所で保存しましょう。低温に弱いので冷やし過ぎに注意。

だいこん

水分を保つために、ラップで巻くかポリ袋に包みましょう。
葉っぱつきのものは、葉を切り落として別々に保存しましょう。

ほうれんそう

少し湿らせた新聞紙などで包み、ポリ袋に入れ、立てて保存しましょう。
購入後に軽く茹でて小分けにし、冷凍保存しても。

じゃがいも

風通しがよく涼しい室内で保存しましょう。
芽を出したくない場合は、リンゴと一緒に袋に入れましょう。発芽を抑えることができます。

野菜や果物の切り方でごみを削減

  • 皮のまま食べる
  • できるだけ薄く皮を剥くようにする
  • 使える部分はできるだけ捨てずに調理する

ブロッコリーの写真
ブロッコリーの茎も皮を剥けば十分使えます。

まるいにんじんのへたの周辺をカットした画像
にんじんのへたも切り方一つでまだまだ使える部分があります

料理の腕でごみを削減

  • 作り過ぎない(食べ残しをしない)
  • 余りものを使いまわして別の一品料理に
  • 子どもの嫌いな野菜も、残さないよう、小さく刻むなどして料理に
  • エコクッキングで葉や芯なども料理に
調理例
食材 使用する部位 メニュー例
大根 きんぴらごぼう、ひじきなどに
大根 おひたしなどに
かぶ 皮ごと煮込んでミルク煮に
かぶ かるく塩茹でし、ちりめんじゃこやかつおぶしと混ぜてごはんのお供に
にんじん きんぴらごぼう、ひじきなどに
ブロッコリー 茎のかたい皮を剥いて使いましょう。茹でて、サラダやパスタ、シチューなどに

餃子の皮の残りでピザ、野菜の皮を使ったひじき、ミートボールスパゲッティ、かぶのミルク煮の写真です。
餃子の皮の余りはピザに、大根・にんじんの皮やブロッコリーの茎はひじきやパスタに。かぶは皮ごと使って。

それでも残った「野菜くず」に対してできること

生ごみの臭い対策の一番のポイントは「濡らさないこと」。
生ごみの悪臭は、バクテリアが生ごみを分解する時に発する臭いです。バクテリアは、水分が多いほど増殖して臭いを発生させます。

可燃ごみとして捨てる場合にも、たい肥としてリサイクルする場合にも、濡らさずに捨てれるものはできるだけ濡らさずに。
三角コーナーで濡れてしまった生ごみはしっかり水切りをすることがポイントです。

日干しや水切りで生ごみを軽量化

  • 野菜の皮などは三角コーナーに入れず、新聞紙で作った入れ物やゴミ箱、ポリ袋に入れる
  • 鍋やお皿を洗った時の細かい生ごみだけ三角コーナーを使う
  • スイカの皮は天日干しし、乾燥させてからごみに出す

臭い対策としては次のようなアイデアもありました。

  • しっかり水切りしたコーヒー殻や茶殻を一緒に捨てるようにする
  • 生ごみに消臭剤をかける
  • 生ごみに重曹をふりかける

生ごみ処理機などを使ってリサイクル

  • 畑に埋める
  • 補助金を使って生ごみ処理機やコンポストを購入し、たい肥を作る

関連リンク集

生ごみ処理容器等購入費の補助

お問い合わせ

清掃課
〒790-0026 愛媛県松山市室町一丁目2-1
電話:089-921-5516
E-mail:seisou@city.matsuyama.ehime.jp

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